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アイターン18話のネタバレと感想-狛江の想像を超えるもの…

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7月4日発売のモーニング2019年30号に連載中のアイターン18話のネタバレと感想です。

 

前回の内容は下記からご覧ください。

それでは18話のネタバレをどうぞ!

 

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アイターン18話のネタバレとあらすじ

 

青葉銀行の仕事に進捗がないまま、やってくるのは返済日!!

 

金融ファイナンスで融資を断られた狛江。

今は賃金規制法で年収の3分の1までしか貸せない為、多重債務のある方に貸してくれるのは闇金くらいだと説明された。

 

”その闇金に、もう40万借りてんだよ!クソ!”

狛江は傘をさしながら毒づいた。

 

目の前のことにいっぱいいっぱいで、サラ金の返済を忘れていた狛江。

もうすぐキャッシング分の引き落としもあるし、会社の小口現金も返さないといけない。

なんだかんだで10万はいるが、キックバックの金が入るのは来月だった。

 

”最後の手段は・・・”

 

敦子に電話をする狛江。

「はあ?金がない!?」

飲み屋の女にでも貢いでいるのではと疑った敦子は、10万なんて無理だと言い放った。

 

敦子に相談したのはヤブヘビだったと後悔する狛江。

借金の総額がバレたら確実に離婚だと焦ったが、”いや、ヤクザの企業舎弟ってだけでも離婚か・・・”と、うなだれた。

 

その時、狛江の電話が鳴った。

西尾に居場所を聞かれた狛江は、ウチに帰る途中だと答えた。

今いる場所を教えるように言われ、戸惑う狛江。

 

青葉銀行の件は、岩切に相談してもう1週間が経つが、なんの連絡もなかった。

”岩切の反応からして、何か考えがあるのかと期待していたのに、あれっきりだ・・・”

 

狛江の前に車が止まり、助手席の窓から顔を出した西尾が、乗るように言った。

「の、乗れって・・・」

また船に乗せられるのかと動揺したが、断っても無駄だと覚悟を決めた。

「し・・・失礼します」

 

”ひょっとして、青葉銀行の件で何か進捗が・・・”

傘を閉じ、乗り込もうとした狛江は、車内を見て驚愕した。

 

「瀬戸川さん!!?」

瀬戸川は口にガムテープを貼られ、後ろ手に縛られた状態で後部座席の足元に転がっていた。

静かにするように言う西尾。

狛江は瀬戸川を座席に座らせながら、西尾に岩切の居場所を聞いた。

「向こうで待ってます」

「向こうって・・・」

戸惑う狛江を乗せ、雨の中を走っていく車。

 

瀬戸川の隣で、街からだいぶ離れたことに気付いた狛江は、どこに向かっているのか考えていた。

運転している男も見覚えがなかった。

 

”岩切のことだけに、荒っぽい手段に出るかもしれないとは思ったが、ここまでやるとは”

銀行の支店長を拉致したとあっては、ただでは済まないと考える狛江。

 

”警察にバレたら、確実に刑務所行きだ!!”

 

空き地のような場所に着くと、そこにはもう一台車が止まっていた。

傘もささずに外に降り立った狛江。

運転していた男が、雨で濡れた地面に瀬戸川を放り投げた。

 

”こんな所で、何を・・・”

戸惑う狛江。

その時、瀬戸川の隣にもう一人の男が投げ出された。

「!?」

 

岩切は、西尾のさす傘の中で、「穴は?」と聞いた。

「用意してます」と、西尾が懐中電灯を向けた。

 

「!!?」

狛江は驚愕した。

”こ、これ・・・”

そこには、ちょうど人一人が入る大きさに掘られた穴が、2つ用意されていた。

 

「おい」

岩切が声をかけると、運転をしていた男が、瀬戸川の口元のテープをはがした。

瀬戸川は狛江を睨みつけて叫んだ。

「キミがコイツらを雇ったのか!?」

否定しようとした狛江の言葉を遮り、さらに怒鳴った。

「こんなことをして許されると思っているのか!?今すぐ警察を呼べ!」

 

「やかましいのう」

岩切はそう言って、瀬戸川の胸元を蹴った。

苦しそうに呻く瀬戸川。

「瀬戸川さん!!」

駆け寄ろうとした狛江の肩を、後ろにいた西尾が無言で掴んだ。

振り返る狛江。

 

「おのれはわしの舎弟をバカにしくさったそうやの?」

瀬戸川はブンブンと首を横に振った。

「コイツが舎弟や」

岩切が狛江を紹介した。

戸惑う狛江。

「そんなこと・・・知らなかったんだ。何もやってないのに・・・。詫びなんかできるか!」

「そうか」

岩切はそう言って、瀬戸川の隣に転がっていた男の顔を蹴った。

瀬戸川は驚いた。

貼られたテープの隙間から、苦しげな声を漏らす男。

「コイツは極道やけど、お前と同じで言うこと聞かん」

 

「おい」

岩切が声をかけると、西尾が男を立たせた。

「お前の隣に埋めたるわ」と言って、懐から拳銃を取り出す岩切。

呆然と見つめる狛江。

「んん!んんん~!!」

男は必死に言葉にならない声を発した。

 

「やめてください!!」

狛江が叫んだ。

必死の形相の狛江を見た岩切は、指をクイクイと曲げて狛江を呼んだ。

傍に来た狛江に、岩切は拳銃を突き出して言った。

 

「お前が撃て」

驚愕する狛江。

 

降りしきる雨の中、狛江に向けて差し出された拳銃。

黙って見つめる西尾。

怯えた表情で見つめる瀬戸川。

無言の運転手の男。

 

「イヤなんか?」

「か・・・勘弁してください。そんなこと・・・できるワケないです」

狛江は両手を合わせ、震えながら声を絞り出した。

「フン!」

岩切は不機嫌そうに鼻を鳴らすと、間髪いれずに男を撃った。

 

ドンという音と同時に、男の左胸から血が飛び散った。

驚愕する狛江と瀬戸川。

 

煙の上がる拳銃を向けたまま、無表情の岩切。

穴の中へ倒れた男は、苦しげな声を漏らしながら、体をビクビクと痙攣させた。

撃たれた胸には血が滲んだ。

 

狛江はヨロけ、その場に膝をついた。

 

降りしきる雨の中、穴の中の男を呆然と見つめる狛江。

 

忘れかけていた非情・・・これが粉うことなきヤクザのやり方!!

 

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感想

岩切の力を利用しようと考えた狛江でしたが、それは想像を超えたものでした。

瀬戸川を拉致した上に、別の男を目の前で撃たれ、呆然とする狛江。

今後、どんな展開になるのか気になります。

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