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アイターン21話のネタバレと感想−狛江、気が緩みすぎでは!?

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7月25日発売のモーニング2019年33号に連載中のアイターン21話のネタバレと感想です。

 

前回の内容は下記からご覧ください。

それでは21話のネタバレをどうぞ!

 

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アイターン21話のネタバレとあらすじ

 

土沼からのキックバックにより想像以上の金を得た狛江だが・・・!?

 

「こんな小銭をちょこちょこ持ってくるな!」

岩切から、金の入った封筒を投げつけられ、戸惑う狛江。

「返すんやったら600万円まとめて持ってこい」

岩切は狛江の方を見もせずに言った。

「わ・・・わかりました」

狛江は、いつにも増して凶暴な岩切を不思議に思った。

 

牛窪を見つけ、借りていた金を返す狛江。

他の返済を心配する牛窪に、狛江は、急ぎのところは済ませたと照れ笑いを浮かべた。

「こういうことは早めにちゃんとしておかないと」

 

母子を助けるため、鬼熊に借りていた金の一部を返済した狛江に、鬼熊が言った。

『あんた、岩切組長の舎弟だけあって律儀やな。ほな、残りはもうちょい待ったるわ』

 

”土沼から入ったキックバックの金が50万円。鬼熊さんに20万。牛窪さんに15万返しても、まだ15万円残ってる”

 

久しぶりにフトコロに余裕ができた狛江は、”今日くらい”と考えた。

 

「カンパーイ」

部下達とビールジョッキを合わせる狛江。

支店だけで飲むのが初めての吉村は、嬉しいと喜んだ。

柳も嬉しそうに、「しかも支店長のオゴリだしね!」と付け加えた。

「今日は日頃の苦労を忘れてジャンジャンやろう!」

狛江も張り切り、盛り上がる一同。

 

「なんつーか支店長って、アヤしいんスよね~!」

柳はビールジョッキ片手にからんできた。

そんなやり手に見えない狛江が、丸越や青葉銀行など、大手の仕事をとってきた事を指摘する柳。

「会社の小口現金を使い込むほど金がないかと思えば、今日はオゴッってくれるって言うし」

表情を強張らせていた狛江だったが、慌てて誤魔化そうとした。

だが、すでに寝ていた柳を見て、ホッとする狛江。

 

「支店長、単身赴任だと、奥さんが恋しいですよね」

「え!?」

急な吉村の問いに、驚く狛江。

今さら恋しいなんてないと否定すると、ずっと一緒にいたんだから、しばらく顔を見ないくらいがお互い楽だと言った。

「夫婦なんてどこもそんなモンじゃないかな。そういう吉村君は誰か・・・」

狛江は言いかけてハッとした。

 

”いかん!この手の発言はセクハラだと言われかねない”

 

「今のところはいないんですけど、私・・・年上の人が好きなんです」

頬を赤く染めた吉村は言った。

「たとえば」

自分の口を押さえたまま、吉村を見つめる狛江。

吉村が言いかけた時、「ラーメン!!」と叫び、柳が突然立ち上がった。

シメにラーメンを食べに行こうと言う柳に、狛江は、帰って寝ることを勧めてお開きにした。

 

「ふー」

帰路につきながら、狛江は大きく息を吐いた。

”吉村君、なんて言おうとしたのかな・・・”

 

「もう、お帰りですか?」

90分4千円で飲み放題だと声をかけて来た女性を見て、かわいらしい子だと思った狛江。

”20歳くらいかな?どことなく吉村君に似てるような・・・。いや、敦子だ”

狛江は、若い頃の敦子に似ていることに気づき、懐かしい親しみを感じた。

 

断ろうとした狛江の腕に、自分の腕をからます女性。

その後ろから、見覚えのある男が自分の方へ向かってくるのが見えた。

男を見つめる狛江を、不思議に思う女性。

”イヤな予感がする”

 

狛江は、女性に店が近くだとわかると、慌てて店のあるビルへ入った。

すぐ後からビルに入ってくる男。

だが、店の前に着いたが、男が追ってこないことから、狛江は気のせいだったのかと思った。

 

店内の様子を見て、高い店ではなさそうだとホッとする狛江。

すぐ戻ってくると言って席を外した女性。

驚く狛江の隣に、ふくよかな女性が座った。

狛江は戸惑いながらも、とりあえずウイスキーの水割りを頼んだ。

ふくよかな女性の退屈な話に飽きた狛江だったが、さっきの男を警戒して中々帰れなかった。

”あれ?なんかちょっと・・・疲れが溜まってたのかな・・・眠くなって・・・”

急に眠気に襲われた狛江の目は、完全に閉じた。

 

「お客さん!もう閉店なんです」

店員に揺り動かされ、目を覚ました狛江は、もう3時だと聞いて頭を抱えた。

 

その時、テーブルに置かれたドンぺリに気づき、「これは?」と店員に尋ねる狛江。

「お客様のご注文でございます」

 

”やられた!!”

 

焦った狛江は、頼んだ覚えはないと訴えた。

だが、店員は狛江が頼んだと言って譲らない。

 

「・・・ここはボッタクリバーだな・・・?」

狛江の言葉に顔つきが変わる店員。

「お客様、御冗談を」

 

”クソッ!4、5万くらいはとられるのか・・・”

 

狛江は諦め、手で顔を覆いながら金額を聞いた。

「こちらでございます」

店員が差し出した伝票に書かれていたのは、『¥148、400』という、法外な金額だった。

「なっ・・・!??」

なんでこんなに高いのかと抗議する狛江に、店員は言った。

「お客様がご注文になったドンぺリ・エノテークは、俗に言う”ブラック”。安いものでも原価が5万を超えますので、良心的なお値段かと・・・」

不満なら出るとこに出ようと、あくまで強気な態度の店員に、狛江は文句を言いながらもバッグをあさった。

”クソ!クソ!クソ!悔しいけど出るトコに出ても、こっちが不利だ”

 

限度額いっぱいでカードは使えないものの、現金を持っていたのが不幸中の幸いだと思った狛江。

「!??」

”ない!?”

 

ビアガーデンの支払いのときは確かにあったはずの金がなかった。

”なんで!?”

狛江は急に眠気に襲われたことを思い出し、気づいた。

「俺の金を・・・盗んだだろう!?」

言いがかりだと言う店員に、食ってかかる狛江。

 

「ごちゃごちゃうるさいのう・・・」

カウンターにいた男が言った。

「あんた、無銭飲食か?」

その男は、狛江をつけて来た男だった。

 

”この男・・・さっきの!?”

 

「お、おたくには関係ないでしょう!?」

「関係あるんやわ。ワシは組織犯罪対策課の城島ちゅうもんや」

「!!」

 

署まで来るように言われ、狛江は思い出した。

 

”あのときの警察・・・”

 

「ちょっと・・・ちょっと、待ってください」

手を振り払った狛江。

男は暴れるなと怒鳴りつけ、狛江を後ろ手に押さえ付けた。

そして、この店に金を盗まれたと訴える狛江に、言い訳は署で聞くと言い放った。

「さあ、行こか」

「放せ!」

 

「おやぁ?」

必死に抵抗する狛江に、カウンターに座っていた男が声をかけた。

「狛江じゃないか。奇遇だなぁ」

グラス片手に不敵な笑みを浮かべる男。

「た・・・竜崎さん!?」

 

絶体絶命の中、現れたのはかつて狛江を罠に嵌めた男・・・!!

 

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感想

狛江は、またもや竜崎の罠に嵌まってしまったようです。

こんなに色々な目に遭ってるのに、警戒心が足りない狛江に呆れます。

今度はどんなことに巻き込まれてしまうのか、目が離せません。

 

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