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アイターン22話のネタバレと感想−竜崎の狙いがまさかの…!?

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8月1日発売のモーニング2019年35号に連載中のアイターン22話のネタバレと感想です。

 

前回の内容は下記からご覧ください。

それでは22話のネタバレをどうぞ!

 

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アイターン22話のネタバレとあらすじ

 

竜崎と警察。

厄介な相手二人に目をつけられてしまった狛江は・・・!?

 

「た・・・竜崎さん・・・」

戸惑う狛江に、竜崎は、金の立て替えを申し出た。

「けっ・・・結構です!」

きっぱりと断る狛江に、城島は、無銭飲食くらい大したことないと思ったら大間違いだと言った。

「お前は岩切の舎弟やから叩けばいろいろ出てくるやろ」

「!?なんでそんなことを!?」

城島は組織犯罪対策課(ソタイ)はマル暴なので、ヤクザのことなら何でも知っていると言った。

「気をつけろ。城島さんを怒らせたら、冤罪でもなんでもムショにブチ込むからな」

「勘弁してください。竜崎社長」

その会話から、桜井の言った通り、竜崎が警察とつながっていたことを確信する狛江。

 

”今回の件は、俺をハメるための罠!でも一体、なんのために・・・”

 

城島は狛江の手を更に締め上げ、痛がる狛江にどうするのか聞いた。

竜崎に借金し、ここの勘定をするのか。

それともこのまましょっぴかれるか。

 

狛江は、刑事がヤクザと付き合っていいのかと反発した。

城島は、竜崎はDF(ドラゴンファイナンス)の経営者だと言い返した。

更に言い返そうとした狛江は、突然頬を殴られて驚愕した。

狛江を殴りながら、自分がほしいのは岩切の首だと言う城島。

「ど・・・どうしろって言うんですか?」

殴られた頬を押さえ、泣きながら聞く狛江に、竜崎が答えた。

「城島さんはお前に”エス”、つまり、スパイ(捜査協力者)になれって言ってるんだ」

「スパイって・・・ちょっと待って・・・」

城島は慌てる狛江の前髪を掴み、岩切はチャイニーズマフィアと組んで拳銃(チャカ)の密輸をしていると言った。

「次の取引の情報を掴んで俺に報告せい」

捜査に協力すれば、今日の分も含めて貸しはチャラにするし、取引の現場を押さえれば岩切達は一網打尽となり、狛江も自由の身だと言う竜崎。

「悪い話じゃねえだろ?」

「もし・・・協力しなかったら・・・」

「今すぐブタ箱行きじゃ」

城島は言い放った。

「無銭飲食が知れたら会社はクビやろうが、それだけじゃ済まさん。拘留期限ギリギリまで絞り上げて懲役行かしたる」

 

「なぁ狛江。俺はお前を助けようとしているんだよ」

竜崎が静かに言った。

岩切のように暴力しか能がない男が生きていける時代じゃない。

あんなバカに義理立てして飼殺しになるつもりか、と。

 

俯き、考える狛江。

「本当に・・・俺は自由の身になれるんですね?」

「もちろんだ」

椅子にふんぞり返り、宣言する竜崎。

狛江は下唇を噛み、ついに決心した。

「わかりました・・・」

竜崎は「フン」と鼻を鳴らすと、ここの飲み代は払っておいてやると言った。

「今の話を岩切にしゃべって、取引が中止になった場合は、城島さんにパクられるぞ」

 

こんなマヌケにエスが務まるのかと不安げな城島に、竜崎は、マヌケだからこそ岩切もスキを見せると言った。

 

「さっきの無銭飲食やけどな」

城島が言った。

最初から騙すつもりで文無しなら詐欺罪になるが、狛江のように金を盗まれたとか落としたとか言われると、騙す意図があったかどうかの証明が困難な為、滅多なことでは立件できない、と。

愕然とする狛江。

「じゃ・・・じゃあ金を払わなくても罪にならなかったと・・・」

「お前も企業舎弟なら、そのくらい知っとけや」

城島の高笑いを聞きながら、狛江は悔しげな表情を浮かべた。

 

事務所に戻り、再び牛窪から金を借りた狛江は、返済したばかりなのにまたすぐ借りることを謝った。

 

自分が今スパイとしてここにいることを考え、まだ何もしてないのに怖がる狛江。

 

”岩切を裏切ればみんなも裏切ることになる”

 

「伯父貴、顔色が悪いですけど大丈夫ですか?」

桜井に心配され、狛江は夏バテ気味だと誤魔化した。

「無理しないで上で休んでてください」

 

”もし岩切にこのことが知れたらどんな目にあわされるか・・・”

”単身赴任以来、立て続けにピンチに見舞われてきたけど・・・今度という今度は、これまでで最大のピンチだ”

”一つ間違えれば、会社をクビになるどころか、人生そのものが終わってしまう”

 

狛江は部屋の隅に座り、頭を抱えた。

 

朝になり、事務所を訪れた岩切に挨拶をする狛江。

だが、岩切の顔をまともに見ることができなかった。

 

会社でも仕事に身が入らない狛江。

不意に、柳にボーナスはまだかと聞かれ、狛江はどもりながら答えた。

その時、狛江の携帯が震え、画面を見た狛江は驚愕した。

 

「何かわかったか?」

狛江は隠れるように姿勢を低くし、小声で「ま・・・まだです」と答えた。

「早よせいや!こっちは捜査の段取りがあるんじゃ」

自分のような下っぱには情報が入ってこないと訴える狛江。

城島は狛江を急かすと、岩切にエスだとバラすと脅した。

焦った狛江に、城島が言い放った。

「怒り狂った岩切にお前を殺させて、その件で逮捕したほうが早そうやしの」

「や、やめてください!なんとかしますから!」

 

電話を切った狛江に、電話の相手を尋ねる柳。

「『俺みたいな下っぱ』とか、『情報が入ってこない』とか、どういう意味スか?」

心配する柳と吉村。

「な、なんでもないよ!あー早くボーナス出ないかなぁ・・・」

あまりにも不自然な狛江の態度に、柳と吉村は言葉を失った。

 

事務所の前まで来た狛江。

 

”次の当番まで待っていられない。なんとかして情報を掴まないと・・・”

 

どうやって情報を聞き出そうか悩んでいると、ドアが開き、中から岩切が顔を出した。

「何をウロチョロしとる?」

「!!?」

驚愕した狛江は、家のエアコンが壊れ、暑くて眠れないと誤魔化した。

 

岩切はちょうどいいと言って、盆休みに当番するように指示した。

「ぼ、盆休みですか!?」

「15日の夜に大事な取引がある。みんな出払って人手が足らんのじゃ」

狛江は承知し、歩き去る岩切の背中を見送った。

 

”こんなにあっさり情報が掴めるなんて!すぐ城島に電話を・・・”

 

慌てて携帯を取り出した狛江は、発信ボタンを押す指を止めた。

自分をマヌケ呼ばわりした竜崎と城島を思い出す狛江。

 

”奴らの言ったまんまじゃないか・・・”

”本当にいいのか?報告して・・・。岩切を裏切って!?”

 

狛江は、自分がどうしたいのかわからなかった。

 

いきなり後ろ手に手錠をかけられ、驚いて振り向くと、後ろにいた城島が言った。

「タイムアップや」

「うわあああ」

飛び起きた狛江。

 

結局、城島に連絡しないまま15日になっていた。

当番に入ったら城島に連絡できないので、決断するなら今だった。

竜崎は信用ならないが、城島がついていることを考えると、岩切に勝ち目はなかった。

 

”何より俺は・・・”

 

”自由になりたい。普通に戻りたい!そのためには竜崎に従うしかないんだ!”

 

ベッドの上で頭を抱える狛江。

 

城島の胸ポケットで携帯が震えた。

「おう、お前か」

「取引は、今夜です」

 

彼が選んだのは己が保身のため、多くを犠牲にする選択だった・・・。

 

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感想

「自由になりたい」「普通に戻りたい」と願う狛江の気持ちは仕方ないと思いました。

城島に流した情報は確かなものなのか。

岩切は本当に何も気づいていないのか。

今後の展開が気になります。

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