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【呪術廻戦 40話】のネタバレ。三輪呆然。

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呪術廻戦40

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2019年第3号週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦」40話のネタバレです。

ネタバレ

休憩中・・・

 

「真希?あんなんただの雑魚よ」

真希について聞かれた真依は、真希は呪いも見えずに呪具振り回すだけの一般人で、万年4級だと三輪に言った。

真依からそう聞いた三輪はホッとした。

 

だが・・・

「真依の馬鹿!!この人滅茶苦茶強い!!」

実際に真希と戦い始めた三輪は、2級呪霊ぐらいは難なく倒せそうな真希の実力に驚く。

真希の呪具が長物の為に間合いを詰められず、躱す受けるで精一杯。刀身が剥き出しなら2回は死んでる!!とビビる三輪だった。

障害物の多い森の中で大刀を振り回す真希に、三輪は『シン・陰流 簡易領域』という、領域内(半径2.21m)に侵入したものを、全自動(フルオート)反射で迎撃する技を仕掛けた。更に正面の敵に特化した”抜刀”は刀身を呪力で覆い、鞘の中で加速させる最速の技だった。

 

三輪はこれで決めるのではなく、まずは全力で真希の隙を作る作戦だった。

それを見切った真希は、自分の呪具を腿で真っ二つに折ると、驚く三輪に向かって柄の部分を投げつけた。

それを払った三輪に、真希は隠し持っていた暗器で攻め、更に三輪の目前に迫った。

せめぎ合いながら、三輪が一度離れてギリギリまで引きつけてから攻めようとした瞬間、真希は合気で離れ、「いい刀持ってんじゃん」と太刀取りまでして三輪を呆然とさせた。

その様子をカラスを通して見ていた、観覧席の1級呪術師『冥冥』は真希を気に入った様子で「さっさと2級に上げてやればといい」と、一緒に観ていた五条に言った。

五条もそう思うが、どうやら禅院家に邪魔をしているようだと言うと、金以外のしがらみは理解できないという冥冥。

五条が悠仁周りの映像が切れる事を指摘すると、動物は気まぐれで視覚を共有するのは疲れると言い訳した冥冥に、「ぶっちゃけ、冥さんってどっち側?」と尋ねた。

それに対し、金の味方だと答える冥冥。

「いくら積んだんだか」と何か企みがあるのではと怪しむが、もう簡単にどうこうされる悠仁じゃないと五条は考えていた。

 

その時、壁に貼られた呪符が燃えだす。「動いたね」と五条。

エリア内に放たれた呪霊には呪符が貼り付けられており、呪霊消失と同時に対になっている観覧席の呪符も消滅するのだった。事前に記録した呪力によって消滅反応が異なり、東京校が祓った場合は赤色、京都校が祓った場合は青色に燃える為、パンダが祓った呪符が赤く燃えたのだった。

 

その頃、箒で飛び回る西宮に「降りてこいよ、クソ魔女!!」と叫ぶ野薔薇。それに対し、「さっさと捕まえてみろよ、1年」と言い放ち、野薔薇の体を浮かす程の呪力の風を浴びせた。更に野薔薇がその風から身を守ろうとした隙に、箒で野薔薇の顔面を突いた。

野薔薇は「よくも私の御尊顔を・・・」と怒りをあらわにすると、「顔の傷も男なら勲章だが女なら欠点だもんね」と言う西宮。

さらに西宮は、実力主義なのは男だけで、女は実力があってもカワいくなければナメられ、カワいくても実力がなければナメられる。女の呪術師が求められるのは”実力”じゃなく”完璧”なのだと続けた。そして真依がそれ以上の”理不尽”と戦っているのだと。

 

「テメェが面倒くせぇのは分かったよ」と野薔薇。

 

怒りの鉄槌・・・落とされる予感!!

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