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【呪術廻戦 41話】のネタバレ。姉妹の戦い。

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呪術廻戦41

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12月22日発売の2019年第4・5合併号に連載中の「呪術廻戦」41話のネタバレです。

前回の40話のネタバレは下記にまとめていますので、ご覧になっていない方はどうぞ。

ネタバレ

 

釘崎VS西宮!!

対空戦、どう制す!?

 

釘崎と西宮のにらみ合いが続いていた。

西宮からの風の攻撃で何度も飛ばされる釘崎だったが、パンダ先輩からぶん投げなれていたのでピンピンしていた。その様子に1年の割に戦い慣れていることに気付いた西宮。これ以上出力を上げたら殺しかねないと思ったが、それは言い訳で、攻め切れない一番の理由は狗巻の存在だった。

 

京都校の加茂曰く、「呪言」は音に呪力を乗せるため、こちらも耳から脳にかけてを呪力で守ればいい。「呪言」は対呪霊に特化した術式で、術師にとっては来ると分かっていれば怖くないが、逆にいえば、来るか来ないか分からないと、ただでさえ頭の内側を守ることに慣れてないのに延々と気を散らされる、とのことだった。

つまり、西宮が思うに、いてもいなくても厄介!!

 

「説教は、終わりかよ!!」と、空に浮かぶ西宮に向かって釘崎が釘を放つがかわされる。

西宮の説教は続いた。

エリート呪術師の家系、御三家の一つである禅院家に生まれた真依が求められるのは、完璧なんて当たり前で、「禅院家相伝の術式を引き継いでいること」以外は落後者として術師人生をスタートし、その中でも女はスタートラインにすらたたせてもらえない。

「禅院家に非ずんば呪術師に非ず、呪術師に非ずんば人に非ず」

そんな家に一生仕えて、蔑まれて生きる。私達が当然のように享受している環境を手にするのに、真依たちがどれほど苦労しているか考えてみろ、と言った。

 

それに対し、釘崎の答えは「うるせぇよ」だった。

不幸なら何しても許され、逆に恵まれた人間が後ろ指を指されれば満足なのか。どんな生い立ちだろうと私はアイツが気に食わないし、同じ生い立ちでも真希が好きだと言った。

そして、これから呪おうとしてる虎巻がどんな人間か少しは考えた事があるのか。

「”完璧”も”理不尽”も答える義務がどこにある?テメェの人生は仕事かよ」

 

蒭霊呪法「簪」!!

 

再び飛ばした釘の威力で折れた木が自分に向かい倒れてきたのを見て、当たらない釘を飛ばし続けた理由を知った西宮だったが、寸前のところで避けた。その隙に釘崎は西宮のすぐ近くまで接近したものの、西宮はすんでのところでかわし、”高度を落としても届かないでしょ!!”と、釘崎に蹴りをいれた。

ところが釘崎は、”いーや、届いたわよ!!”と、接近した時にかすめ取った西宮の箒の枝を藁人形に刺した。

 

男がどうとか女がどうとか知ったこっちゃない。私は綺麗にオシャレしている私が好きだ。強くあろうとする私が好きだ。私は、「釘崎野薔薇」なんだよ!!と、藁人形を打ちつけ、

西宮の箒の自由を奪った。

バランスが崩れ驚愕する西宮に、釘崎はトンカチで殴ると殺してしまうため、ポケットから取り出したピコピコハンマーに呪力を込めて、驚く西宮を右へ左へと思い切り三発叩いた。もう一発叩こうとした、その時、釘崎のコメカミにゴム弾が当たり倒れた。

 

ゴム弾が飛んできた方向の木々の間を抜けた先にいたのは・・・

真依だった。

西宮に電話し、釘崎に当てたのはゴム弾だから心配しないように伝え、連絡の取れないメカ丸を心配する。さらにパンダが戻ってくる前にそこを離れ、上から皆をサポートするようにと頼む真依に、西宮が何か言いかけるが、「いいのよ、桃。分かってる」と言い電話を切った。

 

そこへ現れた真希。

「仲間呼ばねーの?別に私は2対1でもいいぜ?」と言う真希に対し、真依は「皆でボコボコにするより、一人で楽しみたいの、アンタは」と睨みつけながら銃を向けた。

そんな真依に「お姉ちゃんって呼べよ、妹」と笑いながら刀を向ける真希。

 

姉妹の闘争心、静かに燃ゆる!!

 

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