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【呪術廻戦 43話】のネタバレ。京都校学長、元々の狙い!?

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呪術廻戦43

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1月21日発売の2019年第8号に連載中の「呪術廻戦」43話のネタバレです。

前回の42話のネタバレは下記にまとめていますので、ご覧になっていない方はどうぞ。

ネタバレ

伏黒・加茂、交戦中!!

 

伏黒に向かって、三本の矢を引く加茂。

放たれた矢はあらゆる方向から伏黒に向かって来た。

瞬時に二本の矢を落とし、もう一本、真後ろから来た矢は、式神である蛙が舌で巻きつけて止めた。

伏黒は、折った矢から飛び散った少量の血を見て、加茂の術式が物理法則無視の軌道だと考えた。

 

同時に二種の式神を出せるのに、出し惜しみされるのは気分が良くないと、伏黒に言う加茂。

だが、もう一方の式神である玉犬はすでに仕事に出ている事を悟られないように、加茂の矢が残り1本である事を指摘し、貧血に気をつけるようにと話をそらした。

 

『赤血操術』・・・自身の血とそれが付着した物を操る術。

血筋が大好きな御三家らしい術式だと伏黒は思った。

 

これらは全て事前に用意した矢だから心配はいらないと答えつつ、伏黒の術について考える加茂。

 

『十種影法術』・・・禪院家相伝の術式の一つ。影を媒介とした十種の式神術。

真希や真依にこれが残っていれば、と加茂は思った。

 

加茂は天井に向けて矢を放ち、崩れた天井板を目くらましに使うと、伏黒に強烈な打撃を与えた。

咄嗟にかわした伏黒だったが、加茂の意外なほどのパワーに驚いた。

 

かわした事を褒めつつも、「気を抜くなよ」と目を見開くと、続けざまに強烈な打撃を仕掛ける加茂。

呪力で守るのが遅れ、武器が破壊された伏黒は、加茂のスピードもパワーもさっきまでとは別人だと驚愕した。

 

『血鱗躍動』・・・血を操るということは、形状や運動だけではなく、体温・脈拍・赤血球量などの血中成分まで自由自在。

 

ドーピングかと指摘した伏黒に、俗な言い方はやめてほしいと、不敵に笑う加茂。

 

一方、真希に刀をとられ、放置された三輪は、森の中で呆然としていた。

刀もなく戦力にならない自分を置いて行くのは、正しい判断だと納得した三輪の元へ、メカ丸からの着信があった。

 

「眠れ」

 

その一言で倒れ、眠りについた三輪だった。

 

京都姉妹校交流会 団体戦 三輪霞ー棄権

 

三輪の寝息を電話口で聞いていたのは、伏黒の玉犬を連れた狛巻だった。

メカ丸の携帯を利用し、呪言で三輪を眠らせたのだった。

 

玉犬の頭をなでると、戻るように言った狛巻は、何かの気配を感じ取り振り向いた。

その目に映ったのは、不気味な音と共に漂う怪しげな気配だった。

その頃、三輪が眠るのをモニター室で見ていた歌姫は、呪霊のうろつく森に放置は危険だと、三輪を迎えに行こうとする。

 

だが、京都校の学長は別の事を考えていた。

 

区画に放つ準1級呪霊を前に、加茂と話す学長。

2級呪霊では心許ないと、準1級呪霊を放つことにしたのだった。

そして、準1級呪霊の躾に使った匂いと笛を加茂に渡すと、場合によっては上手く使って虎杖を殺すように命じた。

使う前に狩られる事を心配した加茂に、笛が鳴るまではおとなしくするように躾けてあるから安心するように言う学長。

 

加茂のことだから映像が切れた時の接触で、虎杖に匂いはつけてあるだろうと予測する学長。

そして、東堂と戦っていればタダでは済まないはずだから、その後、準1級呪霊に襲われれば必ず死ぬだろうと企むのだった。

 

そんな事を考えているとはおくびにも出さず、三輪を迎えに行くように促すのだった。

 

「こんぶ・・・」

 

怪しげな気配の正体である、準1級呪霊の姿を見た狛巻は驚愕した。

だがその時、突然、準1級呪霊の頭が転げ落ち、さらに変化した。

何やら呟きながら、狛巻の元へ迫る準1級呪霊に、狛巻は「しゃけ。いくら。明太子」とひたすら呟くのであった。

 

「さて、俺らも仕事を始めよう」

190センチの長身である五条悟を使ってハンガーラックを作ると、不気味な計画を立てる二人組。

 

真人、花御ら特急呪霊が高専へ侵入!!

どうなる交流会!

 

感想

伏黒と加茂の戦いの行方に加え、狛巻と準1級呪霊の戦いの行方も気になります。

変化した準1級呪霊が京都校の学長の元々の狙いなのか否か。思惑どおりにいかない事を祈ります。

それから、五条悟を狙う特急呪霊の真人と花御の存在も、これからどう関わっていくのか気になります。

 

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