漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

呪術廻戦 44話のネタバレと感想!加茂家の後継問題が明らかに!伏黒との戦いはどうなるのか?

WRITER
 
呪術廻戦44

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

2019年第9号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」44話のネタバレです。

前回43話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

無垢な問いに待つ答えは・・・

 

幼い頃の加茂が聞く。

 

”なんで皆、母様を虐めるのですか”

 

”爛れた側妻だからよ”

 

大人になった加茂が聞く。

 

”では何故、私を贔屓する?何故嫡男と偽り迎えた!!”

 

”正室が術式を継いだ男児を産めなかったからよ”

 

覚悟を決めた表情の加茂。

 

”ならば、加茂家次代当主として”

 

加茂、故に戦う!!

 

戦う加茂と伏黒。

伏黒の武器での攻撃を軽く避けた加茂は、同時にその武器を砕いた。

 

近接戦でここまで立ち回れる式神使いは貴重だと、伏黒の成長を喜ぶ加茂だった。

 

ちょいちょい出す仲間意識は何なのかと聞く伏黒に、加茂は共感だと答えた。

伏黒がゆくゆく御三家を支える人間になると言う。

 

さらに、虎杖悠二を殺すつもりだと言う加茂。

楽巌寺学長の指示か聞くと、自分の判断だと答えた。

さらに、それが加茂家の人間として正しい判断だと思っていることを、伏黒には理解できるはずだと言った。

 

”加茂家嫡男として振る舞わなければならない。母様のために”

 

「君と私は同類だ」と言いきる加茂。

「違います」とキッパリ否定する伏黒。

 

もう一度、違うか否かを言い合った後、自分は禅院家とは繋がりが無いので、そういう話は真希にするようにと言う伏黒。

そして、こう続けた。

自分が正しいとか間違っているとかどうでもよく、自分の良心を信じ、それに従って人を助ける。

 

「それを否定されたら、後は、呪いあうしかないですよね」

 

伏黒が加茂の後ろに蛙の式神を出すと、気付いた加茂はすぐさま振り向いた。

だがそれは、解除前の式神を囮に使ったものだった。

そして伏黒は最近調伏したばかりだという『満象』という大きな象の式神を出した。

的が大きいのをいい事に、先手を取ろうとした加茂にめがけて、満象の鼻から一気に大量の水が放出された。

驚く加茂はそのまま、量と圧によって建物の外へと押し流された。

そして、広い場所は”アレ”がくると警戒した直後、伏黒が『鵺』を出した。

 

空中の加茂に鵺が攻撃を仕掛けた。

 

その時、加茂の脳裏には、自分がいると邪魔になるからと言い、幼い加茂を抱きしめる母の姿が浮かんでいた。

 

「私は!」

叫ぶと同時に血液パックを取り出すと、”赤血操術『赤縛』”で鵺を縛り付けて落下させた。

「負けるわけにはいかないのだ!!」

 

睨みあう二人。

 

そこへ、建物を飲み込むほどの巨大な触手が迫ってきた。

 

驚く二人。

 

伏黒の目に犬巻の姿が映った。

思わず名前を呼んだ伏黒に向かって、

 

「逃・げ・ろ」

 

と伝える犬巻。

 

落ちてきた触手を避ける加茂と伏黒。

 

その頃、地響きを感じ、派手にやっているなと呑気に言う呪詛師。

でも呪霊は死んだら何も残らないし、作れないと言いながら、斧で何かを地面に打ち込むと、呪文を唱えた。

「闇より出でて、闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」

 

すると、空中に浮かぶドプッとした物を見て、不敵な笑いを浮かべて呟いた。

 

「おぉ、よしよし。楽しみだなぁ、ハンガーラック」

 

何を謀るか、歪んだ笑み!!

 

感想

加茂が、後継ぎ問題で辛い思いをした母の為に、一生懸命戦う様子が切なかったです。

加茂と伏黒の戦いの行方や、その最中に現れた狗巻と花御の戦い、さらに、呪詛師の企みが気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.