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呪術廻戦46話のネタバレと感想!花御と対峙する伏黒、狗巻、加茂!力の差が…!

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呪術廻戦46話

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2月9日発売の2019年第11号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦」46話のネタバレです。
前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

敵の”帳”に侵入!!

 

濃い呪いの気配に、特級クラスが来ているのではと警戒する歌姫。

 

そこに呪詛師が現れ、五条悟がいないことに気づくと、「あの生臭坊主。騙しやがったな」と呟いた。

 

京都校の学長は呪詛師の姿を見て、気配の主でないが中々できると感じていた。

そして、歌姫に、先に行って学生を保護するように指示した。

 

それを聞いた呪詛師は、「ジジィのスカスカの骨とシワッシワの皮じゃ何も作れねーよ!!」と怒鳴った。

 

「スカスカかどうかは・・・」

 

空のギターケースを投げ捨て、

 

「儂を殺して、確かめろ」

 

ロックな姿になった学長が、エレキギターを鳴らしながら言った。

 

「牛乳飲んで出なおしてこい、老い耄れ(おいぼれ)」

 

その頃、花御と対峙する伏黒、狗巻、加茂の3人は、建物を壊しながら増殖する枝に追われていた。

 

狗巻の喉の心配する伏黒に、ドリンクを飲みながら「しゃけ」と答える狗巻。

 

「来るぞ!!」

叫ぶ加茂。

 

花御は枝を編んだ玉を3つ投げつけると、その1つ1つから鋭い枝が剣のように伸びてきた。

 

『止まれ』

 

狗巻が呪言で動きを止めている間に、

 

「百斂」

『穿血』!!

と、加茂が攻撃を仕掛けた。

花御の顔面へ当たり、顔が少し崩れた。

 

それを見た伏黒は、自分と戦った時の加茂が本気じゃなかったと気付いた。

 

どうせすぐ治してくると、先を急がせる加茂。

狗巻は咳き込みながら、『ノドナオール』と書かれたドリンクを飲み続けた。

狗巻が止めている間に、加茂と伏黒で攻撃し、距離を取る。

この繰り返しで”帳”の外を目指し、学長達と合流する事を狙っていた。

 

加茂は考えていた。

狗巻の呪言の効きが悪く、教員との連絡をとる隙がない。

奴が呪言の対処法に気付いたら終わり。

呪霊の目的も不明な上、学長達や高専に待機している術師が動けていない可能性もある。

早めに東堂、最低でも三輪と合流したい、と。

 

その間も増殖し続ける枝に、伏黒が鵺を放った。

だが、狗巻の喉が潰れて呪言が使えず、鵺は花御に一突きにされてしまった。

 

驚愕する伏黒と加茂。

そして、狗巻の口からは大量の血が垂れていた。

 

狗巻の限界に気付き、よそ見をした加茂は、花御に顔面を殴られて伏黒の元へと転がった。

伏黒はすかさず加茂を引き寄せて、枝の玉からの攻撃をかわすと、加茂に生きているかと確認した。

 

花御と向かい合った伏黒は、

”強い言霊を使っていないのに先輩の喉が潰れたのは、それだけ格上!!”

と悟った。

 

その時、狗巻は「高菜」と伏黒の肩を叩いた。

驚いた伏黒は、「それ以上は・・・!!」と狗巻を止めようとしたが、

 

『ぶっとべ』

 

と、呪言を放った狗巻は更に吐血して倒れた。

 

飛ばされた花御を待ち受けていたのは真希だった。

 

『そのナマクラでは私は切れませんよ』

 

三輪から奪った刀で切りつけた真希だったが、花御にガードされ、刀が折れてしまった。

そこへ、すかさず伏黒が花御の目から出た枝を切り落とした。

 

”目の樹は他と比べて脆い!!”

 

呻き声を上げる花御。

『こちらの刀は悪くない』

 

その言葉に、

「もっといいのがあるぜ」と、真希は三輪から奪った刀を捨てると、三節棍を構えて言った。

 

「これを使うのは、胸糞悪ィけどな」

 

真希、携えるのは呪われし三節棍!!

次号、高速武装戦を見逃すな!!

 

感想

京都校の学長の、衣装のギャップに驚きました。

呪詛師との戦いがどういうものなのか気になります。

伏黒・狗巻・加茂の3人と、花御との力の差がありすぎてヒヤヒヤします。

でも、真希が加わったことで、風向きが変わることに期待します。

 

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