漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

呪術廻戦47話のネタバレと感想!真希の左肩に刺さった枝が…!形勢逆転なるか!?

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

2月19日発売の2019年第12号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦」47話のネタバレです。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

呪われし、だがその身を守るモノ。

 

呪具、呪いを宿した武具。

その威力・効力によって、術師同様、4~1の等級に分けられており、等級の高い呪具程、呪術戦において、大きなアドバンテージとなる。

 

「恵、ソレ絶対ぇ失くすなよ」

 

「失くしませんよ」

 

「売ったら5億は下らねぇからな」

 

「え゛」

 

真希が花御に攻撃を仕掛けた。

 

『特級呪具 「游雲」』

 

真希が振りかざした三節棍は、花御の右腕へヒットした。

勢いで建物を破壊しながら飛ばされた花御は、足を踏ん張って止まると、『確かにこれはいいものだ』と游雲を褒めた。

 

『玉犬 「渾」!!』

 

すかさず伏黒も攻撃を仕掛けた。

 

拡張術式の「不知井底(せいていしらず)」を除いた伏黒の十種の式神は、完全に破壊された場合、二度と顕現することはできない。

しかし、破壊された式神の遺した術式と力は、他の式神に引き継がれる。

 

『玉犬』は花御の右腕に噛みついた。

 

”速い・・・。手負いの腕から落とすつもりか”

 

そう考えた花御は、伏黒が森の中にいる事を確認した。

 

そこへ、背後から真希の攻撃。

花御は右手でガードしながら、真希の手にあるのが伏黒の剣だと知った瞬間、伏黒の放った『游雲』によって後頭部を強打された。

 

「真希さん!!」

 

伏黒は『游雲』を真希に向けて投げると、同時に真希も伏黒の剣を投げ、交換した武器を受け取った瞬間、二人で花御に攻撃を仕掛けた。

 

花御の顔から枝の一部が落ちた。

 

扱いづらいから二度と三節棍を使わせないでくれと言う伏黒に、慣れると便利だと答えた真希。

その目に、伏黒の腹に根を張った枝と、口から血を流す伏黒の姿が映った。

 

「恵!!」

 

次の瞬間、真希の左肩にも枝が刺さった。

 

「真希さん!!」

思わず叫んだ伏黒。

”クソ!!俺がしくったせいだ!!”

 

『心臓を狙った一突き・・・。素晴らしい反応です』

『術師というのは、殊の外、情に厚いのですね。仲間が傷つく度、隙が生じる』

 

そこへ『玉犬』が攻撃を仕掛けたが、パシャと消えてしまった。

 

それを見た真希は思った。

”破壊された!?いや恵の術式が解けたのか!!”

 

『もう呪術は使わない方がいい』

『アナタに打ち込んだ芽は、呪力が大好物。術を使う程、肉体の奥深くへ根を伸ばす』

 

「ご親切に!!どうせ殺すつもりだろ」

 

『説明した方が、効くのが早いらしい』

 

そこへ、真希が『游雲』で攻撃する。

 

『よく動けますね』

 

花御は驚くが、肩の怪我により先程までのキレが無い事も分かっていた。

 

そして、真希は花御に捕まってしまった。

 

それを見た伏黒は思った。

 

”呪力を振り絞れ・・・腹が裂けても!!”

”俺は皆とは違う。守る人間を選ぶ”

”俺が一番背負っていない!!だから!!”

”俺が先に倒れるなんてことは、許されねぇんだよ!!”

 

伏黒が腹の痛みを堪え、雄叫びをあげたその時、

 

「恵、やめろ」

 

真希が言った。

 

「私らの仕事は終わった。選手交代だ」

 

花御がその言葉に反応した瞬間。

 

ドッパァァ!

 

花御が攻撃を受けた。

 

「いけるか!?虎杖(マイフレンド)!!」

 

「応!!」

 

現れたのは、虎杖と東堂の二人だった。

 

最強のふたり(ベストフレンズ)の、最高の戦い(ベストバウト)が始まる!!

 

感想

真希と伏黒の息のあった攻撃は良かったのですが、花御には歯が立たずヒヤヒヤしました。

そこへ虎杖と東堂が登場し、心からホッとしました。

この二人と花御との戦いがどうなるのか、楽しみです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.