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呪術廻戦49話のネタバレと感想!虎杖が使えるようになった技とは!?

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3月4日発売の2019年第14号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦」49話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

呪術廻戦49話のあらすじとネタバレ

 

虎杖の放った、奥義『黒閃』がクリーンヒット!!

 

「成ったな」

父親の様な表情で見守る東堂。

 

「今のが『黒閃』・・・!!」と呟く虎杖。

 

”なんだ・・・?これ俺の呪力だよな?”

 

「呪力の”味”を理解したんだ」

 

戸惑う虎杖に、東堂が言った。

オマエは今まで、口に入れたことのない食材を、何となく鍋に入れて煮込んでいるような状態だった。

だが『黒閃』を経て、呪力という食材の”味”を理解した今、呪術師(シェフ)として3秒前の自分とは、別次元に立っている、と。

 

「おめでとう(コングラチュレーション)、超親友(ブラザー)。オマエは、強くなれる」

 

信じられない思いで、東堂の話を聞く虎杖。

 

”宿儺(すくな)の器は術師として未成熟と聞いていたが・・・加えてあの謎の男・・・”

 

パキパキと音を立て、破壊された右腕を再生しながら花御は思った。

 

”その他大勢とは何か違う”

 

「治んのか!!」と驚いた虎杖に、東堂は、呪霊の体は呪力でできているので、人間とは違い、治癒には高度な反転術式は必要ないと説明した。

 

「だが確実に呪力は削れるし、急所(あたま)を潰せば終了(ゲームセット)だ」と言うと、虎杖と二人並んで同じ構えをした。

 

「さあ、調理を始めようか」

 

その様子を見ていた花御は、左肩を覆っていた布を引きちぎって言った。

 

『どうやら貴方達には、多少本気を出した方がよさそうだ』

 

露わになった肩には、巨大な実の様なものが付いていた。

 

睨みあう三人。

 

次の瞬間、花御の左肩から巨大な樹の枝が成長し、波となって虎杖と東堂を襲った。

 

二人は枝の上に乗り、何とか攻撃をかわした。

 

「なんつー攻撃範囲!!」と焦る虎杖。

 

「ビビるな!!その分強度と速度は低い!!」と東堂。

 

その時、虎杖の後ろの枝の中から現れた花御が、玉の様な物を発射して攻撃してきた。

 

虎杖は、ギリギリの所でかわすと、東堂と共に、花御に強烈な打撃を与えた。

 

その打撃は重く、黒閃程ではないものの、各々が花御に対し、確実にダメージを与える威力があった。

 

タイミングを合わせようと提案する虎杖に東堂も同意した。

 

その時、突然乗っていたはずの枝が消え、足場を失った。

 

「!!!」

 

これだけの質量なので、実物に呪力を通し操っていると思っていた東堂は、全て花御の呪力で具現化・顕現したモノとわかり、”流石は特級!!”と考えていた。

 

落ちていく二人を、空中に浮かぶ玉の上で見る花御。

 

”大地の有難味を知るといい”

 

と、さらに二人に向かって玉を放ってきた。

 

それを見た東堂は思った。

”落下中に攻撃!!エグいな!!だが!!”

 

「ブラザー!!」

 

と声を掛けると、虎杖と東堂は空中でお互いの足裏を合わせ、押し合う事で、玉から鋭く伸びた枝の攻撃をかわした。

 

「!!」

 

驚く花御。

”アレを躱すか!!しかしなんだ・・・なんだこの気持ちは!!”

 

「花御はさ、もっと正直になりなよ」

 

波の音のする海岸で、真人とした会話を思い出した花御。

 

デッキチェアでくつろぐ真人に、何も偽っているつもりはないと答えた花御。

 

だが真人は、嘘つきって言ってるわけではなく、目的の過程である「戦い」という今現在をもっと楽しむべきだと言った。

 

真人は楽しいのかと聞くと、真人は「まぁね」と頷き、最中感じる愉悦が快楽が、動機になったのはごく最近だと言った。

 

真人は語り出した。

「気づけば 欺き 誑かし 殺し。いつの間にか満たされている」

 

人間が喰って寝て犯すように、これが呪いの本能なんだろう。

俺たちは理性を獲得したかもしれないが、本能に逆らう理由にはならない。

魂は本能と理性のブレンド。

その割合は他人にとやかく言われるもんじゃないけど、君の魂は少し窮屈そうだ。

 

「花御ってさ、本当はもっと、強いんじゃない?」

 

花をけ散らかしながら、花御を追う虎杖と東堂。

 

花御は、目くらましに花を投げた。

 

花御を見失い、立ち止った二人の足元から鋭く突き出た枝。

 

”真人、私は今、戦いを楽しんでいます”

 

東堂は、虎杖に無事を確認すると、宣言した。

 

「俺の術式を解禁する!!」

 

「前使ってなかった?」とツッコむ虎杖。

 

一回見たけど・・・次号術式炸裂!!!

 

感想

『黒閃』を成功させた事で、呪術師として一皮むけた虎杖。

それをうまく導く東堂の力も凄いと思います。

一方、二人と戦ううちに、戦いの楽しさに目覚めた花御。

解禁される東堂の術式と交わり、どんな展開の戦いになるのかが楽しみです。

 

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