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呪術廻戦51話のネタバレと感想!花御vs兄弟!仕留めることはできるのか!?

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3月18日発売の2019年第16号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」51話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

呪術廻戦51話のあらすじとネタバレ

 

その蒼天の瞳に映るのは、蒼き理想か、或いは消え行く呪霊の残滓(ざんし)か。

 

特級呪霊、花御を兄弟(ブラザー)で仕留めろ!!

 

次々と発生する木の根をかわしながら、東堂が場所を入れ替える。

だが、入れ替わった2人に、的確な攻撃を仕掛ける花御。

 

顔面を殴られた虎杖は思った。

”入れ替え先に攻撃!!コイツ、東堂の術式に慣れてきてる”

 

”だがさっきの黒閃ラッシュが効いてる!!祓えるさ!!二人なら!!”

東堂は余裕だった。

 

”ここまで手傷を負ったのは生まれて初めてだ・・・。それでも尚!!”

花御は思った。

 

”衰えることのない。戦いの愉悦”

 

花御が成長させた木の根の花が開くと、中からは「ナハ」「ナハッ」と牙を剥き出した、無数の種子が現れた。

そして、東堂達に向かって飛んできた。

 

東堂はすかさず手を叩き、虎杖と花御を入れ替えた。

 

「!!」

”術式開示は嘘偽!!自分以外の者同士でも入れ替え可能なのか!!”

驚く花御。

 

「東堂!!」

”俺を庇って!!”

思わず東堂の名前を叫ぶ虎杖。

 

”心配無用さブラザー!!俺が本気で固めた肉体と呪力ならば、この程度の種子!!弾いてみせるさ!!”

と、種子を弾き飛ばすところをイメージしていた東堂。

 

「本当に?」

その時、突然、東堂の脳裏に、セーラー服姿にツインテールの少女が現れた。

 

「たっ、高田ちゃん!!!」

 

「伏黒君の傷口、覚えてる?」と、高田ちゃん。

 

「覚えているとも!!今まさに俺に撃ち込まれようとしている呪いの種子!!だからこうして・・・」

と、なぜか学生服を着た東堂が、黒板の前で言った。

 

「でもさ、伏黒君の種子は、ちょっと成長してたよね」

 

少し成長していた種子を思い出す東堂。

 

「血液を吸って成長したのかな?あり得なくはないね。でも相手は呪霊だよ?一番可能性が高いのは?」

チッチッチッチッチッ、と時間を刻む時計の音。

 

「呪力!!」

東堂は指を鳴らして答えた。

 

『この間0.01秒』

 

「フッ」

呪力を解いた東堂の体に当たる種子。

 

「!!」

”直前で呪力を解いた!!気付いたのか!!呪種は呪力で守れば守る程、それを糧に強化されることに!!”

驚く花御。

 

「次回は全握(全国握手会)か・・・。感謝の意を伝えねば・・・な!!」

と言って、手にくっついた種子を引き離す東堂。

 

驚愕する花御に、すかさず攻撃を仕掛ける虎杖。

東堂も加わって、花御に蹴りを入れながら思った。

 

”特級呪霊よ。あの時の俺の発言は、言葉足らずだと気づいたハズだ。だがオマエにはもう1つ考えなければならないことがある”

 

”「不義遊戯(ブギウギ)」の術式対象について!!”

 

”俺が入れ替え可能なのは術式範囲内の・・・生物?否(ノン)!!”

”俺の術式は、呪骸などの無生物にも有効だ。つまり答えは・・・”

 

”一定以上の呪力を持ったモノ”

 

戦う3人のそばを流れる川。

 

”特級呪霊よ。気付いているか?”

”俺達は再び、あの場所に戻ってきている”

 

パンダが伏黒と真希を抱え、去って行った場所。

 

”ここには、アレが眠っている”

 

東堂が手を叩いた。

その瞬間、東堂の隣にいた虎杖が消え、代わりに真希の使っていた特級呪具が現れた。

 

「川底に、真希さんの特級呪具。顔面の樹が格段に脆い!!」

伏黒はパンダに運ばれながら、東堂とのすれ違いざまに言い残していた。

 

川へと移動した虎杖は、「川!?」と戸惑った。

”俺は何と入れ替わったんだ!?”

 

「特級呪具『遊雲』!!」

東堂は手にした『遊雲』で、思い切り花御の顔面を攻撃した。

 

顔面の樹は粉々になったものの、すぐさま木の根で攻撃を仕掛ける花御。

それを避けながら、東堂は思った。

 

”特級呪具に俺の呪力を上乗せした打撃でも仕留め切れんとは!!”

 

その時、東堂の後ろの木々がしなだれた。

 

”植物は呪力を孕みません。私の右腕は植物の命を奪い、呪力へと変換する。それが私に還元されることはない。その全てはこの供花へ”

 

花御がそう言って、右手を左手に添えると、左肩の花が成長し、真ん中に『ギョロッ』と大きな眼球が現れた。

 

”出来ることなら使いたくはなかった”

 

「東堂!!」

駆けつけた虎杖に、「来るなブラザー!!とんでもない呪力出力だ!!」と言って制する東堂。

 

”しかし、アナタの術式があれば躱すのは容易いでしょう。ならばどうするか”

 

”領域”

”展”

 

花御がそう言った瞬間、空の”帳”が消え去った。

 

「”帳”が!!」

驚く虎杖と東堂。

 

そして、その上空に浮かぶ人影。

 

それは、目隠しを取った五条だった。

 

五条、臨戦態勢!!

次号、呪力が爆ぜる!!

 

感想

虎杖の黒閃を連続で受け、特級呪具『遊雲』を使った東堂の打撃を受けても尚、新たな能力を使える花御の強さに驚きました。

左肩の『供花』とは一体どんな能力なのか。

そして、臨戦態勢で現れた五条と花御の戦いはどうなるのか、目が離せません。

 

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