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呪術廻戦52話のネタバレと感想!学長の術式とは!?

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3月25日発売の2019年第17号、週刊少年ジャンプ連載の「呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)」52話のネタバレと感想をまとめました。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

呪術廻戦52話のネタバレとあらすじ

 

疾走するリフ!!

音で呪え!!

 

スキンヘッドの呪詛師と対峙する京都校の学長。

学長がエレキギターを激しく弾き鳴らすと、その旋律が衝撃となり呪詛師を襲った。

自身をアンプにし、奏でた旋律を増幅させ、呪力として撃ち出す術式だった。

 

「財布を作ろう。加齢臭たっぷりのな」

呪詛師は斧を手に、不気味に笑った。

 

その頃、歌姫は、西宮と連絡を取りながら移動していた。

西宮に家入の所にいるように指示し、三輪には冥が付いている事を伝えた。

 

”電波が断たれなくてよかった。”帳”の効果を考えれば当然か”

 

「高専に呪詛師・・・或いは呪霊と通じている奴がいる」

 

五条の言葉を思い出し、「勘違いじゃなさそうね」と呟く歌姫。

 

そこへ、背後から襲いかかる呪詛師。

歌姫は気配に気づき、咄嗟に避けた。

「あれっ?絶対斬ったと思ったのに。これだから俺は・・・」

髪を高い位置で結った男。

 

”呪詛師(にんげん)!!”

 

歌姫は警戒した。

 

その呪詛師の右手には、手が握られていた。

 

「いいでしょ、コレ。鞣造が作ってくれたんだ。さっき会わなかった?」

柄の部分が手になっている刀を見ながら、説明する呪詛師。

「オマエは非力だから、刀からも握ってもらえって」

 

「ねぇ、お姉さんは俺に何をくれるの?」

そう言って歌姫を見つめる呪詛師。

 

「オマエ、モテないだろ」

その時、歌姫の背後から声がした。

「出会い頭に自分(テメエ)の話ばっかり」

 

歌姫が振り向くと、そこには「金とんぞ!!」と不機嫌そうな野薔薇と、「アンタのどこに、金とれるだけの聞き手の器量があんのよ」とツッコむ真衣の姿があった。

 

「アンタ達!!」

ホッとする歌姫。

 

「わぁ~。女の子がいっぱい。モテモテだぁ~」

テンションの上がる呪詛師。

 

「人の話聞いてんのかよ」

睨みつける野薔薇。

「援護は任せて。誤射されないよう、気をつけなさい」

さっさと野薔薇に任せる真衣。

「オメェが気をつけろ!!」

怒鳴る野薔薇。

 

『バシュ!』

その時、突然”帳”が上がった。

 

「”帳”が上がった!?」

驚く歌姫。

 

「マジィ?30分も経ってなくない?」

呪詛師も驚き、「逃げよっ」と立ち去った。

 

「おいおいおいおい。イカしたハンガーラックが目に浮かぶぜ」

スキンヘッドの呪詛師が空を見上げて言った。

 

空の上から、下を見下ろしながら五条が言った。

「さて、どこからいこうか」

 

『どうやら、ここまでのようですね』

花御が言った。

 

「五条先生!?」

空に浮く五条を見て、思わず名前を叫ぶ虎杖。

 

五条は、虎杖の方を見て、レベルが格段に上がっている事に気付いた。

東堂のお陰だと気付いた五条は、虎杖との相性が良いことを確信し、特級と殺り合ってるがこれなら心配いらないと判断した。

 

「となると、優先すべきは」

と呟き、消える五条。

 

「オマエだな」

五条は、スキンヘッドの呪詛師、鞣造の元へ現れた。

 

「ラック!!ラック!!」

と叫びながら、五条に襲いかかる鞣造。

 

笑みを浮かべる五条に、学長が「殺すな!!」と叫んだ。

 

次の瞬間、鞣造の手足はグシャグシャと潰れた。

 

五条は、「コイツには色々と聞かないといけない」と鞣造の元へと歩み寄ると、「死なせちゃダメだよ」と学長の方を振り返った。

イラッとする学長。

 

”!!・・・。歌姫の所にいた奴の気配が消えた。逃げの算段はつけてるわけか”

五条は考えた。

”残るは特級(アイツ)か。アレも逃げが上手い。悠二の所まで距離があるな。仕方ない”

 

「少し、乱暴しようか」

 

『術式順転「蒼」』

『術式反転「赫(あか)」』

 

『退きます』

花御はそう言うと、花御の体に木が巻き付き始めた。

 

「ざけんな!!」

叫ぶ虎杖。

『五条悟を相手にする程、傲っていない』

「何がしてェんだよ、テメェらは!!」

追おうとする虎杖を、「虎杖(ブラザー)」と手を出して制する東堂。

 

「東堂!何で止める!!」

戸惑う虎杖。

 

五条が指を交差させた。

 

「それ以上進むな。巻き込まれるぞ」

東堂は五条の動きを感じとっていた。

 

『虚式「茈(むらさき)」』

 

その瞬間、轟音と共に全てを破壊しながら、大きな衝撃波が花御を襲った。

 

口をあんぐりと開けたまま、呆然とする虎杖。

「相変わらず、規格外だな」

東堂は苦笑いした。

「これでは祓えたかどうかも分からん」

 

東堂と虎杖の視線の先には、地層ごと大きくえぐられた地面があった。

 

「一件落着!!」

イエーイと親指を立てる五条。

 

”ってわけにはいかないか”

五条は真人の気配を感じていた。

 

「花御は無事かな・・・」

バッグを片手に現れた真人の足元には、遺体が転がっていた。

「任務完了っと」

 

闖入者、邪なる目的達す!!

 

感想

学長の術式が明らかになり、鞣造との戦いを繰り広げるのかと思いきや、圧倒的な強さの五条が現れた事により、花御共々あっという間に片付いてしまった。

真人の本当の目的が何だったのかが気になります。

 

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