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【壁ドン! 2話】最新話のネタバレ。登り登る姫。

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壁ドン!2

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2018年12月24日発売、ビックコミックスピリッツに連載中の「壁ドン!」第2課題 登り登る姫のネタバレです。

前回の第1話は下記にまとめてあります。

 

ネタバレ

 

第一話にて、何気なく空気のように過ごしてきた主人公の会心が登姫と出会う事でボルダリングに目覚めていきます。

登り出せ、人生逆転の壁!

 

初挑戦のボルダリングを体験した会心、

手に残る確かな感触と、筋肉痛を感じて目覚め、いつものように学校へ向かっていました。

 

あれは…夏目 姫(なつめ とき)

何やってんだ寺の前で…

 

登姫は住職にあやまりながらさっていく

理由を聞いた会心、「どうしたも、こうしたもありませんよ、まったく罰当たりな…」

大仏様に登るなんて!

 

そんな彼女と、まさかの同じクラス、大仏に登る変態女。

でも、彼女は世界が注目するボルダリング少女…

 

ちょうど学校では部活の入部届の提出があり、会心もスポーツクライミング部に入部することになります。

 

すでにボルダリングに興味をもっている会心は、登姫が登っていたという大仏が気になり放課後お寺に向かいます、大きな大仏を見つめ、「これに登ったのか…」

どうやって…と上まで登るための推理をしていると

突然、登姫に似た女性が会心に声を掛けます、

「ちょっと、そこ邪魔なんだけど」

 

「登姫ーー!」 驚く会心。 顔も声もそっくりな彼女は登姫??

でも、彼女はいつもの登姫とは違って、服装も大人っぽく、口も悪い、雰囲気もまったく違う。それもそのはず

その女性は登姫の姉(夏目 環奈 なつめかんな)でした。

環奈は、二年後にはオリンピックで金メダリストを出すという目的で、学校がお願いしたスポーツクライミング部のコーチだったのです。

クライミングの高い技術と知識を持ち合わせないとできない仕事、人工の壁を登るスポーツクライミング、壁の難易度ごとにコースをつくる、日本人では数人しかいないというルートセッターの国際ライセンスを持つのが環奈でした。

彼女がコーチになることで、これからクライミング部はスパルタ的になり、問答無用の入部試験が行なわれる事になります。

 

次回につづく。

 

壁ドン!感想

 

ますますボルダリングに夢中になっていく会心、ただ登るだけではなく、ルートを考えながら行うボルダリングは、もともと推理小説を書いていた会心にはハマる要素がたくさんあったのでしょうね。

ボルダリングに興味を持ち、これから才能が開花される展開になりそう…

そんな気がします。

そして、学校の思惑はどんな展開になっていくのか楽しみです。

 

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