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彼女、お借りします78話のネタバレと感想!和也の夢!水原に頼んだデートとは!?

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kanojyookarishimasu78

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2月13日発刊の週刊少年マガジン2019年11号に連載中の『彼女、お借りします 満足度78 ~彼女と夢のデート1~』のネタバレと感想です。

前回話は下記からご覧いただけます。

ネタバレ

るかの“彼女宣言(マヂギレ)”に疲れ果てた和也・・・。

その後(マミVS水原)のことなど つゆ知らず、一人夕食(ギョーザ)を食す夜。

 

―― プラスチックの容器に入った出来合いの餃子にタレをかける木ノ下和也。

 

――
「とにかくあなたはもう終わった人です! 和也君の周りチョロチョロするのやめてもらっていいですか!?」

 

―― バイト先で、(仮)カノ更科るかが元カノ七瀬麻美に言った言葉を思い出し、 「はぁ」
と、ため息を付くとスマホの着信音が鳴る。

ピリリリ~♪ 《るかちゃん》 リリリ~♪

 

 

――

自宅のベッドでゴロゴロしながら、和也と話するか。

「そしたら そしたら 急に遥香が“何しとるんばーい”とか言って
“えっ なんでそこだけ博多弁!?”みたいな」

足をバタバタさせ、ケラケラ笑うるかとは対照的に興味無さそうに話を聞く和也。

「はは・・・へー」
と、餃子をもぐもぐ食べながら適当に返事を返す。

るか「・・・・・・和也君

何か元気ないです?」

和也「え あっ いや そんなことは・・・」

るか「この間は・・・・・・ごめんなさい」

突然謝るるか。

 

るか「元カノの前に和也君の“同級生”だし 大学でのこととか考えず 怒りに任せてお友達に失礼なこと・・・」

“るかちゃんも気にしてたんだな・・・”
「あっ いや いいんだよ俺のことは」

元々マミとはキマズイのもあり、るかをフォローする和也。

 

和也「でも・・・るかちゃんは間違ってるよ・・・ マミちゃんは俺のことなんか もう本当に何とも思っちゃいないんだ」

 

――
「元カレのバイト先まで押しかけて来て あなたこそ未練タラタラなんじゃないですか!?」

 

――
るかがマミに言った言葉を否定した和也。

「今回のことでハチャメチャに嫌われただろうし
あそこまで言ってもらえて逆に吹っ切れたよ
ハハハ」

 

そう言って笑う和也の声を聞いたるかは、くっと腕に力を入れ気合いを入れる。

るか「まあ安心してくださいよー

私が寂しい思いなんてさせませんから!
今 私の可愛いセルフィー送っときました」

和也「あ いや・・・そういう意味じゃ・・・」
“まぁ なんにせよ るかちゃんの元気が戻って良かった・・・”

るか「PCのLINEに切り替えます?
私 今日時間あるんで あと2時間くらいは――」

和也「ああ・・・ いや・・・・・・」

 

 

――

マミは自宅で湯気の出たティーカップを片手にパソコンを見ている。
《まみ

フォローさせて頂きます お酒のことにも興味があるので お孫さん関連の楽しいツイートも 楽しみにしています♪》

無表情で、和也の祖父のアカウント《和酒店》にツイートを送信する。

 

 

――翌日。

「たしか水原5月20日なら大丈夫って言ってたよな そういや久々だし なんか緊張すんな・・・」

パソコンの前でそわそわする和也。

“でもいつもの水原の優しさ(仕事)で
気づいたらすっかり楽しんで” 水原を思い浮かべながら、レンタル彼女のホームページを見ていると 水原は今まで載っていたフレッシュクラスから、レギュラークラスへ昇格している。

“そうかもうレンカノ始めて1年以上経つし

新人ではなくなったのか
なんか感慨深いー”

 

両手を広げ、喜んでいる和也。

「あーレギュラークラスになると毎時1000円アップかー まー1000円くらいならなんとか 水原のためだしな(とっくにイカれた金銭感覚)」

“俺は水原一筋だから・・・っ!”

謎の決意を固めた和也だが、ピタ・・・っとマウスを動かす手を止める。

 

“俺はもう少し欲張りになってもいいんじゃないだろうか”

唾をごくっと飲みこんだ和也の心臓はドキドキしている。

 

“料金は通常通り払ってるわけだし 今回は別に家族に会えってわけでもない いつもはお茶したり買い物したり

行って水族館とか いたって予定調和なデートばっかだけど 本来ならいろいろ注文要望したりとか お弁当作ってもらうヤツもいるって・・・”

自己弁護し始める和也。

 

“そ そーだよな
水原も俺とのデートなんて とっくに飽きてるだろうし!

「恋人」だもんな!

マンネリはよくねーよな!”(恋人ではない) 部屋の床に落ちている漫画の表紙の制服を着た女の子を見てひらめいた和也。

 

 

――デート当日。 和也は高校の制服を着て、待ち合わせ場所に立っている。
“ぐお~~っ ヒかれてねーか!?
本当に今日来るのか!?
でも・・・後悔はしてない・・・!!”

高校時代、告白するも振られ・・・を繰り返し、ずっと憧れてきた制服デート。

“人生一度は経験したい
全人類の・・・夢!!”

「あっ いた」
そこへ、水原が現れる。

ドキ
「どもっ」 挨拶をする水原は、ちゃんと制服を着ている。

顔を真っ赤に染めテンパる和也。

ピチピチの胸元に、ミニスカート。

“だぁ~~!!!
だっだ・・・だぁ~~!!!”

ドキドキ そわそわしている和也とは違い、冷静な水原。

水原「まぁ たまにいるからね
制服デートしたいっていう人」

“なにはともあれ 始まった・・・!! 水原と一日 制服デート・・・!! 俺の身は果たして保つのか・・・!!” (つづく)

感想

バイト先での一件から、無事仲直り(?)できた様子の和也とるか。

相変わらずるかは積極的ですね。

一方、無表情で和也の祖父にメッセージを送るマミは何を考えてるのかわからなくて怖い・・ ・。

水原一筋の和也は、1000円を安いと思えるほど水原ぞっこんですね。 制服デート、どうなるんでしょう~?
楽しみです。

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