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彼女、お借りします83話のネタバレと感想!おばあちゃんからの電話で…血の掟の誕生会!

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3月20日発刊の週刊少年マガジン2019年16号に連載中の『彼女、お借りします 満足度83 ~彼女と実家とキス~』のネタバレと感想です。

 

前回話は下記からどうぞ!

 

彼女、お借りします 満足度83のあらすじとネタバレ

部屋の布団で横になる和也は購入した千鶴とのツーショット写真を眺めている。

幸せデートの余韻、満喫中♡

「・・・はぁ 水原可愛い」

 

“まじ未だに水原の制服姿が頭から離れねー

しかも写真(高画質)まで もらえるなんて本当レンタルして良かったな・・・

しかも次の舞台 決まったって言ってたな・・・まじ良かった

凄えな水原 ちゃんと夢に向かって一歩ずつ進んでて・・・

俺のやりたいことって・・・”

 

そんなことを考えていると、

ブーブー とスマホが鳴る。

 

 

和也の祖母からだ。

《おう和也か 早いな

明日の誕生日じゃが寿司にするかピザにするか迷っとってな

お主はどっちがいい?》

 

毎年、木ノ下家では和也の誕生日は実家でご飯を食べる“血の掟の誕生会”がひらかれる。

しかし、電話をしてきた理由はそれだけではない。

 

《千鶴さんの誕生日は いつなんじゃ・・・?

昨年は出会ったばかりで何のお構いもできんかったし成人を迎える今年こそ盛大にと考えておる

やはり あの青空のような明るさじゃ爽やかな“夏生まれ”と読んどるんじゃが
いや冬のミステリアスな清純さも似合う・・・》

 

千鶴を将来の嫁だと考えている祖母だったが、千鶴の誕生日は終わってしまった・・・。

「あっいや千鶴の誕生日なら実はもうこの間・・・」

《・・・は!?》

その瞬間、祖母の雷が落ちる。

 

《考えられん!!!なんで言わんのじゃ!!!

千鶴姫の誕生日を儂がお祝いせんとでも思ったかっ!!!お主はいつも変な隠し事をして!!

姫を逃したら お主に二度と彼女などできんという危機感が足りんっ!!

木ノ下家の跡継ぎの嫁の誕生日を2年連続すっぽかすなど先代当主であり祖母失格!!末代 までの恥じゃーっ!!!》

 

こうなることがわかっていた和也は、言えずにいたのだ。

 

「だから嫁とか気が早えって・・・!!」

 

《決めた!合同誕生会じゃ

よいか和也!!お主は責任を取り今すぐ千鶴さんにアポを取って何としても明日 実家に連 れて来るのじゃ!!

儂はそれまでに千鶴さんをもてなす準備を・・・こうしちゃおれん!! 晴美さん食材の買い足しをなる早で・・・》

ブッ
祖母を止める隙もなく、そのまま電話を切られてしまった。

和也はそのままスマホを布団に投げつける。

“まじ昨日の今日で頼むとか恥ずかしくて死んじまう・・・!!”

頭を抱え、悩む和也。

 

 

――
部屋でストレッチをしながら台本を読む千鶴。

窓に何かがコッと当たり、何かを察した様子。

 

窓を開けると、隣のベランダから身を乗り出しこちらを見て震えている和也。
「明日 夜 空いてる?5時から・・・」

急なことから、祖母関連だと分かった千鶴。

和也は頭を下げて必死にお願いする。

 

「明日本当は俺の誕生日だったんだけど! 水原の誕生日この間だったって言ったら急遽兼ねた誕生会にするって言い出しちまって!」

「なるほどね まぁおばあさんから何の連絡も無いのも変だなとは思ってたわ」 鋭い千鶴だが、

「ごめんなさい」と和也に謝る。

 

「明日おばあちゃんの お見舞いに行く約束なの 検査の日も近いからって前から決まっててね だから5時は無理」

“そっか そうだよな・・・あまりにも急だし ばーちゃんのお見舞い邪魔するわけには・・・”

 

少し残念そうな和也。

 

「わっ分かった!ごめん無理言って ばーちゃんには それっぽく伝えとくから」

「・・・ちょっと最後まで聞いてよ だから6時からなら行ける それまで上手く繋いでて」

 

千鶴の言葉に、表情が変わる和也。

「ほっ本当か!?」

「別にあなたのためじゃない レンカノ辞めるまでは“彼女”だし お誕生日おめでとっ」

そう言って部屋に戻る千鶴。

千鶴の思いがけない言葉に和也はるんるん。

そこへ、和也のスマホにるかから着信が。

 

《ハッピーバスデー!!!

パン パン パン》

電話の向こうでクラッカーを鳴らするか。

 

誕生日は実家に帰ることを知っている彼女とは、日曜日にデートをする約束をしているが0 時ピッタリにお祝い出来たことを喜んでいる。

 

《ご家族 仲良いのは良いことですし!千鶴さんがいないなら私も安心です!》

「え・・・っ!」
無意識に声が漏れてしまった和也に、るかは何かを察知した。

《え・・・っ?》

そう言って電話は切られてしまった。

 

千鶴が来ることがバレて怒っていると気付いた和也は、るかに掛け直すが出ない。

 

「だめだ 出ねぇ・・・
日曜 埋め合わせするしかねーか・・・」

 

――翌夕。

千鶴のポストに実家の住所を書いたメモを投函し、実家に向かおうと階段を降りた和也。

 

しかし、そこには笑顔のるかが。
「さぁ ご実家へ参りましょうかっ
和也君っ」

「へ??
◎△$%✕!?」

 

驚きすぎて口があんぐりな和也。

 

その笑顔、なんかコワイ!! (つづく)

 

感想

祖母の圧力に困惑する和也でした。

千鶴になんとかOKを貰い、喜ぶ和也でしたが・・・ るかからの電話で、そのことがるかにバレてしまいました。

てか、和也浮かれすぎ!嘘下手すぎ!(笑) 実家に、どちらを連れていくのでしょうか・・・?

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