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彼女、お借りします84話のネタバレと感想!実家へ向かう和也の前に現れたのは…!?

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3月27日発売の2019年17号週刊少年マガジンに連載中の彼女、お借りします満足度84のネタバレと感想です。

前回の内容は下記にまとめています。

「彼女、お借りします」84話のあらすじとネタバレ

6月1日

和也の誕生日当日。

 

急遽、千鶴との合同誕生会が開かれることになり、遅れて合流する千鶴にメモを残し家を出発する和也。

しかし、そこにるかが現れ和也の手を取ると実家に向かい始める。

 

「な なんでここにいるの!?
るかちゃん・・・っ!」

「彼女ですから

ご実家のお誕生会は やはり参加しないと」

 

「あ いや
でも会うのは日曜って・・・!!」

 

和也の言葉に、ピタっと足を止めると 「ええっ そうですね」 とニコッと笑い、再びスタスタと歩き始める。

 

“!!

こ・・・これは・・・完全にバレてる・・・!!
今日の誕生会 水原来るってバレてる・・・!!

そりゃ正確に言えば水原はただの【レンタル彼女】だ 【仮】とはいえ彼女なのは るかちゃん 水原だけが実家の誕生会に呼ばれるなんて堪えかねる所があるのは分かるけど”

 

和也は、るかにばっと頭を下げる。

「ごめん黙ってて!!
たしかに今日 水原来るけど・・・でもそれは急遽ばーちゃんが2人の誕生会にするって言い出 したからで

隠してたわけでは・・・!!」

 

るかは黙ったまま駅の改札を通ると、こちらを振り返り、 「そうですかっ」
と、またニコッと笑ってみせた。

 

“ダメだ・・・ぶちギレてる・・・一緒に行くしかねぇ・・・ ただでさえ最近のるかちゃん《仮カノ》にも限界って感じだし・・・ まじ・・・大丈夫なのかよ これ・・・”

 

――
祖母のお見舞いに行くため、玄関の扉を開ける千鶴。 すると、1枚のメモが落ちた。
「・・・・・・」

 

――

電車を降り、歩くるかと和也。
「おい見ろよ あのコ可愛いー」

「おっぱい大きくね?」
「デートかな 腕組んでる 羨ましー」 キラキラとしている るかは周りの視線を独り占めする。

 

「・・・着いた

ここが ウチ」

そこには1階がお店の4階建ての大きな家がある。

「ほえーー大きなおウチですねーっ」

「大きくないよ 実家は2階だけ
3・4階は賃貸だから」

「なるほど アパート経営ですか・・・」

「コンビニと合わせて資金繰りカツカツだけどね 持ち土地だけで細々とやってるよ」

そう言うと組んでいた腕をさっと離し、チャイムを鳴らす和也。

 

《千鶴ひ・・・

あれ?るか殿》

インターホン越しに、千鶴ではないことに気がつく祖母。

 

「千鶴 後から来るって
急だったから」

 

門が開かれ、中へ入ると玄関で祖母と母が出迎える。

「そうか 千鶴さんは残念じゃったな しかしなんせ急な話じゃし都合つけてくれただけでも ありがたい とにかく るか殿なら大歓迎じゃ お友達がいた方が千鶴姫も安心じゃろうしなっ」

 

“私も姫って呼ばれたい”
と思いながら部屋に上がる るか。

 

――
リビングは、豪華に飾り付けされ
【和也 誕生日おめでとう】
と書かれた垂れ幕の和也は✕印。
【千鶴さん 誕生日おめでとう】
になっている。

 

お寿司も普段の誕生会の倍はあり、千鶴の歓迎ムードがすごい。

すると、るかは祖母と母に手土産を渡し始めた。

 

「あのこれ 【お祝い】という程でもないのですが・・・」

「え?儂らに?
和也や千鶴さんにではなく?」

「あ いえ もちろん2人には別で用意してますが 大切なお孫さんが生まれた日ですので やはりご家族にとっても特別な日かと」

そう言って、ニッコリ笑うるかに驚く祖母。

 

「ほぇーっ 若いのに気の利くお嬢さんじゃ」

るかの家族へのアピールに和也は慌て、家の中を案内するという。

キッチンへ連れていくと、和也はるかの肩を掴み 「大丈夫っ!大丈夫だよね!?」

と、確認する。

 

とぼけた顔で「は?」と言うるか。

「俺たちのことだよ!
家族には まだ水原が【彼女】だってことになってるし ばーちゃんにいろいろバラしたりしないよね!?」

「・・・フッ」

悪そうな笑みを浮かべるるかに、和也は更に大慌て。

 

「ちょちょっ!困るよっ!! あの言葉は信じていいんだよね!?」

「お2人はズルいですよ!
あくまでレンカノと言いながら ご家族との誕生会に私に隠れて参加するなんて! なにか やましいことでも あるんですか!?
だって【彼女】は私でしょ!? 千鶴さんがおばあさんのお気に入りだから言い辛い!私にそう言いましたよね!? だったら私にも汚名返上の機会ぐらい与えられて当然です!! 私は【虚言癖】でもなければ 千鶴さんのお友達でも ありません!!」

 

ヒートアップしていくるかを、和也は落ち着かせようとする。

「私が言ったのは あくまで【持久戦】
千鶴さんがいないのなら これはチャンスです!
必ず おばあちゃんに私を好きにさせてみせる!
良い誕生日を!」

そう言って、キッチンから出ていくるか。

リビングでるかにジュースを注ぐ母は、すっかりるかを気に入っている様子だ。

 

 

――
一方、千鶴は病院に入院している祖母のお見舞いに来ている。

「平気よ」

と言う、祖母はなんだか辛そうだ。

花瓶の水を変えるため、病室を出た千鶴は腕時計を確認する。

時計の針は17:45を過ぎようとしていた。

ポケットに入った和也のメモを取り出し、ため息をつく千鶴。

 

――
迫る、約束の時間!
上がる、るかの株!!
どうする、水原!?
(つづく)

感想

るか、祖母に気に入られる大作戦スタート!

0時ピッタリにお祝いコールしてから、翌日誕生会の為に駆けつけるるかの行動力すごい。

ちゃんと手土産も用意してるし・・・。

和也母の心は既に掴んだるか。(和也は母似かな?笑)

千鶴が来る時間も迫り、祖母にはどんなアピールをするのでしょうか。

ため息をついていた千鶴は、来てくれるのかな?

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