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彼女、お借りします91話のネタバレと感想!小百合ばーちゃんに本当のことを…!?

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5月22日発売の2019年第25号、週刊少年マガジンに連載中の「彼女、お借りします」91話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

それでは91話のネタバレをどうぞ!

 

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彼女、お借りします91話のネタバレとあらすじ

コロコロ転がるボールの如き女心にご用心。

 

実家での誕生会、水原との関係解消を宣言しようとした矢先、水原の祖母・小百合ばーちゃんが倒れたという報せが・・・!

小百合ばーちゃん、かなり悪いらしい・・・。

やっぱり水原との関係、嘘をつき続けてちゃダメだ!と思ってたのに、水原なんで!?

 

「私、おばあちゃんに、『別れる』って言いたくない」

「水・・・原?」

動揺する和也。

 

”え!?言いたくない!?ばーちゃん達に『俺と別れた』って話すのが嫌だってことか・・・?”

 

”でも小百合ばーちゃんには、時間がねーし・・・”

 

「い、言いたくないって・・・なんで!?」

焦って聞く和也に、水原は俯いたまま言った。

「おばあちゃん、あなたのこと、気に入ってるのよ・・・」

「え・・・っ!?」

「それに、自分がいなくなったら、私が独りぼっちになっちゃうんじゃないかって、少なからず心配してる・・・」

 

水原の祖母が、和也の手を握りしめながら言った言葉を思い出した。

 

『どうかちづるを・・・よろしくお願いします』

 

「・・・!!」

言葉を失った和也に、今までさんざんケジメをつけろと言ってきたのに悪いと思うと言う水原。

「今際の際に、孫娘が彼氏と別れたなんて悲報伝えても、何にもならない」

「・・・っ」

水原の言葉に、俯く和也。

 

「で・・・でも・・・付き合ってないだろ・・・?俺たち・・・」

和也は真っすぐ水原を見ながら言った。

水原は目をそらすと、「ええ、そうね」と和也の脇を通り過ぎた。

「だ、だったら、やっぱりこれ以上嘘なんて・・・っ!」

水原の背中に向かって叫ぶ和也。

水原は、背を向けたまま言った。

「お願い・・・。もうとっくに、ただの”嘘”じゃないの」

反論しようとする和也を遮り、水原は続けた。

「いいじゃない。おばあちゃんの思い出の中では、私に素敵な人が見つかったって・・・」

そう言って、満面の笑みで振り向く水原。

「それでいいじゃないっ」

 

和也は何も言えなかった。

 

先に戻ると言って歩いていく水原の後ろ姿をしばらく見送った後、和也はため息をつきながらその場に座り込んだ。

 

”俺は一体、どうすれば・・・”

 

”水原はああ言ったけど・・・本当にいいのか?それでいいのか?”

 

”そりゃ、俺だって小百合ばーちゃんを悲しませたくなんかねーけど・・・”

 

和也はもう一度ため息をつくと、頭をグシャグシャとかきながら叫んだ。

「あぁ~っ!!」

 

「へーっ、これがメントスコーラっていうの!?」

「この『心臓止まりかけたわ!』っていう定番テロップが傑作でのー」

「楽しそうねっ。私もやってみようかしらっ」

「それなら毎回高評価じゃなっ!」

水原の祖母と和也の祖母がユーチューブの話題で盛り上がる中、無言で俯く和也と水原。

 

面会時間も過ぎ、帰ることにした3人。

「じゃあ、私たち帰るから」

「ええっ、なごみん、また来てね!」

「おう是非!」

 

病院から出た和也は、タクシーを止めてくると水原と祖母に声をかけた。

「キレーそうなやつを頼むぞ」と言う祖母に、「キレ―とかないから」と言って走っていく和也。

 

和也の祖母は、隣で俯く水原を見た。

「千鶴さん」

指輪を取り出す和也の祖母。

「これなんじゃが・・・」

「!!・・・」

手に乗った指輪を見て、千鶴は驚いて叫んだ。

「だっ、ダメです!受け取れません!!」

 

「小百合さん、悪いんじゃろ・・・?」

「え・・・っ!?」

和也の祖母は、水原の祖母を本当に強い女性だと言った。

「明るく振る舞ってはいるが、小百合さんの顔を見れば分かる」

そして、「もしものことになれば、千鶴さんに身寄りがいなくなると聞いた」と言いながら、水原の手に指輪を持たせた。

「金に困ったら質に入れてくれればいい。気が重いなら嵌めることもない。儂はただ、千鶴さんに持っていて欲しい。本当にそれだけなんじゃ」

「・・・っ!」

戸惑う水原に、微笑む和也の祖母。

「・・・!!」

 

その時、「タクシー来たよー!!」と和也が呼びに来た。

 

渡された指輪を手に、俯く水原。

 

【水原は気丈にしてたけど】

 

タクシーに乗り、和也の祖母に水原の住所を聞かれて焦った2人。

「今日、ウチに泊めるよっ!!」

和也は焦りながら言った。

 

【少し小さく見えて】

 

「おう、そうか!それがいい!」

水原は無言で俯いていた。

 

【きっと辛さとか。不安とか。悲しみとか。いっぱい抱えてて】

 

「じゃあ」

「うん・・・」

挨拶をして部屋に入った和也。

 

【それなのに俺は、彼女に何も・・・】

 

電気を点けようとした手が止まった。

 

和也は、祖母の病院からの電話を受けた時の水原や、『それでいいじゃないっ』と満面の笑みで振り返った時の水原を思い出した。

 

「くそっ」

和也は悔しげにつぶやいた。

 

一方、水原も和也の言葉を思い出していた。

『決まってんだろ!!言うんだよ!水原のばーちゃんに、俺たちの関係が嘘だって!』

 

部屋に置かれたバッグの上には、和也の祖母から渡された指輪のケースが乗っていた。

 

「もうっ」

 

頭からシャワーを浴びる水原。

 

俯く2人。

 

 

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感想

本当のことを話そうと決心した和也でしたが、水原にお願いされ、どちらが水原の祖母にとっていいのか悩む和也。

さらに、傷ついている水原に何もできなかったことを悔みます。

一方、再度指輪を渡された水原も、和也との関係に悩んでいる様子。

今後の展開が気になります。

 

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