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彼女、お借りします92話のネタバレと感想!八方塞がりの和也にるかちゃんは!?

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5月29日発売の2019年第26号、週刊少年マガジンに連載中の「彼女、お借りします」92話のネタバレと感想をまとめました。

前回の内容は下記からご覧ください。

それでは92話のネタバレをどうぞ!

 

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彼女、お借りします92話のネタバレとあらすじ

水原まさかの、「お別れ」反対!

悶々とした和也くん・・・。

 

「ごめんこれ、昨日の金」と書いた封筒を、水原の部屋の郵便受けに入れる和也。

 

『それでいいじゃないっ』

 

和也は、そう言って笑顔で振り向いた水原を思い出したが、無言で立ち去った。

部屋に戻ると、「ああもう・・・、処理能力が追いつかねぇ・・・!!」と頭を抱えて叫んだ。

「何の冗談だよ!一晩で色んなこと起きすぎだろ!!」

 

【るかちゃんのキスで限界を悟り】

【水原との恋人(ウソ)を断ち】

【でも、そこに水原のばーちゃんが倒れたとの報が入り】

【今度は水原から「言いたくない」って・・・】

 

「何の運命の悪戯なんだ!!」

和也は叫びながら布団を叩いた。

「神様、ラノベ読みすぎだろ!!」

絶対なんか取り憑かれていると言って、おしょうゆ皿に盛り塩をする和也。

 

”るかちゃんの精神衛生上の問題もあるから、現状のままってわけには・・・いかねーし!”

 

和也はスマホを手に考えた。

 

”先が短いなら、小百合ばーちゃんのためにも嘘ついたまんまでいいのか!?”

 

『今際の際に、孫娘が彼氏と別れたなんて悲報伝えても、何にもならない』

『それでいいじゃないっ』

 

”水原は、ああ言ってたけど、やっぱり「別れた」って伝えるべきなんじゃ・・・”

 

その時、るかからのラインが届いた。

 

『今日表参道に10時ですからねっ』

 

るかとのキスを思いだした和也は、ベッドの上で叫びながらのたうち回った。

 

”なんだよ、この「っ」は!元気か?るかちゃんは元気なのか!?”

 

結局、あの後バタバタして、るかを一人で帰らせてしまった和也。

 

『負けたくなくて』

 

るかの悲痛な言葉を思い出した和也は、思わず目をつむった。

 

「はぁ、まじ・・・。どんなカオして会えばいいんだ・・・」

 

スマホを手に、駅前で待つ和也。

そこへ、「だーれだ!」と目隠しをされ、驚く和也。

「る、るかちゃん!」

「ブブーッ」

街ゆく人にクスクスと笑われ恥ずかしがる和也。

 

「なーんちゃって、ピンポーン」

目隠ししていた手をはずして、目の前に現れた笑顔のるか。

そんなるかを可愛いと思いつつ、和也は戸惑った。

 

”てか普通!?”

”なんで!?”

 

るかは、「まずはブランチにでも出掛けましょうか!」と和也をグイグイ引っ張っていった。

 

インスタ映えしそうなパンケーキを食べる2人。

「ん~っ!クリームふわふわ~っ」

嬉しそうに頬張るるかとは対照的に、和也はひたすら無言で食べていた。

 

”はぁ・・・どういう状況だよ、コレ”

 

ふわふわパンケーキを食べてる場合じゃないと思う和也。

 

”るかちゃん、キマズくねーのか?”

和也はいたたまれず、目も合わせることができなかった。

 

そんな和也に気付き、るかは思いきって話しかけた。

 

「大丈夫でしたか?あの後、おばあちゃん・・・」

 

和也は驚きつつも、一応昨日は落ち着いたみたいだと説明した。

心配させても仕方ないしと考えていた和也に、るかが言った。

 

「千鶴さんは・・・」

「え?」

「千鶴さん、辛そうでした?」

和也の脳裏に、強がる水原の姿が浮かんだ。

 

少し考えて和也は答えた。

「・・・うん、表には出さないようにしてたけど・・・きっと・・・」

るかは、「・・・そうですか、そうですよね・・・」と俯いた。

 

そんなるかを見て、いい子だと感じた和也。

”こんな状況で他人の心配なんて・・・。俺にできるだろうか・・・”

 

その時、るかは持っていたナイフを置いて言った。

 

「”休戦です”。千鶴さんとの関係」

「え?」

 

戸惑う和也に、るかは、和也の本当の彼女にはなりたいけど、こんな時まで現状を引っ掻き回すようなことはしたくないと続けた。

 

”るかちゃん・・・!!”

 

るかは更に、水原とのことをケジメつけようとしてくれたのは嬉しかったと言った。「・・・でも、今じゃないっていうか・・・」

 

「なっ・・・!!」

”バレて・・・”

驚く和也。

 

るかは続けた。

和也は勘違いしている。

「負けたくない」とは言ったけど、「後悔してない」とも言ったハズ。

完璧な水原を見ていたら落ち込むこともあるが、キス(あれ)は、改めて和也を「好き!」と感じたからだ、と。

 

「私は好きな人とキスできて、2人の関係も一歩進んだんだから、これは前進でしかありません!」

「るかちゃん・・・」

満面の笑みのるかを見て、ときめく和也。

 

店を出た和也にるかが言った。

「それに、これからはしたいときは、いつでも言っていいですから!」

戸惑う和也の手を引き寄せ、いたずらな笑みを浮かべて続けた。

「キス、解禁でしょ?」

 

和也は顔を真っ赤にして否定した。

「してない!!解禁してないから!!」

「え~っ!!」

 

夜、俯きながら帰路に着く和也。

 

「はぁ・・・、なんてこった・・・」

 

”せっかく覚悟決まったのに、今度は逆に水原もるかちゃんも反対だなんて・・・”

 

『休戦です』

るかの言葉を思い出し、みんな自分より大人だと実感した和也。

 

「ぐお~っ!!何かの冗談だろ!!こんな状況で、とうとう俺にできることが何一つなくなるなんて・・・っ!!」

 

道端で頭を抱えて叫ぶ和也。

 

アパートに着くと、水原の部屋を見上げた。

 

『平気よ。病名を聞いた時から、覚悟はできてるし』

『それでいいじゃないっ』

 

和也は切なげな表情を浮かべると、半泣きで言った。

「・・・はぁ。詰んだ・・・」

 

”俺はどうすりゃいいんだーっ!!”

 

一方、あるマンションの一室。

 

【誠心誠意】と筆で書かれた見事な文字。

 

カレンダーの1日には「和也君誕生日」と書かれ、傍らにはリボンがきちんと結ばれた袋が置かれていた。

 

「よし!」

気合いを入れる墨ちゃん。

 

八方塞がりの和也に、手を差し伸べる救世主は・・・墨ちゃん!?「誠心誠意」頑張ります♡

 

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感想

水原の次は、るかに振り回される和也。

和也の言うように、みんな大人だなぁと思いました。

そこに現れた墨ちゃん。

これからどんな展開になっていくのか、目が離せません。

 

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