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古見さんは、コミュ症です184話のネタバレ!古見さんとあきらで何して遊ぶ!?そこへ現れたのは…!?

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2019年2月27日発売、週刊少年サンデーに連載中の

古見さんは、コミュ症です。「第184話 田舎遊びです。」のネタバレです。

 

前回の内容は下記にまとめています。

 

ネタバレ

おばあちゃんちの玄関先では、古見さんとあきらが立っている。

 

無言で見つめあう二人。

 

お互い照れていまい、話せない時間が過ぎていく。

 

「あ、しょう子ちゃん。ひさしぶり。あの・・・早く来てくれてありがとうね。あの・・・その・・・」と言いかけるあきら。

 

すると、あきらは突然「しょう子ちゃん・・・!!」と抱き着く。

 

ビックリして何も言えない古見さん。

 

「し、しょう子ちゃんのに、匂いがす、する・・・」とあきら。

 

(!?)

 

古見さんはまたしても驚いてしまう。

 

その後、古見さんがどこに行くにもくっついてくるあきら。

 

やっと手が空いた古見さんに「しょう子ちゃんしょう子ちゃん!なにして遊ぼっか!」とあきらはワクワクしながら話しかける。

 

「鬼ごっこやかくれんぼは・・・」と言いかけたあきらに、古見さんはうなずく。

 

しかし「ちょっと子供っぽいよね~!」というあきらの言葉。

 

実は古見さんは、普通に鬼ごっこやかくれんぼをやりたかったため固まってしまう。

 

「そうだ!一緒にデパートに行こうよ!確かここから車で1時間・・・半・・・ちょっと遠いね・・・」

 

「あ!そういえば裏山のちょっと登ったところにおっきい池があるんだっ・・・て・・・・・・池に行ってもしょうがないよね・・・別にすることないし・・・」

 

次第にうなだれていくあきら。

 

 

田舎ポイント① 遊ぶところがない。

 

そこへ「こぉ~んにちは~!」と人の声がする。

 

「こみの婆さまいるべかー!?」と茄子を持った同級生の井中さんが入ってくる。

 

田舎ポイント② 勝手に家に入ってくる。

 

古見さんを見て「あ。」と井中さん。

 

「ここっここここ古見さんンンンンンン!?!?」

 

まさかこんな田舎で古見さんと会うとは思わなかった井中さんは驚く。

 

一方、いつもと違う感じの井中さんに驚く古見さん。

 

おばあちゃんは井中さんに「この子たちが暇してるんだ。ちょっと遊んでやってくれないかい?」と言い残し、その場を去ってしまう。

 

何をしていいか分からない井中さん。

 

(ああっ見られてる!めっちゃ見られてるべ!!この状況・・・まるでお姫様の相手を一日任された農民のようだべ・・・!楽しませられなかったら・・・市中引き回しのうえ打首獄門・・・!!)

 

と、勝手にとんでもない妄想をし始める。

 

とりあえず外に行こうと提案した井中さんに嬉しそうにうなずく古見さん。

 

あきらから睨まれていると思った井中さんは、その場を和ませようとイヌマキの葉で手裏剣を作る。

 

「ほ、ほれ。手裏剣だべよ~・・・なーんちゃって・・・」とみせる井中さん。

 

2人は目をまん丸くして驚く。

 

「え、すごい。どうやって作ったんですか?」と、あきらからの問いかけに井中さんは

 

(意外とウケがいいべ!?)と頬を赤らめる。

 

手裏剣の作り方を教え、自分で作れた手裏剣を持って喜ぶ古見さんとあきら。

 

すると「これは知ってるべか?」と井中さんは、片手でねこじゃらしを包み、ウニョニョニョニョと出して見せる。

 

「わ!」と喜ぶ2人。

 

続いてオシロイバナのめしべを引っこ抜き、パラシュートを教えたり、サワガニを捕って見せる井中さん。

 

「(サワガニ)揚げるとうまいべ。ちょっと捕ってくるだが」と言い、林の中に入っていく。

 

追いかける古見さんとあきら。

 

林に入ると「あ、タマゴダケだべ!!あげるとうまいべ!!」と井中さん。

 

田舎ポイント③ 基本的に揚げる。

 

ベニテングダケを見つけ「お姉ちゃんこっちにも同じのがあるよ!」と言うあきらに「それが毒だべ。ちなみにさっき触ったオシロイバナも毒性があるべ。」と井中さん。

 

田舎ポイント④ たまに毒。

 

竹林を見た井中さんは、竹で釣竿を作って川で釣りをしようと言い、シャキッと刃物を出す。

 

田舎ポイント⑤ なんかノコギリ持ってる。

 

竹3~4m、釣り糸、釣り針、おもり、エサ、その他作業道具をそろえ、釣竿作りの準備をする。

 

「まずは枝と葉っぱを取っていくべよ。」

「糸の長さは竹よりちょっと長いくらいかね。まあ適当でいいべ」

「あとは適当に釣り針つけて、適当におもりつけて、適当にエサつけておわりだべ。」

 

田舎ポイント⑥ 適当でよい。

 

「完成ー!!」

 

3人は川で釣りを始める。

 

井中さんが最初につったのはハヤ。

 

ちっちゃいが、釣れた魚を目の当たりにし、意気込む古見さんとあきら。

 

時間が経ち、カーカーとカラスが鳴く夕暮れ。

 

結局、井中さんは9匹つれたが2人は0匹だった。

 

「ま、まぁこんな日もあるべな。」と言いながらも心の中では(打首獄門だべか・・・!!)と心配する井中さん。

 

「うん」と答えるあきら。

 

(!?)と井中さん。

 

「でも、楽しかった!」と言うあきらの横では古見さんが微笑むようにうなづく。

 

「・・・!!うんっ!わだすも楽しかった!」と井中さん。

 

田舎ポイント⑦ 実はいろんな遊びがある。

 

「ほいだば明日は朝4時にクワガタ取りに行くべか。」

 

井中さんからの提案に、

 

(!?)

 

と井中さんを見るあきらと古見さん。

 

次回に続く。

 

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