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コウノドリ288話のネタバレと感想!サオリとゴローの言い合いに…

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5月30日発売のモーニング2019年26号に連載中のコウノドリ288話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

 

それでは288話のネタバレをどうぞ!

 

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コウノドリ288話のネタバレとあらすじ

 

ゴロー先生のナチュラル上から目線発言!悪意がないからタチが悪い!!

 

状況うんぬんより、赤ちゃんのためにお酒を飲むなと指導するべきだと言うゴロー。

「サオリちゃんてさ~、助産師のくせにそんなコトもわかんないの?」

 

その言葉にサオリはプッチーンとキレた。

 

赤ちゃんのためにお酒を飲まないように指導はするべきだと思うが、どうしてお酒を飲んでしまったのか、どうしたら飲まないようにできるのかを話すべきだと力説するサオリ。

「ゴロー先生って、産科医のくせにそんな発想もできないんですか?」

 

ゴローもプッチーンときた。

 

サオリとゴローを飲みに誘う小松。

だが、サオリとゴローはお互い、相手が来るならパスと断った。

不審に思う小松。

 

小池さんは、サオリに勧められた助産指導について夫に話した。

だが夫は冷蔵庫からビールを取りながら、仕事が忙しいし、そんなコトで会社を休めないと言って断った。

 

『ったく、男はわざわざ「こうしてくれ」って言わなきゃわかんない奴が多いですよね』

 

サオリの言葉を思い出した小池さんは、話してる最中にお酒を飲むのをやめるように頼んだ。

だが夫は、仕事して帰って来たから疲れてると言ってビールを開けると、お前だって妊娠する前は毎日飲んでいたんだから、一本ぐらい飲みたいのもわかるだろうと言った。

 

小池さんは「・・・そうだね」とグラスを持つと、自分も付き合うから一杯ちょうだいと言ってグラスを差し出した。

夫は戸惑い、お腹の赤ちゃんに良くないと病院で言われたからダメだと窘めた。

小池さんは病院で言われたことを認め、飲酒が原因でなる赤ちゃんの病気を説明した。

何も言えない夫に、小池さんはさらに続けた。

私だって妊娠がわかる前は毎日飲んでいたのだから、妊婦の目の前でおいしそうにビールやチューハイを毎日飲んでるなら、私が飲みたくなる気持ちがわかるだろう、と。

 

何も言えずに俯く夫に、小池さんは「ほら・・・」と、もう一度グラスを差し出した。

「早くつぎなさいよ」

挑戦的な目で見つめる小池さんの様子を見て、夫は咄嗟にビールを遠ざけて謝った。

 

サオリに、夫とのやり取りを話す小池さん。

夫が家では自分と一緒にノンアルコールビールを飲むようになり、帰りも前よりかは早くなったと言う小池さんに、サオリは「そうですか」と微笑んだ。

小池さんは、以前サオリの言った通り、男はわざわざこっちが「こうしてくれ」って言わなきゃわからない奴が多いと力説した。

 

分娩室で痛みに耐える小池さん。

陣痛促進剤を使い、子宮口も全開したものの、赤ちゃんはこの3時間なかなか下りてこなかった。

小池さん自身の体調を心配する小松に、ゴローとサオリがついていることを確認するサクラ。

だが小松は不安げな様子で、最近2人がやけに険悪な気がすると呟いた。

 

小池さんに、子宮口が全部開いて3時間以上経ったが、赤ちゃんの頭が下りて来ないことを伝えるゴロー。

吸引分娩もできない高さなので、帝王切開での出産を勧めた。

帝王切開と聞いて不安げな夫と、まだ頑張れると言う小池さん。

だがゴローは、赤ちゃんがしんどくなっても良くないし、お産を長引かせることで産後の出血が多くなることもあると説明した。

 

サオリは小池さんの様子を見て、ゴローにもう少しだけ待てないか提案した。

無理だと言うゴローに、一時間くらい前から陣痛の持続時間も長くなり、お産が進むかもしれないと報告するサオリ。

赤ちゃんも元気だし、小池さんも頑張りたいと言っていると強い口調で言うサオリに、ゴローは、何かあってからでは遅いと言い返した。

 

言い合う2人を、部屋の外に呼びだしたサクラ。

「二人して何をやっているんだよ」

分娩室で産科医と助産師があんな口論をしたら、頑張っている小池さん夫婦が不安になるし、嫌な気持ちになると注意した。

 

2人は俯き、謝った。

 

だがサオリは納得できず、お産の主役は妊婦だと言った。

小池さんが納得するお産をさせてあげたいと言うサオリに、その結果が悪かった時は誰が責任をとるのか聞くゴロー。

サオリは言葉に詰まった。

 

その時、サクラはもう少し待ってもいいと思うと言った。

驚くサオリとゴロー。

サクラは、母子ともに安全な状況で帝王切開したいと思うゴローの気持ちに納得しつつ、サオリの言う、お産を納得できるものにしてあげたいという気持ちにも理解を示した。

 

産科医がリスクを負うコトを懸念するゴローに、理想のお産はできるだけ医療介入が少なく、母子ともに無事であるコトだと言うサクラ。

そのためにゴローとサオリがぶつかるのは、判断が偏らないという意味でもいいことだが、妊婦さんやその家族がいない所でするように注意した。

 

分娩室で、無事に生まれてきた我が子を抱く小池さん夫婦。

ゴローとサオリも微笑みあった。

 

「・・・っておいおい、あの2人またやってんね~」

小松の言葉に苦笑いを浮かべるサクラ。

 

今度はタバコで言い合う2人を見て、微笑みながら小松が言った。

「・・・まあ、助産師があんだけ気を使わずに、産科医に言いたいコトを言えんのは、ペルソナ(ここ)はいい病院だってコトよね」

 

サクラも笑みを浮かべながら頷いた。

「・・・まあ、そうですね」

 

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感想

分娩をよりよくするために言い合うサオリとゴロー。

どちらも間違ってはいないのだろうと思いますが、患者の気持ちによりそうサオリに共感してしまいました。

小池さん夫婦も、妻が本音を伝えた事でわかりあえたので、言い合うことは悪いことではないのかなと感じました。

患者さんの前での口論は避けるべきですが、言い合うことでサオリとゴローがますますお互いを高め合うことに期待します。

 

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