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コウノドリ291話のネタバレと感想!ハヤトの気持ちを考えると…

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6月27日発売のモーニング2019年29号に連載中のコウノドリ291話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

 

それでは291話のネタバレをどうぞ!

 

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コウノドリ291話のネタバレとあらすじ

 

ランドセル背負った帰り道、待っていたのはおばちゃんの頼み!?小学生には荷が重い!!

 

「・・・ハヤトくん、今、学校の帰り?」

ハヤトが振り向くと、声をかけてきたのはアキヒトの母親だった。

その後ろには数人の女性が固まり、ハヤトを見ながらヒソヒソと話していた。

 

アキヒトの母親は、全員がハヤトと同じマンションに住んでいると説明した後、ハヤトにお願いがあると言った。

戸惑うハヤト。

 

胸に飛び込む一歩が重い。

 

「おう、ハヤト、おかえり・・・」

帰ってきたハヤトを出迎える父親。

「ママは?」

父親は、買い物に行っていると答えると、自分の部屋に行こうと背を向けたハヤトに、「学校はどうだった?」と声をかけた。

「普通・・・」

「そっか・・・。普通か・・・」

背を向けたまま答えたハヤトに、父親は少し戸惑った。

 

『ちょっとハヤトくんにお願いがあるのよ・・・』

 

アキヒトの母親は、ハヤトの父がベランダでタバコを吸っていることを指摘すると、このマンションはベランダでも禁煙だし、洗濯物にも臭いがつくと言った。

 

『ハヤトくんから、パパにやめてもらうように言ってくれないかな?』

 

アキヒトの母親から頼まれたことを考え、悶々とするハヤト。

父親は背を向けたハヤトを呼びとめると、宿題を先にやった方がいいと提案した。

自分は別にいいが、母親が不機嫌になると言う父親。

「まぁ・・・ママは今、お腹に赤ちゃんもいるし、頼むよ」

そう言いながら、タバコを手にした。

「あっ、ケンちゃん」

慌てて声をかけたハヤトに、父親は、「ん?どした?」と振り返った。

ハヤトは俯き、言い淀んだ。

結局言いだせず、自分の部屋に行くと言って、ハヤトはその場を後にした。

父親はベランダでタバコを吸いながら、その様子を見つめた。

 

会社で同僚の男性に愚痴る父親。

ハヤトのことを素直にカワイイと思うものの、2人きりだと気まずく、壁を感じるという父親に、同僚は、最初はしょうがないと言った。

父親は、奥さんと付き合い始めたときから、月に1~2回は子供とも遊んでいたから、結婚しても大丈夫だと思っていたが、いざ一緒に住み始めたら思惑が外れた。

「おいおい、自分の子が生まれた途端、連れ子を虐待とかやめてくれよな~」

冗談まじりに言う同僚。

「それはないわ~」と笑い飛ばした父親。

「オレは子供らのイイ父親になるって決めてるからさ」

 

朝、ベランダでタバコを吸う父親の耳に、登校前のハヤトに忘れ物がないか尋ねる母親の声が聞こえた。

玄関で靴を履くハヤトに、今日は病院に行っていて家にいないので、おやつはテーブルに置いておくと伝える母親。

 

「ママ・・・この前、アキヒトのママに言われたんだけどさ・・・」

ハヤトは思い切って、アキヒトの母親に言われたことを伝えようとした。

だがその時、「ハヤト、学校頑張れよ」と父親が顔を出した。

「アキヒトくんのママがどーしたの?」

「なんでもない。行ってきます」

 

学校でアキヒトとその友人2人に呼び止められたハヤト。

アキヒトは、ハヤトの父親がベランダでタバコを吸っていることを指摘すると、「マンションのみんなが迷惑しているって、ママが言ってたぞ」と言った。

俯くハヤト。

「やめろって言っておけよな」

「・・・なんでオレが言わなきゃいけないんだよ」

アキヒトはハヤトをバカにすると、「自分の親のコトでしょ」と言った。

「関係ないし」

ハヤトはそう呟くと、迷惑してるなら自分たちで言えばいいと言って、アキヒトを睨みつけた。

去ろうとしたハヤトの背中に向かって、アキヒトが言った。

「ママが言ってたけど、お前のパパって、本当のパパじゃないんだろ」

「マジ、キモッ・・・」

アキヒト達の言葉に、怒りで震えるハヤト。

 

向井は、母親と挨拶をかわした。

離婚したと聞いて、どうしているのか気になっていたと話す向井。

母親は、前の夫がハヤトにまで手を上げるようになったので、離婚できて本当に良かったものの、離婚後はシングルでハヤトを育てるのが本当に大変だったと言った。

実家には絶対頼りたくなかったが、ちゃんと育てなければと思えば思うほどプレッシャーに感じてきたと、俯く母親。

「ハヤトに私が手を上げてしまったコトも・・・何度かあります」

向井は「・・・そう」と答え、小松は「逃げ場がなかったんだね・・・」と言った。

 

そんな時に今の夫と知り合ったが、結婚する気はなかったと言う母親。

彼は年下で、自分はバツイチで、ハヤトは9歳で少し難しい年頃だった。

それでも彼はハヤトに優しく接してくれ、付き合って2年経った時にプロポーズされたのだった。

 

母親は、今回の妊娠が判明したときに父親が本当に喜んでいたと言った。

そして、絶対に暴力を振るう人ではなく、家族のことを大切にしてくれると笑顔で語った。

「・・・よかったね・・・妊娠も順調だし」

小松は優しく答えた。

 

向井は、それでも何か気になることはないか尋ねた。

母親は少し不安げな表情を浮かべると、赤ちゃんが生まれた後のことが気になると言った。

父親は否定するものの、この子が生まれたら、彼の愛情が自分の子だけにいってしまうんじゃないか。連れ子と実子で比べるんじゃないか。

 

その頃、廊下で待っている父親の携帯が鳴った。

電話に出ると、ハヤトの担任からだった。

 

そんなことを心配すると、お腹の赤ちゃんにも良くないと反省する母親に、向井は、母親ならそう考えるのはおかしくないと言った。

 

その時、ドアをノックする音が聞こえ、父親が顔を出して言った。

「今・・・小学校から連絡があって、ハヤトがケンカをして友達にケガをさせたらしい」

「え・・・」

驚く母親。

 

学校に着いたハヤトの両親は、担任から話を聞いていた。

ハヤトは職員室で待たされていた。

母親はアキヒトのケガの具合を尋ねた。

ケガ自体は大した事にはならなかったと答えた担任は、「ただ・・・ハヤトくんなんですが」と心配そうに付け加えた。

「アキヒトくんの首を思いっきり絞めていたんです」

 

担任は、子供同士のケンカはしょうがないと思っていたが、小学生の子供が思いきり友達の首を絞めたことに不安を感じていた。

「ちょっと普通じゃないかな・・・と思うんです」

 

言葉を失う父親と、両目をギュッと閉じて、俯く母親。

 

息子との距離が、遠ざかっていく。

 

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感想

ハヤトが疎外感を感じ、父親に遠慮していると感じました。

学校でバカにされたハヤトの気持ちを考えると可哀想ですが、お友だちの首を絞めてしまった事については、やはり前の夫の影響を考えてしまいます。

ハヤトの気持ちをきちんと聞いて、このピンチを家族で乗り越えていって欲しいです。

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