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コウノドリ292話のネタバレと感想-ハヤトと父親の溝は!?

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7月4日発売のモーニング2019年30号に連載中のコウノドリ292話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

 

それでは292話のネタバレをどうぞ!

 

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コウノドリ292話のネタバレとあらすじ

 

頭を下げるのは、「自分の息子」のことだから。

 

ハヤトが一方的に手を出したことから、アキヒトの家へ謝りに行くことにした母親。

父親は、「同じマンションだし、その方がいいかもね」と同意し、ハヤトの様子を尋ねた。

ハヤトは行きたくないと言って、部屋で座り込んでいた。

「あ~・・・、オレも一緒に行く?」

「いいよ、私一人で・・・」

内心ホッとする父親。

 

アキヒトの家の玄関先で、一人、頭を下げる母親。

 

家では、ゲームをしているハヤトに、父親が諭すように話をしていた。

「・・・おい、ハヤト。ママ・・・一人でアキヒトくん家に謝りに行ったぞ」

不満げな表情を浮かべ、黙り込むハヤト。

父親はケンカの理由を聞くと、自分も小学生のころはケンカをしたと言った。

「ただ、先に手を出してケガをさせたなら、どんな理由があろうとお前が悪いよ」

 

アキヒトには明日、自分から謝るようにアドバイスし、妊婦の母親に心配かけるなと言って、ハヤトの肩に手をまわそうとした。

「やめて!」

ハヤトは勢いよくその手を振り払った。

驚く父親。

無言で自分の部屋へ向かうハヤトの後ろ姿を見ながら、父親は不満に思った。

 

学校に行く途中、父親のタバコを自販機の隣に設置されたゴミ箱に捨てるハヤト。

 

父親は昼食を食べながら、同僚の男性にハヤトの相談をした。

小学生が友達の首を絞める行為をコワいと話す同僚。

本当の子じゃないから強く叱れないと言う父親に、同僚は頷き、赤ちゃんが生まれることで、母親を取られると思って不安なのではと言った。

父親はため息をつくと、最初はなついてくれなかったハヤトが、初めて「ケンちゃん」と呼んでくれた時は、カワイくて嬉しかったと話した。

「生まれた赤ちゃんの首、絞めちゃったりして」という同僚の言葉に、父親は動揺し、「やめろよ」と叫んだ。

 

「・・・おはよう。あれ、ハヤトは?」

母親から、ハヤトが既に登校したと聞いた父親は、テーブルの上に置いておいたタバコがないことに気付いた。

 

その頃、タバコを手に持ち、ゴミ箱の前で佇むハヤト。

「ハヤト、おはよ~」

急に声をかけられ、驚くハヤト。

ハヤトはタバコをポケットに隠すと、声をかけてきたタカシと一緒に登校した。

 

赤ちゃんがエコーでハッキリ見えるようになってきたと、嬉しそうに話す母親。

「そだね・・・」

素っ気なく返事をする父親に、母親は嬉しくないのか尋ねた。

父親は嬉しいと答えたが、ハヤトのことが気になると言って俯いた。

 

「あいつ、タバコ吸ってるかもしんない」

驚く母親。

まだ小学生だと否定する母親に、最近タバコを盗んでいるらしいと言う父親。

「ケンカで友達の首、絞めたコトもあるしさ」

言葉に詰まる母親に、父親は、しばらく母親の両親にハヤトを預けようと提案した。

 

「はぁ?ケンちゃんがハヤトと一緒にいたくないだけでしょ!」

「違うって・・・、ハヤトのためにさ・・・!」

「ふざけんな・・・、だったら私一人で二人とも育てるし!」

「はぁ?」

興奮して怒鳴り合う両親の元に、向井と小松が駆けつけた。

 

その頃、体育の時間の前に、タバコをランドセルに隠そうとしていたハヤト。

そこへ担任やってきて、「おいハヤト、体育だぞ」と声をかけた。

驚いたハヤトは、思わずタバコを落としてしまった。

担任は落ちたタバコに気付き、ハヤトは震えながら俯いた。

 

テーブルを挟んで座った両親に、何があったのかと尋ねる向井。

母親は、父親がハヤトを両親に預けると言いだしたと訴えた。

言いわけをしようとする父親に、自分の子じゃないからそんなコトが言えると怒鳴った。

父親も、ハヤトが生まれてくる子に手を上げないとは言い切れないと強い口調で言い返した。

否定する母親に、父親は、ハヤトが友達の首を思い切り絞めたことを指摘した。

「そんなことするなんて、やっぱりあいつは変なんだよ!!」

母親は、目をつむって叫んだ。

「それは、ハヤトが前の旦那に首を絞められてたからよ!」

「え・・・」

向井と小松は黙って俯いた。

 

帰り道、母親は、前の旦那がしつけだと言って何度も叩き、まだ5歳のハヤトの首を思い切り絞めていたことを父親に告白した。

離婚後、ハヤトが友達の首を絞めてしまったコトがあったと言う母親。

だが、誰にもなつかなかったハヤトが父親になつき、もう大丈夫だと思ったと呟いた。

 

その時、母親の携帯が鳴った。

 

ハヤトがタバコを吸うとは思わなかった担任は、本人に問いただしたことを両親に報告した。

 

「お父さんのタバコを、やめさせるためだったって言うんです」

驚く両親。

先日のケンカの原因もそのことだと伝える担任。

戸惑う両親に、同じマンションの住人から、父親がベランダでタバコを吸わないように伝えてくれと頼まれたものの、ハヤトが言いだせなかったと伝えた。

「それで、同じマンションのアキヒトくんと口論になったみたいで・・・」

「ハヤト・・・そんなコトぐらい、オレに言ってくれればよかったじゃんか」

「そうだよ、ハヤト」

戸惑う両親に、ハヤトが言った。

「アキヒトがね・・・ケンちゃんが本当のパパじゃないって言って・・・」

 

「キモイって言ったんだ」

そう言って泣き出すハヤト。

父親は絶句した。

涙を堪える母親。

担任は、そっとハヤトの肩に手を置いた。

 

「なんだよ、それ・・・」

父親は体を震わせ、目頭を押さえた。

「そんなコトかよ・・・。ったく・・・」

 

「一番謝らなきゃいけないのは、オレじゃんか・・・」

 

とっくに「親子」になっていたことに、父親(じぶん)だけが気付いていなかった。

 

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感想

やっと真実を話せたハヤトを見て、思わず涙してしまいました。

ハヤトを心から理解していなかった父親も、ハヤトの気持ちに気付けて良かったです。

この親子の絆が、より一層深まったと感じました。

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