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コウノドリ296話のネタバレと感想-ペルソナのNICUにいたあの人が再び!?

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8月8日発売のモーニング2019年36/37号に連載中のコウノドリ296話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧ください。

 

 

それでは296話のネタバレをどうぞ!

 

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コウノドリ296話のネタバレとあらすじ

 

 

助産師仲間の武田さんと会っていた小松は、息子のシュンくんの風邪が治ったことを喜びつつ、ペルソナで診てもらえばシュンくんに会えたと残念がった。

だが武田さんは、混んでいて待たされるペルソナの小児科はイヤだと言うと、近所の小児科クリニックにいいかかりつけの先生がいて、職場の産科クリニックにも新生児診察に来ていると説明した。

 

その医師とは、かつてペルソナのNICUにいた新井だった。

 

新生児診察に来た新井に、今回の新生児について説明する武田さん。

シュンくんのその後の容態を心配をした新井は、武田さんから元気に保育園に行っていると聞いてホッとした。

 

そんな時、28周の大久保さんが自宅で出血して来院した。

院長の判断ですぐにお産をすることが決まり、武田さんは帰ろうとしていた新井を呼びとめた。

武田さんから、赤ちゃんの蘇生を依頼された新井。

 

院長から大久保さんの容態について説明を受けた新井は、覚悟を決め、蘇生の準備を始めた。

 

生まれてきた赤ちゃんは泣かず、すぐさま新井に託された。

その姿を見て、ペルソナでの出来事を思い出す新井。

だが、すぐさま気を取り直して赤ちゃんの挿管をした。

 

ドクターカーが到着し、現れた医師を見た新井は驚愕した。

それは、かつての上司である今橋だった。

 

今橋に赤ちゃんの容態を説明する新井。

今橋は安定している赤ちゃんを見て、新井をさすがだと褒め、お礼を言った。

新井は固い表情のまま俯き、今橋に後を任せた。

 

今橋と知り合いだったのかと尋ねる武田さんに、自分はかつてペルソナのNICUにいたが、みんなを裏切って逃げ出したと言う新井。

 

一方、ペルソナに戻った今橋は、新井が蘇生を行ったことをサクラと小松に話した。

新井は元気だったかと尋ねる小松に、頭を掻きながら言葉を濁す今橋。

そんな今橋を見て、サクラと小松は嬉しそうだと話した。

サクラは、愚痴も弱音も吐かない今橋だが、新井をバーンアウトさせてしまったことで、自分を責めていたのだろうと推測した。

 

新井の病院を訪れ、シュンくんが朝から腹痛を訴え、来る前に嘔吐したと説明する武田さん。

シュンくんに超音波検査をしていた新井は、緊張した面持ちで、武田さんにすぐにペルソナに連れていくように言った。

 

シュンくんは腸重積だった。

 

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感想

新井先生がトラウマを乗り越えたようでホッとしました。

ですが、武田さんが命をかけて産んだシュンくんが腸重積になっていしまい、心配です。

今後の展開が気になります。

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