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黒崎くんの言いなりになんてならない57話のネタバレと感想-記憶のない由宇に進展!?

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7月13日発売の2019年8月号別冊フレンドに連載中の黒崎くんの言いなりになんてならない57話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

先月号の番外編はこちらからどうぞ!

 

それでは57話のネタバレをどうぞ!

 

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黒崎くんの言いなりになんてならない57話のネタバレとあらすじ

 

 

診察を受ける由宇。

医師は、由宇に中学までの記憶しかないことを確認すると、どんな中学生だったのか尋ねた。

由宇は俯き、語り出した。

 

あだ名は赤地蔵。

地味で、自分に自信がない性格。

一部の男子に目をつけられ、いじめられていた、と。

 

「横暴な人が怖くて、何言われても黙ってて・・・」

「変だな」

由宇の言葉を遮る医師。

「俺にはキャンキャン吠えついたろ」

いつの間にか、医師が黒崎に変わっていた。

「バカ犬には再教育が必要だな」

そう言って由宇の顎を持ちあげ、顔を寄せる黒崎。

「・・・っはい」

 

【ん?ちょっとまって!「はい」じゃないっ・・・】

 

ピピピ・・・。

「・・・ゆ・・・、ゆ・・・め・・・?」

目を覚ました由宇の顔は、赤く染まっていた。

 

ガランとした寮内。

寮生は夏休みで帰省していた。

由宇は人気がない理由に納得しつつ、朝の夢について考えた。

 

”・・・あぁ、朝からなんとゆー夢を・・・。出るまえになにか、飲みもの・・・”

 

そこへ、ばったり黒崎と出くわした。

「出かけるのか?」

 

【なんで、黒崎さんはいるの~?】

 

一緒に病院まで来た黒崎は、由宇に、診察が終わったらすぐに戻るように言った。

黒崎の姿を見て、ざわつく女性達。

 

【・・・今日、経過観察だけだし。もしかして・・・心配性とか?】

 

ソファーに座る黒崎を遠目に見る由宇。

【・・・つきあってたって、いうときも、こういう感じだったのかな】

 

由宇は思わずときめいた。

”ながめてるだけなら、かっ・・・かっこよすぎるとゆーか・・・”

 

【なんで、あの人が、あたしみたいのとつきあってたんだろう】

 

「・・・あらっ、黒崎くん?」

声をかけられる黒崎。

 

診察を終え、トイレに行った由宇は、黒崎を待たせないように慌てて戻ろうとした。

その時、屋上に出ようとした男性患者が、松葉杖を落とすのを見かけた。

 

「・・・ど、どうぞ」

松葉杖を拾った由宇の姿を見て、驚いた男性患者。

それは氷野だった。

「あんた、赤羽・・・」

「?・・・あの、どこかで?」

由宇の様子を見て、まだ記憶がないことを察した氷野が言った。

 

「黒崎晴人を取り合った仲ですよ」

 

【・・・と、とりあった!?】

 

「それと、あんたをつき落とした張本人です」

 

【この美少年とあの人を!?】

 

状況が把握できず、パニック状態の由宇を見て、氷野は無駄だと悟り、もう危害は加えないと言った。

そして、黒崎の様子を聞く氷野。

「あんたがこの状態でも、冷静なんでしょうけど」

 

「・・・あ、あの・・・」

由宇は思い切って尋ねた。

「~・・・っ黒崎、さんは、あっ・・・あた・・・あたしなんかのどどどこが、好きっ・・・だったんでしょう!?」

「・・・はァ!?なんでオレに訊いてんですか」

ハッとして、謝る由宇。

「・・・黒崎、さんのこと・・・ききたいと思って・・・。愛を・・・あなたから感じるので」

驚く氷野。

 

氷野は、図々しさは健在だと言いながら、少し照れたように俯いた。

つき落とした事は何も思わないのか聞く氷野。

由宇は、改めて足を怪我した氷野を見て焦った。

「・・・そのケガ、あたしが!?」

「は?」

「梶さんの話だと、あたし、相当バイオレンスで・・・」

 

氷野は思わず笑って言った。

「・・・あんたって、本当にしぶといし、おかしな人ですね」

戸惑う由宇。

 

その時、黒崎が現れ、氷野の胸ぐらを掴んで屋上の柵に押し付けた。

「う、わっ・・・」

思わず叫び声を上げる氷野。

 

「こいつに触れたら潰すって言ったよな」

 

【・・・あたしの、こと?】

 

氷野が、由宇を落とした日からずっと待っていたと言った。

「っ憧れの、黒崎晴人に、潰されるなら本望ですよ」

「ストップー!!」

由宇が慌てて2人の間に入った。

ふと下を見て、あまりの高さに青ざめる由宇。

 

「ひっこんでろ」

由宇は拒否し、黒崎に言った。

「あたし平気です。記憶なくなったくらいで、全然たいしたことないので」

その言葉に愕然とする黒崎。

「・・・くらいってなんだよ」

黒崎の反応に驚く由宇。

黒崎は氷野をはなし、氷野はその場に座り込んでむせた。

 

騒ぎを聞きつけて駆けつけた警備員に、大丈夫かと聞かれた氷野は、うっとりとした表情を浮かべて答えた。

「・・・えぇ、合意の上なので、オレのことはお構いなく」

驚愕する由宇。

心配して駆け寄って来た友達と共に、その場を後にする氷野。

その様子を、由宇は呆然と見送った。

 

”あたしも、あの人みたいに黒崎さんを好きだった?”

 

由宇は黒崎に声をかけようとした。

「く・・・」

「おまえにとって、俺の記憶がないのは」

その言葉を遮り、黒崎が言った。

「たいしたことじゃ、ねぇんだな」

 

黒崎の悲しげな表情と言葉に、胸が痛む由宇。

 

「行くぞ」

そう言って、背を向けた黒崎。

由宇はその背中を掴んで言った。

「・・・泣いて、るん、ですか?」

「!?」

驚いて振り向いた黒崎の目に、涙はなかった。

 

【・・・あた、し、なに、言って・・・】

 

「オレが?」

「きっ・・・気のせいでした」

後ずさる由宇。

訳の分からないことを言うなと、再び背を向けた黒崎。

 

【この人と、このまま離れちゃ、いけない気がして・・・】

 

「由宇ちゃん」

嬉しそうに手を上げる由宇の母と、焦った様子で後ろからついてくる由宇の父。

由宇を探していた両親は、「黒崎のほうが先に見つけてたのね」と近付いてきた。

「由宇ちゃん?」

「わっ・・・、え!?ママっ・・・!?」

母に呼ばれ、初めて両親がいることに気付いた由宇。

由宇は急にドキドキしてきて、胸を押さえた。

 

黒崎に、帰省の約束をしていたことを告げた母は、思いついたように言った。

「そうだわ!夏休みなんだし、黒崎くんもいらっしゃいな♡」

「・・・ママ、急に何言って・・・」

「窺います」

「!!」

驚く由宇。

 

【一緒に、あたしの実家へ!?】

 

新幹線の座席に黒崎と並んで座る由宇は、急な展開に戸惑った。

 

【しかも、黒崎さんとパパママ、なぜかうちとけてる・・・!】

 

由宇は、自分が親にも紹介していたということが信じられず、パニックになった。

 

そんな由宇の気も知らずに、黒崎は寮に電話をしてくると言って席を立った。

 

「愛されてるわね♡」

「あっ、あい!?」

由宇は母の言葉に戸惑った。

母は、黒崎が、由宇がどこかに行かないようにずっと気にしていると言った。

 

「・・・彼氏いて、友達とか、優しい人いっぱいで・・・。・・・あのさ、高校のあたしって、別人と入れ替わった?」

両親は大笑いした。

母は、春美寮に入ってから、会うたび楽しそうだったと言った。

「黒崎くんに、いい影響もらったのね」

 

【・・・あの人の、おかげ?】

 

タクミの携帯に電話をかける黒崎。

 

『おかけになった番号は、現在使われておりません・・・』

 

流れてきた音声を聞いて、黒崎は驚いた。

 

家に着いた後も黒崎にベッタリの父を、呆れた表情で見る由宇。

 

【夕食のときも・・・】

黒崎の兄についてなど、質問攻めにする父。

 

風呂の準備ができたと、新品のパジャマやタオルを黒崎に差し出す母。

黒崎は、「じゃ、風呂、お先に」と言って浴室へ向かった。

黒崎に中々話しかけられずにいる由宇。

 

「あらやだ!」

母はボディソープがきれていたと言って、由宇に持っていくように促した。

「持っていって、少し話してきなさいな♡」

コッソリ耳打ちする母。

 

【~今!?】

 

戸惑う由宇の背中をグイグイと押す母。

 

【~おフロ場でなにを!?】

 

脱衣所に来たものの、声をかけられない由宇。

 

『俺の記憶がないのは、たいしたことじゃねぇんだな』

 

黒崎の言葉を思い出し、由宇は考えた。

 

”・・・あの人は、そうじゃ、ないってこと・・・?”

 

「・・・失礼、します」と目を逸らしたまま風呂場のドアを開けた由宇だったが、シャワーを浴びる黒崎に思わず見とれた。

 

「覗きか」

黒崎はタオルを腰に巻いた。

「・・・っち、ちが・・・ママにたのまれ・・・」

慌てた由宇は、足を滑らせた。

 

「ほんとにおまえ、注意力ねぇな」

由宇を支えた黒崎。

 

上半身裸の黒崎を前に、顔を赤らめる由宇。

 

【・・・こんな状況で、話って!】

 

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感想

病院で、由宇の近くにいた氷野を屋上から突き落とす勢いで怒った黒崎に、由宇への愛情を感じました。

タクミの携帯が繋がらなくなっていたことが気になります。

 

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