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黒崎くんの言いなりになんてならない番外編のネタバレと感想!由宇のために梶くんが動く!

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6月13日発売の2019年7月号別冊フレンドに連載中の黒崎くんの言いなりになんてならない番外編のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からどうぞ!

 

それでは番外編のネタバレをどうぞ!

 

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黒崎くんの言いなりになんてならない番外編のネタバレとあらすじ

 

思い出をなくした由宇のため・・・

梶くんが大奮闘!?

 

【赤っちょは、夏祭りの夜から、オレたちのコトを忘れちゃったままだ】

 

お腹を空かせた梶が食堂に来ると、由宇が食堂にも入れずに困っていた。

”赤っちょが困っている!”

 

梶は由宇の体を後ろからぐいぐい押しながら言った。

「さー、入って入って。席は自由だからさ!一緒に食べよーよ!」

 

由宇は戸惑いながら、梶を見て言った。

「・・・かっ、・・・き・・・?きし・・・さん・・・」

 

梶は、”だれそれ”と思いながらもめげなかった。

「おしい!K・A・J・I。ゴハンとってくるからまって、て・・・」

 

その時、エプロン姿の黒崎が、由宇の食事を持ってきた。

「おとなしく座ってろ」

 

その姿に驚いた梶。

「・・・ええ!?黒崎くんっ・・・、どしたの!?」

「今日の夕食だ」

 

そこへ、エプロン姿のタクミも現れ、ざわつく寮生達。

 

「ペナルティよ」

それは、女子フロアに入った罰則だった。

 

規則にキビシイ黒崎がと不思議に思った梶は、ふと気がついた。

 

【そっか、赤っちょを心配して!】

 

「やっぱ寮則より愛が勝つよね!」

梶は納得しつつ、自分も由宇の力になるにはどうしたらいいかと呟いた。

 

「梶くんまで赤羽さんが好きなの?」

梶の一人言を聞いたミナ。

 

梶は慌てて否定し、「オレは、タラコちゃん一筋だよ!」と叫ぶと、自分と由宇が性別を超えた関係であることを力説する梶。

1年の時に黒崎から寮を追い出されそうになり、それを由宇がかばってくれたと、涙ながらに話す梶を無視し、ミナは由宇の元へ歩いて行った。

 

ミナは由宇に甘いモノが好きなことを確認すると、「よかったら食べて」と、ケーキの入った箱を広げて見せた。

退院の日に由宇が気絶したのは、自分が強引だったからかもと考えたミナ。

梶は、「サププレ!?」と嬉しそうに叫ぶと、「すごく心配してたもんね!」と言った。

ミナの優しさにうっとりする後輩男子達。

 

ケーキの箱を見て、中学の時にテレビで取材された店だと気付いた由宇。

それを見た梶は閃いた。

「ちょっと、まっててー!」

 

【コ・レ・だぁー!!】

 

学校まで走ってきて、息も絶え絶えの梶は、先生から倉庫の鍵を借りた。

「さがしモノ、あるんス!」

 

【赤っちょはオレにとって、恩人だから】

 

倉庫で必死に探していた梶は、やっと目当ての物を見つけた。

 

【タラコちゃんとギクシャクしたときも・・・】

 

夏祭り前、タラコとの関係について、由宇に相談する梶。

「梶くん!恋愛も右ストレートだよ!」

ボクシンググローブをつけた右手を前に突き出す由宇。

梶は戸惑いながら聞いた。

「・・・そ、れは、他のコと・・・キスしたの、タラコちゃんに全部言うの?」

「YES!」

 

タラコちゃんは梶が変なことに気付いていると聞いても、怖気づいて迷う梶。

「ずっと気まずいままでいいの?勇気だそうよ!」

由宇はそう言って、梶の胸元に軽くパンチした。

梶は勇気をもらい、叫んだ。

「タラコちゃん家、行ってくるよ!」

「当たってくだけろだよー!」

 

【今度はオレが助ける番!】

 

「赤っちょ、どう!?この姿!」

着ぐるみを来て、由宇の前に現れた梶。

驚く由宇、黒崎、タクミ。

戸惑う由宇に、1年の文化祭で由宇がこれを来て回ってたんだと教える梶。

次にツインテールにして、チアリーダーの格好をする梶。

「体育祭!」

 

着物を着て、額に三角の布をつけた梶。

「肝だめし!」

 

雪だるまの着ぐるみを着る梶。

「クリスマスー!」

 

皆が懐かしがる中、呆気にとられていた由宇だったが、ついに笑顔を見せた。

それを見た梶は、「次は大本命!」と叫んで出ていった。

 

長い髪のカツラをつけ、ほうきを持った黒崎が現れた。

寮生達がザワつく中、梶は寮に来た日を思い出さないかと由宇に聞いた。

そして、由宇がハサミを持っていることを確認して言った。

「さー切って!」

「・・・切る?何を・・・」

戸惑う由宇に梶は言った。

「黒崎くんの髪!バサっとやったんだよ!」

「!?」

 

寮生達によみがえる恐怖・・・。

 

「・・・わ、たしに、そんなこと・・・できるわけないです」

由宇は半泣きで言った。

「やってたよ」と呟くタクミ。

 

「逆効果じゃねぇか」

黒崎にほうきの柄を顎に当てられながも、梶は元気に言った。

「~いろいろためそーよっ。さー黒崎くん、伝説の足ドンを!」

それを聞いて、青ざめる由宇。

 

由宇は恐怖のあまり、ハサミをギュッと握りしめた。

「・・・何もしねぇよ」

黒崎は由宇の手からハサミを取ると、「物騒なモノ持たせるな」と梶に渡した。

 

梶はめげずに、「まだ他にもあるから待って!」と、次の衣装を探した。

「思い出すきっかけ作りでコスプレか」

タクミがため息まじりに言った。

梶は「そのとーり!!」と言いながらトナカイに着替えると、タクミも誘った。

 

「これ軍服?」と服を手にするミナ。

「それも文化祭!黒崎くんが赤っちょのこと、手錠でつないでさ」

手錠という言葉に驚く由宇。

 

その時、その軍服を羽織ったタクミが、芝居がかった口調で言った。

「寮では俺がルールだ。俺に絶対服従しろ」

由宇の顎を軽く持ち上げ、自分の顔を寄せるタクミ。

「しっ・・・白っちょ!?」

それを見た梶達はザワつき、黒崎も驚いた顔で振り返った。

 

パチパチと拍手をする由宇。

「・・・白河さんって・・・、演劇部、なんですね・・・!」

感動した様子の由宇に、「・・・いや、そーじゃなくて・・・」と戸惑うタクミ。

女子生徒達がアンコールを求める中、黒崎は少し焦ったような表情を浮かべながら見ていた。

 

「白っちょも記憶、とんじゃった!?」

慌てて駆け寄る梶に、タクミは顔を真っ赤にしながら、黒崎の真似をしただけだと言った。

「自然にまかせなよ」

タクミの言葉に落ち込む梶。

 

その時、由宇が梶に話しかけてきた。

「・・・いろいろ、用意してくれたのに、思い出せなくて・・・すみません」

「オレこそごめんね!なんにも役に立てなくて・・・」

謝る梶に、由宇が言った。

「・・・あ!でも・・・なんか、たのしかったです。コスプレ・・・ショー?」

微笑む由宇。

「オレたちのメモリーだからね!」

 

喜ぶ梶に、真顔になった由宇が言った。

「・・・けど、きしさん、ウソは・・・ダメです」

身に覚えがない梶。

 

「あの黒崎さんの髪・・・を、わたしが・・・切ったとかありえないし・・・。手錠って・・・」

呆れた様子の由宇に、梶は叫んだ。

 

「全部ほんとーだから!~あとオレは梶ー!!」

 

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感想

由宇のために奮闘する梶くん。

空回りしてる感じでしたが、素直でいい人なのがよくわかりました。

今後、由宇と黒崎の関係がどうなるのか。

由宇をめぐって黒崎とタクミがどうなるのか。

今後の展開が気になります。

 

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