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【リビングの松永さん 22話】のネタバレ。

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リビングの松永さん22

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12月22日発刊のデザート2019年2月号 に掲載されている『リビングの松永さん 22話』のネタバレです。

 

ネタバレ

文化祭中、松永さんと小林先生との会話を思い出していた。 “お互い未練はないと言ってたけど・・・”

そこへ服部さんから 大切な話がある、とLINEが届く。 一気に色々あって目が回る美己。

 

――2日目の文化祭を終え、シェアハウスへ帰る。

みんながテーブルに着くと服部が話を始めた。

服部「今月結婚することになりました」 そう指輪を見せると祝福ムードに包まれた。

服部「急ですが明後日には引っ越しするので」 急な話にみんな驚く。

カレー屋をオープンする為、早めに準備を始めたいという。

美己「結婚式は?」

服部「しません
なにもしたくないし
普通にしてたいんです」
価値観の違いだね、と納得するが
なにかしてあげたいとみんなは思っていた。

 

服部の自室に呼ばれる美己。

美己「結婚おめでとうございます
大切な話ってこれだったんですね」

しかし、そうではなく
妹のように思っている美己のことが心配だという。

服部「なにかあれば私を頼ってください
ミコッペは離れても大切な存在です」

そう言って抱き締めた。

 

 

――リビングでは、潤が入居したときの話で盛り上がっていた。

次々に入れ替わるシェアハウス。

「何人送り出しても慣れないね」
と誰かが言った。

 

 

――引っ越し当日。
学生と在宅業組が手伝う。

空っぽになった部屋を見て実感がわく美己。

引っ越し先で荷物の積み下ろしを手伝っていると カレー屋で使うという食器を見つけた。

サンジェ「念願のカレー屋さんです あかねが背中を押してくれたおかげです いい物件見つけて渋ってた僕の代わりに ポーーーーンと貯金使っちゃったんです」

それを聞いた美己は目を丸くした。

彼「しばらく贅沢はできません
せめて記念写真くらいは撮りたかったですねぇ」

 

そこへ、なにしてんのと服部がやってきた。

サンジェ「あかねがすごいお嫁さんだと 伝えていたのです」

服部は照れながら サンジェもすごい旦那なの、と言う。

服部「10歳から10年間片想いしてくれてたのだ 今度は私が巻き返すぐらい 愛す!って感じです」

お互いを褒め合う2人を見て 素敵な2人だなぁ、と美己は思った。

 

 

――手伝いが終わり北城と歩いて帰る美己。

しんみりとしている空気。

いつかいなくなるかもしれないんだ・・・ と松永のことを思い出す。

 

美己「ずっと一緒にいたいです」 その言葉しか聞いていない北城は少し頬を染める。

2人は同時に言った。 「「やっぱりみんなでお祝いしたい」」

さっきサンジェが言っていた貯金の話で、同じことを思ったという2人。

すると松永からLINEが届く。

サンジェの話を聞いて、金銭的な理由で結婚式をしないんじゃないかという松永。

“結婚式プレゼントしよーぜ”

 

 

――シェアハウスに戻り、みんなで作戦会議をする。

役割分担を決め、美己はみんなからのメッセージを ムービーに収めることになった。

ルームシェアのメンバーを始め 小林からもメッセージをもらった。

小林「落ち着いたら家

遊びに行くね!」

松永に想いを寄せる美己は
少し複雑な気持ちになる。

 

 

――シェアハウスに戻り撮ったムービーを編集係の北城に見せる。

2人で話している様子を見た松永は 半強制に美己をコンビニへ連れ出す。

コンビニの帰り道、まだ寂しさを感じている美己の手を握る松永。

松永「別れなんて寂しいだけじゃねぇよ? 誰かがいなくなったから

ミーコが家に来たわけだし」

 

“どうかこのまま 時が止まっちゃえば いいのにな”
シェアハウスに着き、手を離す2人。
――いよいよ、服部とサンジェの結婚式! (つづく)

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