漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

リビングの松永さん25話のネタバレと感想!それぞれの想いに気づく…

WRITER
 

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

5月24日発刊のデザート2019年6月号に連載中の『リビングの松永さん room25』 のネタバレと感想です。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

それでは25話のネタバレをどうぞ!

 

ちょっとその前に、もし文字だけでネタバレを読むより実際に漫画で内容を見たい場合は「U-NEXT」を使うと今すぐ「リビングの松永さん」25話が連載されている「デザート7月号」を無料で読むことができます!

 

→U-NEXT公式サイトはこちら

 

リビングの松永さん25話のネタバレとあらすじ

『凌はどう思ってんの、ミーコのこと』

 

松永が何気なくした質問に、凌から思いがけない一言が返ってきた。

「今の松永さんに、そんなこと聞ける権利ってあるんですか。オレは、園田さんのことを聞く権利があると思ってます」

 

凌は、松永を真っ直ぐ見据えて言った。

「誰にでも優しいのって、どうなんですか」

 

その言葉に一瞬驚いた松永だったが、すぐに「別にそんなんじゃねえよ」と強い口調で言い返した。

 

松永の様子にハッとした凌は、頭を下げて謝った。

「違うんです・・・。ごめんなさい、全部忘れてください」

 

顔を赤らめながら謝る凌を見て、松永も我に返った。

松永は凌を肘でつつきながら、照れくさそうに言った。

「なんだよ、いいって。やめろよ」

 

松永は凌の肩に手をやり、自分もおせっかいなところがあるから、これからも何かあったら言ってくれと言い残してその場を去った。

穏やかな表情で見送る凌。

 

その時、ミーコが突然ガバッと起きた。

「あれ!?」

周りを見渡すミーコに、凌が、「・・・寝てたよ」と伝えると、ミーコは「うそ!ごめんなさい!」と激しく謝った。

 

その様子を、ドア越しに聞いていた松永は、少し困ったような表情を浮かべていた。

 

答案用紙に念を送るミーコ。

 

【うし!テスト4日間終了!!】

 

ミーコは机に突っ伏した。

”あとは神頼み~”

いつもよりかなりできた気がしたミーコは、凌のおかげだと感謝した。

 

自宅に帰ると、朝子と健太郎がコタツを出しながら出迎えた。

「え!コタツ」

 

コタツは前の住民が置いていったもので、サバコもコタツが大好きだから出すことにしたのだった。

 

健太郎が仕事に行くのと入れ替わりに、凌が帰ってきた。

朝子は、夕飯は鍋にしようと提案した。

「したいです!」

張り切るミーコ。

 

”わーい、初鍋パ!”

 

朝子が土鍋をさがす間に、ミーコと凌が買い出しを頼まれた。

 

スーパーに到着した2人。

ミーコがコタツは毎年出すのか聞くと、凌はそうらしいと答えた。

去年はコタツで麻雀が流行ってしまい、健太郎が寝かせてくれず大変だったと言った。

 

キムチ鍋の材料をさがしながら、ミーコが凌にお礼を言った。

「勉強、教えてくれてありがとうございました。思ったより答えられたんですよ!ちょっとできたと思います!」

満面の笑顔のミーコは、凌が医学生だったことを思い出し、「あ・・・。せっかく教えてもらったのに、ちょっととかのレベルですみません」と謝った。

 

凌は、顔を赤らめながら首を横に振ると、「よかった。嬉しい」と答えた。

ミーコが頑張ってたから、自分も頑張ってほしいと思えたと言う凌。

「これからも、いろいろ応援する。園田さんの全部」

 

真っ直ぐ見つめて言う凌に、ミーコは微笑んだ。

 

「・・・あと・・・」

凌は目をそらすと、ニラを手にしながら言った。

「松永さんに告白とかしないの?」

「え!」

驚いたミーコは、慌てて否定した。

「し、しないですよ、なんでですか」

”っぽいのは、したことあったけど”

 

凌は、目をそらしたまま言った。

「松永さんには、豪速ど直球で投げないと、一生伝わらない気がする」

 

ミーコは納得しつつも、無理だと言った。

「もしダメならまわりにも迷惑かけちゃうし」

「・・・気まずいだろうね」

 

急にどうしたのかと聞くミーコに、凌は少し考えてから言った。

「なんとなく・・・」

「なんとなく!」

 

グツグツと美味しそうに煮えたキムチ鍋を見て、感動する3人。

 

汁を飲んでむせるミーコと凌に、「ごめん!ちょっと辛かった?」と朝子が謝った。

「オイシイデス・・・」

ミーコが、あとでこっそり薄めようと考えていることも知らず、「やっぱキムチ鍋はこんくらいがいいよね~」と笑顔の朝子。

 

そこへ、松永が帰宅した。

「お、スッゲーいい匂い!」

部屋を覗いた松永は叫んだ。

「鍋じゃんか!しかもコタツ!」

 

慌てて手を洗ってきた松永が勧められた席は、凌とミーコの隣だった。

何となくドキドキするミーコ、松永、凌の3人。

 

何も知らない朝子が、松永に酒は何にするか聞いたが、松永は、この後も仕事があるからと言って断った。

少しでも酒が入ると、全部傑作に見えてしまうと言う松永に、ポジティブだとつっこんだ。

 

汁を飲み、「辛い!」とむせた松永は、お腹が弱いからと言って薄めた。

”ありがとう、松永さん・・・”

心の中でお礼を言う、ミーコと凌。

 

おじやが出来るのを待つ間、あかねの話題になった。

あかねの始めたSNSを見て、カレー屋の準備が順調に進んでいるのが分かり、一同は盛り上がった。

 

新しい人が来るのか気にする松永に、凌は、入居募集はかけてる様だと言った。

朝子は、みんなに男と女のどっちがいいかと聞くと、男性陣は女の子が希望かと笑った。

松永と凌は、顔を見合わせて同時に答えた。

「別に、どっちでも」

 

「とりあえず変なヤツじゃなきゃいいよ」と言って、後ろに寄りかかろうとしてついた松永の手が、ミーコの手に触れた。

一瞬、目が合う2人。

松永は、咄嗟に手を離して叫んだ。

「ワザとじゃねえから!たまたま、手がこう、チョンって!」

「べ、別にいいですって」

 

”え~、なんかすっごいオーバーじゃない?”

 

戸惑うミーコ。

 

【変なの、松永さん】

 

そんな2人を穏やかな表情で見る凌。

 

その時、ミーコの携帯に母から電話が入った。

どうしたのか聞くと、祖母が手術することになったので三者面談に行けなくなるかもしれないとのことだった。

心配するミーコだったが、母は大したことはないと濁し、大丈夫だからとりあえず心配しないように言うと、また後で連絡すると言って電話を切った。

 

”大丈夫なのかなぁ・・・おばあちゃん・・・”

 

とりあえず叔父にメールし、部屋に戻った。

 

部屋では、凌の膝で舌を出したまま眠るサバコを見て、みんなが笑っていた。

「え!すご!しまい忘れてんの、気づいてないんですかね?」

驚くミーコ。

松永は、そんなサバコを間抜けだが可愛いと言った。

不意に、電話は大丈夫だったのかと聞く松永に、ミーコは大丈夫だと答えた。

 

おじやを食べて、みんなで和気あいあいとした雰囲気に、ミーコは思った。

”・・・ま、いっか・・・”

 

「うし!じゃんじゃんよこしてくれ、一気に洗うから」と気合を入れた松永。

朝子がお皿をふく担当になり、ミーコと凌はテーブルを片づけた。

 

テーブルを拭きながら、ふと携帯に目をやるミーコに気付き、何かあったのか聞く凌。

ミーコは焦りながら、テストが終わってホッとしたとごまかした。

松永はミーコのいつもと違う態度に気付いていた。

 

ベッドに寝転がるミーコの携帯に、叔父から電話が入った。

叔父はタイに出張中だった。

ミーコは祖母が月曜に手術することを伝えると、叔父は驚き、なんの手術か聞いた。

母に濁されてわからないし、その後連絡も来ないと答えたミーコ。

叔父は少しの間沈黙すると、高齢だからなにがあってもおかしくないと思ってたと呟いた。

その言葉に、ショックを受けるミーコ。

叔父は、ミーコに心配しないように伝えて電話を切った。

 

”え・・・ウソ待って。結構ヤバかったりするのかな・・・?だとしたら連絡きた時点で遅くない?”

一人もんもんと考え、不安になるミーコ。

 

”新幹線、とっくに終わっちゃったし”

 

そこへ、部屋をノックする音が。

「ミーコ、大丈夫か?」

松永だった。

 

ドアを開けて大丈夫だと答え、どうしたのか聞いたミーコ。

松永は、さっき凌も心配していたが、ミーコの様子がいつもと違うと思ったと言った。

「オレもやっぱり気になってて」

 

松永の言葉に頬を赤らめるミーコ。

ミーコは慌てて大丈夫だと答えると、テスト終わりでホッとしたごまかした。

 

そこへ、ベッドの上のミーコの携帯が震えた。

心配そうに見ていたミーコだったが、松永に向き直ると、「なんか本当に心配かけてすみません。ありがとうございます」と笑顔で言った。

 

そんなミーコに、松永は言った。

「オレにはその表情(かお)しなくていいから」

そして、もう一度どうしたのか聞いた。

 

ミーコは頷き、それを見て廊下に座った松永。

その前にミーコもしゃがむと話し始めた。

「・・・実は・・・おばあちゃんが手術することになって・・・」

驚く松永。

「大丈夫じゃねえじゃん!」

 

「大丈夫って言われて」と言うミーコに、「なに!手術っていつ、なんの!」と聞く松永。

月曜なんだけど、親がなんの手術か言ってくれないと話すミーコに、松永は、その後連絡はあったのか聞いた。

ないと答えたミーコを見つめ、松永は言った。

「ミーコはどうしたい?オレになんかできるか?」

ミーコは戸惑いながらも少し考えて、親もバタバタしてるだろうし、とりあえず連絡を待つと答えた。

 

ミーコの脳裏に浮かぶ祖母の笑顔。

 

「・・・でも、もし、おばあちゃんが本当に危なかったら・・・」

ミーコは言葉に詰まり、下くちびるを噛んだ。

 

「会いたい」

目にうっすらと涙をためるミーコ。

「今すぐにでも会いに行きたい」

 

松永はミーコを見つめて言った。

「・・・そっか。じゃあ、そうしよう」

「な」

「オレはミーコが、誰よりも特別なんだよ」

驚くミーコを松永は真剣な表情で見つめた。

 

「誰にでも優しいわけじゃねーから」

 

その頃、膝でねむるサバコを撫でながら、ため息をつく凌。

そんな凌を見て、朝子は、どうしたのか聞いた。

凌は考えごとだと答えると、俯きながら言った。

「人って難しいなって」

一瞬驚いた朝子は、目を輝かせて言った。

「好きな子できた!?」

「なんでそうなるんですか」

顔を赤らめる凌。

 

朝子は、特定の誰かに興味を持ったりできないと前に言っていた凌が、人のことで悩むなんて珍しいと言った。

 

真っ赤な顔で俯く凌。

 

「それって恋なんじゃないの」

 

一方、見つめ合うミーコと松永。

 

【・・・気付いちゃった!?】

 

リビングの松永さん25話を今すぐ無料で読む方法

 

リビングの松永さん25話のネタバレはいかがでしたか?

文字だけでは表情など細かい描写はお伝えできないので、やっぱり漫画で見たい!読みたい!!という場合は無料で読める「U-NEXT」を使ってみてくださいね!

やっぱり漫画で読むと面白さ倍増ですよ!

 

 

「U-NEXT」は無料お試し期間があるので、今すぐ無料で「リビングの松永さん」25話が連載されている「デザート7月号」が読めるんです。

もし漫画で読みたいと思ったらお試しくださいね。

 

1ヶ月間の無料お試しで600ポイントがもらえて、解約金なども一切なく解約も簡単ですし日本最大級のサービスなので、そういったところも安心です。

 

感想

凌の一言で自分の気持ちに気付いた松永は、ミーコに急接近します。

一方、凌も朝子の一言で自分の気持ちに気付いたようです。

ミーコをめぐり、3人の関係がどうなっていくのか、今後の展開が気になります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2019 All Rights Reserved.