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リビングの松永さん26話のネタバレと感想!ミーコと松永さんが2人で…進展あり?なし?

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6月24日発刊のデザート2019年8月号に連載中の『リビングの松永さん room26』 のネタバレと感想です。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

それでは26話のネタバレをどうぞ!

 

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リビングの松永さん26話のネタバレとあらすじ

 

このままを変えたい。

だから、一歩踏み出してみようかな。

 

”おばあちゃんに会いたい”というわけで・・・。

 

松永の運転で、祖母の元へ向かうミーコ。

 

【今朝、お母さんからメールが届いた】

 

『おばあちゃん、今日から入院です。明日が手術で10日くらい入院します』

 

結局何の手術か不明なままで、不安な様子のミーコ。

松永は、そんなミーコに気を使い、「ガム食うか?」「寒くねぇか?」「トイレは?」と世話を焼いた。

「あと、1時間くらいだからな、ばあちゃんとこ。もう少しだからな?」

励ましてくれる松永を見て、ミーコはときめいた。

「ありがとうございます。昨日はあれから仕事で遅かったんですよね」

心配するミーコに、松永は、「うるせぇなあ。オレのことはいいんだよ」とぶっきらぼうに言った。

 

”優しいなあ・・・松永さん・・・”

 

『ミーコと名古屋に行ってくる。何かあったら電話くれ。松永』

 

「おわ!」

松永の残した伝言を見て、「純くん、JKと旅行?」とはしゃぐ健太郎。

ミーコの祖母が入院することになったと説明する凌。

「昨日、大丈夫だとは言ってたんだけど・・・」とミーコを心配する凌を見て、健太郎は「甘いなあ、凌」と言った。

 

「女の子の大丈夫は大丈夫じゃないんだよ。もっと突っ込まねえと、この先、好きな子できても守れねぇよ?」

健太郎の言葉に衝撃を受ける凌。

健太郎は、猫が彼女の凌に言っても意味がないか、と笑いながら去っていった。

凌は複雑な表情を浮かべた。

 

家の前に着いたミーコは、母に電話して、祖母の入院する病院を聞いた。

驚く母に、シェアハウスの人に連れて来てもらったと説明すると、「じゃあ、今から言うとこに来てくれる?」と言われた。

 

ミーコと松永は、病院に着いて呆然とした。

 

『幸福肛門クリニック』

 

「もー、心配ないって言ったのにぃー!」

単なる痔の手術だと説明し、松永に謝る母。

祖母が恥ずかしいから言わないようにと口止めしていた事を知り、ミーコは心底ホッとした。

 

単なる痔だと笑顔で話すミーコと母に、「痔をなめるな」と怒りを露わにする松永。

松永は痔の苦しみを延々と語り、ふと我に返って謝った。

 

そんな様子を見て、祖母は笑顔で言った。

「ありがとう、来てくれて。手術の不安も飛んでっちゃったわ」

ミーコは笑顔で祖母の手を握りしめた。

「私もおばあちゃんに会えて良かった。手術頑張ってください」

 

駐車場まで見送りに来た母が、迷惑をかけたことを松永に謝った。

母は、ミーコの三者面談に行ける人がいないことを心配し、ふと松永を見て言った。

「松永さん、三者面談、代わりに出てもらえますか?」

「え!?」

驚愕した松永は、「いやいや、オレ他人ですよ」とつっこんだ。

母は無視し、松永の仕事に支障がないか心配した。

 

「やだろ?またオレ、学校行っても・・・」

松永はミーコに聞いた。

「いやいや、全然」

手を左右に振るミーコ。

「・・・」

 

母は戸惑う松永に頭を下げて言った。

「松永さんなら、安心してお任せできます。雅彦同様の「保護者」だと思っているので」

松永は驚いたが、少し考えて覚悟を決めた。

「わかりました。オレで良ければお引き受けします」

 

夕飯を食べながら、お礼を言うミーコ。

大事じゃなくて良かったと言う松永に、ミーコはすっごく安心したと頷くと、松永が連れて来てくれなかったらずっと不安だったと言った。

松永はそれは良かったと言うと、「その顔見れりゃ、充分だわ」と笑った。

その笑顔にときめくミーコ。

 

”・・・私、松永さんにしてもらってばっかだな・・・”

 

自分にできることなんて限られているけど、何かしたいと考えるミーコ。

 

”このままを変えたい”

 

外に出ると、クリスマスのイルミネーションでキラキラ輝いていた。

「わー、きれー」

もうそんな時期かとしみじみする松永とミーコの周りに、イチャイチャするたくさんのカップルが。

「なんですか」

恥ずかしさで、思わず松永を殴るミーコ。

松永は、「飯も食ったし、さっさと帰るかー」と歩き出した。

 

”松永さんに告白とかしないの?”

 

ふと、凌の言葉を思い出し、ミーコはドキドキした。

 

”松永さんには、豪速ど直球で投げないと、一生伝わらない気がする”

 

ミーコは顔を赤らめ、俯いた。

 

”告白なんかできるわけないよ”

 

顔を上げたミーコ。

 

”・・・でも、それでも・・・”

 

驚く松永。

 

ミーコが松永の背中に抱きついていた。

「・・・な、なにやってんだよ」

焦る松永に、ミーコが「お・・・お礼をしたいんです!!今日一日のお礼を」と言った。

「私の身体で!」

「は!?」

驚愕する松永。

ミーコは、以前松永が、恋をしてイチャイチャしたいと言っていたことを指摘すると、自分で良ければハグでもなんでも引き受けると言った。

 

”うあああああああ、なに言ってんの、私いいいい”

 

もう後には引けなくなったミーコ。

「今日限定の合法!合法日ですよ!」

「いやいや、意味わかんねえから」

ミーコを引きはがそうとする松永。

 

松永はミーコの両腕を掴み、ミーコの体をフェンスに当てた。

「・・・じゃあ、なんかしても、文句言うなよ?」

 

【え】

 

近付く松永の顔に、戸惑うミーコ。

 

【え?】

 

【うそ!】

 

目をつむり、震えるミーコ。

 

「ビビりすぎ」

松永はミーコのおでこに頭突きをした。

「タ!」

ヘニョヘニョとへたり込むミーコ。

 

「アホか!するわけねーだろ。からかうんじゃない!」

松永はミーコに背を向け、肩越しに言った。

「そんなんじゃ、大人はドキドキしねーよ?」

驚愕するミーコ。

 

”大人!”

 

「クソ、なんで高校生なんだよ」

松永の顔も赤かった。

「手なんか出せるわけねぇだろ、絶対」

松永は振り向くと、ショック状態で座り込んだミーコの首根っこを掴んだ。

「帰るぞ!」

ミーコを引きずっていく松永。

 

「ただいま」

自宅に着いた松永は、ミーコに、「今日は風呂入ってさっさと寝るぞ」と言った。

「はい!」

返事をしたミーコは、慌ててリビングまで来ると、膝から崩れ落ちた。

その様子に、祖母の身を案じた凌。

「おばあちゃんは痔だったのですけど・・・、松永さんに嫌われたかも・・・」

驚く凌。

「なんで?」

 

ミーコは、バックハグに至るまでの説明をした。

「大胆なんだね、園田さん・・・」

横目で見る凌から、思わず目を逸らすミーコ。

「・・・でも、大丈夫です。大丈夫・・・です」

 

凌は健太郎の言葉を思い出し、ミーコの背中を見つめた。

 

【北条さんが言ってくれたように】

【きっとなにかしないと】

【なにも動かないよ・・・うん!】

 

凌はミーコの肩を掴んで言った。

「園田さんが、嫌われるわけない。心配しなくてもいいくらい、いつでも全部かわいい」

 

驚くミーコ。

「・・・」

泣いているのかと思った凌は、驚いた顔で見つめるミーコに愕然とした。

 

”え?”

 

「ごめん」

顔を赤らめて、慌てて手を離した凌。

 

「ありがとうございます。頑張ります」

部屋を出ていくミーコに、「うん」と返事をすると、凌は真っ赤な顔で俯いていた。

 

【・・・ああ】

 

部屋に戻ったミーコは、松永にもあんな風に思われたいと思った。

 

”んなわけないか”

 

「・・・なあ、凌。オレ、あのあと考えたんだけどさ」

松永が凌を呼びとめて言った。

「優しくしたいのは1人だけで、ミーコだけが特別だよ」

驚く凌。

 

「だからオレ、引けねーわ」

 

学校にやって来た松永を教室に案内するミーコ。

「失礼しまーす」

「はい、どうぞー」

満面の笑みで迎える先生。

 

隣同士で座った松永とミーコ、そして、机を挟んで向かい合う先生。

 

「なんか、変な感じだね」

「うん、すげー変」

 

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リビングの松永さん26話のネタバレはいかがでしたか?

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感想

ミーコを祖母の元へ連れて行ってくれた松永に、お礼をしようと頑張ったミーコ。

空回りしたミーコが可愛かったです。

そんなミーコをめぐって、松永と凌との関係も変わっていきそうです。

今後の展開が気になります。

 

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