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舞妓さんちのまかないさん104話のネタバレ!無事会えた健太に渡したものとは!?

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2019年2月20日発売の週刊少年サンデーに連載中の

舞妓さんちのまかないさん『第104話 京都のおみやげ』のネタバレです。

 

前回話は下記からご覧いただけます。

 

ネタバレ

 

三十三間堂では修学旅行生たちがチケット売り場に並んでいる。

 

「ここの中におるはずやけど・・・」

 

健太に貰ったしおりをみながら歩くキヨとすみれ。

 

すると「あのー舞妓さんですか?一緒に写真いいですか?」と声を掛けられる。

 

すみれは(ここを逃したら健太、新幹線乗ってまう・・・)と思ったすみれは、

「キヨちゃんは中に入って!うちもあとから行くよって!」とキヨに言う。

 

修学旅行生の女の子たちと写真を撮り終えたすみれ。

 

「ありがとうございました!!」の言葉に「おおきに」とかえす。

 

さかのぼること数年前。

 

中学生のすみれとキヨは同じように舞妓さんに声を掛け、一緒に写真を撮ってもらったことを思い出すすみれ。

 

その時の感動をまた思い出し、舞妓さんに憧れた原点を思い返す。

 

同じように声を掛け舞妓さんと写真を撮ってもらい「ありがとうございました!!」と言ったこと。

 

「おおきに。」と返事をしてくれたこと。

 

撮ってもらった写真をキヨと一緒に確認しに行くと、視線を感じ、ふと健太を見ると、ぼーっと何かをみていることにきづいたこと。

 

一瞬目が合った健太がそっぽを向いたこと。

 

「野月さんこっち手伝ってー。」の声に「はーい」と返事をして向かったキヨを、健太はずっと視線で追い続けていたこと。

 

その瞬間、健太がずっと見ていたのはキヨだと知ったこと。

 

健太はキヨが好きで、自分の健太への想いは片思いだと知ったこと・・・

 

せつない瞬間がよみがえる。

 

そんなことを思い出しながらもすみれは走って2人探す。

 

2人は会えたか心配する一方(2人会えたかなぁ。会えたらいいなぁ。できたらうちの見えへんとこで・・・)と2人を切ない気持ちで探すすみれ。

 

すると、右手に見えたのは観音様。

 

(や、あの観音様、キヨちゃんに似てはる。あっちは健太に似てはるなぁ。なんやったけ。三十三間堂の観音様は・・・)

 

そう思いながら目に入ったのは、向かい合った健太とキヨだった。

 

頬を赤らめるすみれ。

 

(そうや。会いたいお人に似てはるんやったなぁ。)

 

3人は無事合流。

 

またお正月に会おうという3人だったが、

 

「いや、夏じゃねぇかな、次は。甲子園ならお前らも出て来やすいだろ。青森より近いし。」

 

そういった健太の右手首には、以前キヨとすみれで送ったお守りが着けられていた。

 

しかし、かっこよく決めたにも関わらず、その意味がさっぱり分かっていないキヨ。

 

「まぁいいや。じゃ。」と去った健太。

 

キヨは「あ、まってまって。これおみやげ。新幹線の中で食べて。」と何かを渡す。

 

新幹線の中。

 

先生は「あら。」と健太に話しかける。

 

「中渡くんだけよ、起きてたの。みんなつかれちゃって。何食べてるの?おにぎり?」

 

健太が手に持って食べていたのは『炊きこみごはんおにぎり(本日のお昼ごはん用に作っていた炊きこみごはんを屋形を出るとき、おにぎりに。まわりはアルミホイル。)』。

 

「ああ、京都のみやげです。」そう答える健太。

 

「よかった。京都楽しめたみたいね。」と、先生の言葉。

 

嬉しそうに窓の外を眺める健太。

 

次回に続く。

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