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舞妓さんちのまかないさん105話のネタバレ!湿気に弱い理子と百子姉さんの気遣い

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2019年2月27日発売、週刊少年サンデーに連載中の

舞妓さんちのまかないさん『第105話 姉と妹がいることで』のネタバレです。

 

前回話は下記からご覧ください。

 

ネタバレ

 

外は雨が降っている。

 

「や、また雨降ってきた。」

「ほんまどすなぁ。」

 

雨が多い事で湿気がすごいと話している舞妓さんたち。

 

ふと見ると、髪の毛がくりんくりんの理子が不機嫌そうに立っている。

 

「うわぁ!!音楽家がおる!!」と、つる駒さん姉さん。

 

「理子です。」と怒りながら答える理子に、すみれが話しかける。

 

くせっ毛な為、湿気が多いと跳ねてしまうと理子は答える。

 

舞妓さんは自分で髪を結うため、仕込みさんのうちに髪を伸ばしている理子。

 

食事の最中にも髪が気になり「・・・やっぱりもう一回ブローしてきます。おけいこ中、髪が目に入ると集中できないんで。」と、ご飯を残し席を立ってしまう。

 

(理子ちゃんがんばってはるなぁ。)

 

そう思いながら雨の中出かけるすみれ。

 

お店に入り「こんにちはー。市の百はなどす。おかあさんお留守どすか。ほんならお手紙を・・・」と、すみれはサラサラと手紙を書く。

 

書き終わり、ペリリとめくるすみれ。

 

(あかん、便せん今の出最後や。最近バタバタして買いに行かれへんかったからなぁ。)

 

すみれはまた雨の中歩いて、ヤマ京というお店に入る。

 

「こんにちは おとうさん。」と挨拶するすみれ。

 

「や、百はなちゃんおおきに。待っとったえ。便せんやろ?」とお店のおとうさん。

 

「え?」と驚くすみれ。

 

「百子さんから、そろそろ来はるやろうから渡しといてくれって。ほい。」

 

おとうさんはそう言って大量の便せんをすみれに渡す。

 

(百子さん姉さん・・・)

 

そう思いながら便せんを見ると、キスマークのキワドイ便せんが混じっていることに顔を赤らめるすみれ。

 

(百子さん姉さん 妹のうちのこと見守ってくれはるんやなぁ。おおきに姉さん。これでまたきばれます。)

 

すみれは感謝をしながらお店を出る。

 

 

そしてふと、今朝の髪を気にしている理子を思い出す。

 

(うちも・・・)

 

すみれは何かを思い、帰路につく。

 

屋形ではキヨが料理をしている。

 

若どりむね肉を広げて包丁で切り開き、小麦粉と卵、パン粉をつけて下ごしらえ。

 

じじじ・・・と揚げていたのは、

 

『チキンカツ(むね肉でさっぱりと。サックリころもとしっとりお肉。タルタルと、ソースをご用意)』

 

「キヨさん、運ぶの手伝います。」

 

そう言って台所に入ってきた理子の前髪にはピンがついていた。

 

「これ、百はなさん姉さんがくれたんス。『これつけてごはんはしっかり食べて』って」と理子。

 

「じゃぁさっそく冷めないうちに食べよう!」とキヨ。

 

「はい!」と理子は手伝う。

 

「みんなーごはんですよー」の声に「はーい!」といつもの返事がくる屋形だった。

 

次回に続く。

 

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