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【みなみけ355話】ネタバレと感想!参考書はゲットなるか?

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みなみけ355話

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「あーなんだか暇だなー」
コタツで横になるカナ。

「皆がやっている勉強というものをやってみよう!」
と急に思い立つ。

まずは形からと参考書を買うためハルカにおこずかいをお願いしようとする。
「ちょっと頼みがあるんだけど……」
しかし、ハルカに正直に話したら無駄に感動し、カレンダーに丸を書き込んだりして今日を 記念日にされかねない……。

 

黙り込むカナにチアキが
「頼みとはなんなんだ?」
と聞かれるも、カナはまた考える。

 

チアキに参考書を買うなんて言ったら、バカにされるに決まっている。

なにか別の理由をつけてお金をもらうことにしよう。

「マンガが欲しいからお金ちょうだい……」
カナがハルカに言うと、
「まあいいけど……あとで私にも見せてね」 ハルカがそう言うとチアキも便乗する。

 

マンガを買うと思っている2人に、参考書が欲しいカナは聞く。

「見たら泣くだろ?」
「まあ感動したら泣くかもね」
とハルカ。

 

「見たら笑うだろ」
「あまりにもおかしければな」
とチアキ。

 

更に本当のことを言いたくなくなったカナは、 「何も聞かずお金だけちょうだい!」
と強気に出るが、
「使い道のわからないお金はあげません!」 とハルカに一蹴されてしまう。

 

学問の道は絶たれた……コタツで倒れ込む。

そんな姿を見たチアキは、
「怠けてないで勉強でもしたらどうだ?」 チャンスだと思い起き上がる。

「どうしたら私は勉強をする気になりますか?」 カナの問いに難問だ、答えはないと諦め発言のチアキ。

 

そんな2人を横目にハルカが古本の整理を始める。

その古本の中に参考書が! 無事に参考書をゲットしたカナと、不思議に思うハルカとチアキでした。

 

 感想

今回は参考書が欲しいと素直に言えないカナのお話でした。

ああ言われるんじゃないか?
こう思われるんじゃないか?

と妄想しつつも説得を試みるカナは、よほどやる気スイッチが入っていたんですね。

無事に参考書を手に入れましたが、この参考書が使われる日が来るのでしょうか……?

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