漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

【モトカレマニア 19話】最新話のネタバレ。感情を表に出せない。

WRITER
 
モトカレマニア14

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

12月25日発刊のE Kiss 2019年2月号に連載中の『モトカレマニア 19話』のネタバレです。

 

ネタバレ

“彼女の指先から生まれる物語は 多くの女性たちから支持を得ている” 幕の内さくら(38)
職業 小説家

――パソコンの前で悩む幕の内。 そこへ真が帰宅。
真「あっ起きてますね
ビール飲みます?」

幕の内の部屋へやってきて、後ろから声を掛ける。

ニンマリ顔の幕の内だが、後ろからは悟られない。

幕の内「ん・・・
飲んでもいいけど別に」
真「おっけー
リビングにいますね」
“・・・・・・?
なんかいつもと違う・・・”
女の・・・もとい 小説家の勘は 鋭い

 

 

――リビングで飲む2人。

“何かに「浸ってる」感じがする・・・ 仕事の後なにかあった・・・?”
職業病なのか、想いを寄せるからなのか、真を観察する。

見られていることに気付く真は、小説のことで頭がいっぱいなのか、と察する。
幕の内「女の子の告白のシーンで迷ってて」
明らかに頬を染める真だが、幕の内はしたことあるのかと話をそらす。

 

――それは幕の内が中学生の頃。
当時、憧れの男子がいた。

誰とでも気さくに話す彼は積極的である日告白してきた。

表情を表に出すことが苦手な幕の内は別にいいよ、と興味なさそうに言う。

しかし、内心はとても嬉しかった、幸せを感じていた。

他の女子と話しているのを見て嫉妬するが、誤魔化す。

そんなことが続いて、なかなか感情を出してくれないことに彼は自信を失っていた。

「友達に戻ることにしない?」

“えーそんなのヤダ 好き好き好き” そんな気持ちを口には出さない。

幕の内「別にいいよ」

引きずった。

 

中学卒業まで、高校生活でも。

引きずり小説を書いた。

引きずり小説で大学在学中にデビューした。

“本当の気持ちを顔に出せてたら 口に出せてたら”
引きずりを煮詰めた小説は大ヒットした。

 

税金対策のため、マンションを選ぶ。
そこで出会ったのが真だ。
キラキラ輝く真は、どこかあの時の彼に似ていた。
一生懸命案内してくれる彼を見ながら不動産営業と小説家の物語が頭浮かんでいた。

真「いやー羨ましいです
ここに住めるなんて」
幕の内「福盛さんも住みたいですか?」

“このアイディア ちょっとなぞってみよう”

真「家来として置いてほしいくらいです!! ・・・ってのは悪ノリですね・・・」 幕の内「いえ
別にいいですよ」

“気付けば私 本気だった”

 

 

――中学から真との出会いまでを思い出した。

幕の内「告白されたことはあるよ 真くんは?」
真「俺は・・・
どっちもありますよ」
ふーん、と幕の内はスマホをいじる。

インスタを開くとスススーっとあっという間に 難波ユリカと過ごしていたことを突き止めた。

そんなことを知った幕の内だが、どんなときも仕事はできる。

いつものように空が白み出す頃まで仕事をし、真の眠るベッドに潜り込む。

“渡さない
ここは 絶対に”

 

 

――翌日、職場で顔を合わせる真とユリカ。

真の微笑みで昨日のトキメキがよみがえる。

ユリカの様子に元サヤか!?と周りもザワついた。

 

 

――帰宅途中ユリカの目の前には幕の内がいた。 幕の内のことを知らないユリカだが微笑む彼女の香りから何かを察した。

幕の内「ちょっとあなたと話したくて」
ユリカ「・・・私もです」

《戦いの火ぶたは 切って落とされた――》

(つづく)

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2018 All Rights Reserved.