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【僕のヒーローアカデミア 210話】のネタバレ。デクの体が!

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僕のヒーローアカデミア210

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2019年第3号週刊少年ジャンプ連載の「僕のヒーローアカデミア」210話のネタバレです。

ネタバレ

会場の外でグラントリノからの電話を受けるオールマイト。

さっそくの連絡に礼を言い、授業中であることを伝えたが、構わずに、”ワン・フォー・オールの夢”について、志村が何か話していた事を思い出したと話すグラントリノ。さらに老人の古い記憶だから期待しないで聞くように、と言われる。

 

その頃、第5セットに挑んでいた緑谷は、

”会敵したら、下手に会話を交わせない。先に全員の位置を捕捉して有利に立ち回る。ワン・フォー・オールの事も不安が消えたわけじゃないが、心操くんの洗脳には絶対かからないように・・・”と試合に集中する緑谷。

 

緑谷たちの試合を見ているクラスメイトたちは、緑谷たちのフォーメーションやバランスが、第4セットの爆豪たちと似ていると話していた。

だが、耳郎係がいない分、誘い出して位置を特定するのなら、緑谷が爆豪以上の働きをしないとやられてしまうと予想していた。

 

緑谷は、一番スピードのある自分が目立てばB組は無視できずに攻撃してくるだろうと予測し、そこで全員の居場所を割り出してから麗日たちと連携して捕らえる作戦に出た。

 

そこに、柳からの攻撃が来た!と思った瞬間、

「キャア!」

麗日の悲鳴に驚き、振り向くと、そこには不敵に笑う物間がいた。

爆豪の活躍を見た後だから、動けて強い緑谷を警戒した。だがその一方で『さっきの彼の強さは他の3人によって引き出された』『先に潰すべきは3人だ』と考えたと言った。

煽ってくる物間に“洗脳”をコピーしている可能性を警戒する緑谷。

 

物間はなおも続けて、3対4、しかも心操もいる中で、密なコミュニケーションは取れない。すぐに彼らの元へ駆けつけるべきだが、仮に今の悲鳴が心操のものだったら3人の居場所を緑谷が教えることになる・・・と煽り続ける。

更に仲間の方を見向きもしないことを薄情だと言われるが、視線で探られると察した緑谷は真っ直ぐに物間へ向かう。

それでも物間は続ける。心操と、”恵まれた人間が世の中をブチ壊す”と話したと。

「彼の友人なら教えてよ。爆豪くんさ!何故彼は平然と笑ってられるんだ?平和の象徴を終わらせた張本人がさァ!」

その言葉に怒りに顔をゆがませる緑谷。

 

数秒前

悲鳴を聞いた峰田達は、正体が心操だと気づいていた。

 

辺りに索敵を張り巡らせていた峰田が、何かがくっついたと異変に気付いた。

その時、柳の攻撃が始まり、芦戸は”アシッドベール”で防御した。防いだのか、はたまた罠か・・・と思った瞬間、柳の”ポルターガイスト”での当てずっぽうの攻撃の中、小大の”サイズ”で元の大きなサイズに戻された攻撃に慌てるが、麗日の無重力で何とか回避しました。

 

ですが、すぐさま庄田の”ツインインパクト”でダメージを受けてしまい、およそどの方向にいるのか知られてしまいました。

 

柳 レイ子 ”個性”「ポルターガイスト」・・・

身近にあるものを操ることができる!しかし動かせるのはヒト一人分ほどの重量

 

小大 唯 ”個性”「サイズ」・・・

触れたものの大きさを変えてしまう!生物には適用されない!

 

庄田 二連撃 ”個性”「ツインインパクト」・・・

打撃を与えた個所に任意のタイミングでもう一度打撃を発生させられる!二度目の打撃は数倍の威力になる!

 

麗日は驚きつつも、今ので居場所がバレた事を心配していた。

 

その時、緑谷の様子に異変が・・・

その頃、オールマイトはグラントリノから、志村との会話について聞いていた。

いつものように、二人でパトロールしていた、軽い会話だ・・・

志村『聞いてくれよ、グラントリノ。昨日変な夢を見てさァ。黒いモヤモヤした男が、目の前に立ってんの。そいつが俺を見て言うんだよ。』

 

緑谷の異変に気付いたイレイーヘッドと爆豪。

 

志村『まだ、その時ではない』

 

次の瞬間、緑谷の右腕から黒いモヤが出て、防具が破裂してしまいます。

 

再びの”異変”・・・緊急事態!!

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