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【僕のヒーローアカデミア 213話】のネタバレ。継承者の言葉

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僕のヒーローアカデミア213

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2019年第8号、週刊少年ジャンプ連載の「僕のヒーローアカデミア」213話のネタバレです。

前回212話のネタバレは下記にまとめています。

ネタバレ

心操の洗脳で、緑谷のワン・フォー・オールの暴走は収まり、緑谷はワン・フォー・オールの継承者の一人に会っていた。

 

「頑張れよ。頑張れば大概・・・どうにかなるさー!!」

ポジティブな継承者の言葉に、なぜか口の無い緑谷は答えられなかった。

口の無いことも「ドンマイさ!」と明るく話す継承者を、マジマジと見つめる緑谷。

 

こんなにもハッキリ見える。もう面影でも夢でもない!

 

”この人は・・・継承者は!

『力の結晶(ワン・フォー・オール)』の中に生きてるのか!?”

 

体が消えかかり、時間は限られていると悟った継承者は緑谷に言った。

「おまえが今出した力は、俺の”個性”さ」

継承者の話によると、継承者達の因子は”力”の核に混ざって、ワン・フォー・オールの中にずっと在った。

小さな核。揺らめく炎、或いは波打つ水面の中にある小さな点。培われてきた力に覆われる力の原始。それが今になって、大きく膨れ胎動を始め、揺らぎの隙間から時折見えるものが・・・ワン・フォー・オールそのものが成長している。

 

”何で・・・何が起こるんだ・・・!?”

 

さっき、”捕える”か”掴む”、そう思わなかったかと緑谷に尋ねる継承者。

物間を捕まえようとしていた緑谷は思い当たった。

 

継承者は続けた。

その思いに適した”個性”が、自分の『黒鞭』であると。自分が最初で良かったが、この”個性”もまたOFAに蓄積された力が上乗せされて、自分の頃より大幅に強化されている。

 

さらに消える継承者の体。

驚く緑谷。

 

継承者はさらに続けた。

 

”怒りのままに力を振るえば力は応える。肝心なのは、心を制する事さ”

 

と、緑谷の胸のあたりに拳をあてた。

怒りは力の源だからこそ、最も慎重にコントロールしなければならない。

8人の人間を渡ってワン・フォー・オールは途轍もなく大きな力となった。

おまえにはこれから6つの”個性”が発現する。

心を制して、俺たちを使いこなせ!

 

「頑張れ坊主!俺たちがついてる!ワン・フォー・オールを完遂させるのはおまえだ」

 

そう言い残し、消えていった。

 

「デクくん、デクくん!!」

名前を呼ぶ声に、我に返った緑谷。

 

「大丈夫!?」

自分の目の前で心配する麗日に、慌てて離れるように言う緑谷。

麗日は、ゆっくりと緑谷を建物の屋上に下ろすと、心操の洗脳でおさまったことを説明した。

そんな麗日に傷があることに気付き、落ち込む緑谷の背後から迫る物間。

 

「え!?まだ終わってないんだけど!!」

 

ギリギリのところで物間の攻撃をかわした緑谷を待たせて、麗日は物間に攻撃を仕掛けた。

 

”ガンヘッド・マーシャル”

 

だが、敵チームの能力でかわされた。

そこに、緑谷のチームも集まり、両チームの全メンバーの乱戦となった。

 

緑谷はその様子を建物の上から見つめながら、継承者の言葉を思い出していた。

 

”怒りのままに力を振るえば、力は応える。肝心なのは心を制する事さ”

 

緑谷の隣にいた麗日への攻撃をかわしながらも、再び考える緑谷。

 

”ワン・フォー・オール・・・!また皆を傷つけるわけにはいかない!頭がいっぱいいっぱいだ!”

 

その様子を離れた所から見守っていた相澤とオールマイト達。

相澤は第5セットを続ける事をオールマイトに告げた。

 

感想

緑谷が継承者から、ワン・フォー・オールについての話を聞いたことによって、これからどう変化していくのかが楽しみです。

試合を続行することで、相澤が何を企んでいるのかも気になります。

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