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僕のヒーローアカデミア219話のネタバレと感想!人のモン盗ったらダメだー!

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3月11日発売の2019年第15号、週刊少年ジャンプ連載の「僕のヒーローアカデミア」219話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

ひったくり敵(ヴィラン)を倒せ!

 

避難誘導するオールマイト。

 

人々を逃がし、轟と爆豪はひったくり犯と対峙していた。

 

「その財布やバッグ。人のモン盗ったらダメだ」

 

轟はそう言うと、逃げられないようにひったくり犯ごと周囲を凍らせた。

 

だが、ひったくり犯のリーダーは、

「てめェエ~、こんな氷でェエ・・・。諦めると思ったンか、この俺がァ!!」

と叫ぶと同時に、氷を破壊した。

 

そして、自分達が一か月も費やして、今日この日の為に徹底調査してきたことを説明した。

 

「働け」と爆豪。

「予定潰れて残念だったな」と轟。

 

轟の「残念」という言葉に、反論するひったくり犯リーダー。

学生は認識が甘いと説教すると、自分は炭酸水を操って刺激を求めて生きる者であり、学生よりよほど覚悟が決まっていると言った。

 

「『必ず逃げる』という覚悟がなァ!!」

 

ひったくり犯リーダーはそう叫ぶと炭酸水の波に乗り、仲間達と共に逃げようとした。

 

そこへ回り込んだ爆豪が、ひったくり犯達を爆破すると、リーダー以外は全て気絶した。

 

驚くひったくり犯リーダー。

 

爆豪は足止め程度に抑えたつもりなのに、気絶した事に呆れると、ひったくり犯リーダーに覚悟はないのかと聞いた。

そして叫びながら、向かっていった。

 

「痛ェ目ェ見る、覚悟はよォ!!」

 

迎え撃つひったくり犯リーダーは、両手を爆豪に向けて叫んだ。

 

「あるワケねェだろ!!」

 

そして、強力な炭酸水をいくつも噴射した。

 

爆豪は舌打ちしながら避けると、爆豪の強さに驚くひったくり犯リーダーに飛び付いた。

その時、噴射された炭酸水が街灯の柱を切っていた。

 

そこへ、その様子をスマホで撮影しようと近づく女性。

オールマイトが気づいて「ダメだ!!」と叫ぶが、女性の頭上には倒れかかった街灯が。

咄嗟に飛びついて女性を庇うオールマイトと、街灯を爆破して吹き飛ばす爆豪。

 

「自殺なら余所でやれ!」と怒鳴る爆豪。

 

その様子を見ていた轟は、周囲への危険を感じ、尚も噴射し続けるひったくり犯リーダーに攻撃を仕掛けた。

 

『膨冷熱波(ぼうれいねっぱ)!!』

 

吹き飛び、意識を失ったひったくり犯リーダー。

 

「炭酸って温めると抜けるンだよな」

 

轟の技を見ていた爆豪が、両手にひったくり犯を抱えながら、

「てめー今の体育祭でクソデクに使ったやつか!」と聞いてきた。

 

 

あれよりは抑えたと答えつつ、怪我はないかと聞く轟。

「ねェわクソが。俺をバカにしてんのか!」と爆豪。

 

気にせず、さらに女性の怪我の心配をする轟に、「ねェわ、クソが!」と答える爆豪。

 

そこへ、オールマイトとスライディン・ゴーというヒーローがやってきた。

 

スライディング・ゴーは、爆豪を見ると、「君は雄英のヤバイ子だね!?」と聞いてきた。

「語彙力!この野郎!」と怒鳴る爆豪。

 

現場の様子を確認するスライディング・ゴーに、轟が、ひったくり犯達を全員取り押さえたと説明した。

盗品の行方を捜す轟に、「ん」と爆豪がドッサリ差し出すと、「燃えカスになる前にパクっといた」と説明した。

 

スライディング・ゴーは、完璧だと言うと、「ありがとう!!ありがとう、君たちは未来のトップヒーローだ!!」と二人を強く抱きしめた。

 

そして、後は自分に任せるように言ったその時、ひったくり犯リーダーの両手の籠手が爆発した。

 

闇市製の粗悪品だからだと思った一同。

 

オールマイトは二人の頭に手を置くと、「凄いな、2人とも」と言った。

 

その頃、デトネラット社の社長は、異能解放軍の仲間達と食事をしていた。

 

社長は言った。

闇市に流しているアイテムは全て、常時監視し、危なくなれば爆破させて跡を残さない。

さらに、膨大な量の戦闘データーが集まっている、と。

 

そこへ、話を聞いていた仲間の一人の元へ連絡が入り、「もう着いたそうです」と社長に報告した。

「早いな」と感心する社長に、「すぐ動け」と言った社長の言葉はデストロの言葉だと言った。

 

その時、ドアが開き、入ってきたのは手下に連れて来られた、ブローカー・義爛だった。

義爛の顔は殴られ、眼鏡は壊れていた。

 

手下達は、リストは全て消去されたが、敵連合へのアイテム提供や人材の斡旋をしている義欄が、連合の情報を握っているのは間違いないと報告した。

 

義爛は、デトネラット社の社長を見て驚いた。

 

口を割らない義爛に、いくら欲しいのか尋ねた社長。

だが義爛は、自分が気に入った人間としか取引はしないと言うと、連合のことを知っていようがいまいが、何一つもらさないと断った。

 

「客売る売人がどこにいるってんだ。金玉から出直して来い!」と言った。

 

「君とは、長い付き合いになりそうだ」

社長は不気味な笑みを浮かべた。

 

『約一か月半前(ビルボードチャート発表前)』

 

「嘘だ・・・。小さすぎる・・・!なぜだ、オール・フォー・ワン。あんまりだ・・・、なぜ・・・!」

 

涙を流す巨大な男の前に、倒れているヴィラン連合の面々。

 

「もうやめませんか・・・?」と苦しげに言う男に、「ラウンド2いこか!」と非情な一言。

 

敵連合は自壊の危機!?

 

感想

轟と爆豪の性格は真逆のようですが、戦闘面ではいいコンビのようです。

これからの活躍も期待しています。

一方、異能解放軍が敵連合を良く思っていないことが明らかになりました。

これからの展開が気になります。

 

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