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ネオレイション(neØ;lation)10話のネタバレと感想!ター坊&ネオvsブギーいよいよスタート!

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2月25日発売の2019年第13号、週刊少年ジャンプ連載の「neØ;lationネオレイション」10話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

悪党VS伝説!!

 

ター坊がブギーと勝負をする、と湧き立つ会場。

 

だが、ター坊の伝説も過去の話だと言って、ブギーを応援するギャラリーが多かった。

悔しげな表情を浮かべながらも、ター坊の応援をするマサキ達。

 

そんな中、伝説の走り屋のター坊に会えて光栄だと、挨拶をするブギー。

ター坊はそんなブギーに、自分とレースをし、自分が勝ったら賭博をやめてくれと言った。

 

ブギーは、自分が悪者みたいだと言って頭をかいた。

 

その時、夕子がネオがいないことに気付いたが、大悟もどこにいるのか知らなかった。

 

ブギーはギャラリーに向かって、賭博が迷惑か、やめてほしい奴はいるかと聞くが、ギャラリーの答えは、「最高だぜ、ブギー」「毎週楽しんでるよ」と、ブギーを擁護するものだった。

 

そして、ター坊の応援をしている連中の中にも、この間まで賭けを楽しんでた奴もいるだろうと言われ、うろたえて何も言い返せないマサキ達。

 

そんなマサキ達を見て、ター坊は警察に通報すると言ったが、一旦解散してもすぐ勝手に再結集すると言うブギー。

さらに、そういう薄っぺらな約束が望みではないだろうと、ブランドの入った袋を足で踏みつぶすと、

「ここで一夜にいくらの金が動いていると思とんねん!?俺から奪う気なら、賭けてみぃや、お前の本気を!」と叫んだ。

さらに、「金とかおもんないこと抜かすなよ!?あんたみたいなナリした坊主に払える様なもんとちゃうぞ!?」と言った。

 

その頃、ター坊の車を一通り見終わったネオは、ブギーの車をチェックしていた。

 

中を覗き込んだネオの目に映ったのは、ダッシュボードに印された、ジエヴォーダンと同じ獣のマークだった。

ネオは獲物を見つけた獣のように、嬉しそうに笑った。

 

「・・・決めたぞ。俺は寺を賭ける!!」

ター坊の言葉に驚愕する大悟達。

 

大悟は、ター坊が寺を任されて喜んでいた時の事を思い出した。

 

自分を変えてくれた大事な寺だから、後輩のために賭けるにはふさわしいだろうと言うター坊。

 

 

それで本当にこいつらが変わると思ってるのかと、反対する大悟を遮り、ター坊は言った。

自分が今日、ブギーを倒さなければ、これは明日も明後日も続く。

 

 

心配する大悟にお礼を言うと、

「あの寺は俺にとって絶対に譲れねぇ、譲れるわけがねぇ!だから・・・」

 

ブギーを真っ直ぐ見据えると、

「負ける気は、ねぇ!!」と宣言した。

 

ブギーは嬉しそうに笑うと、ター坊をおもしろくて好きだと言い、賭けが成立した。

 

そして語り出した。

 

賭けは勝負のスパイスだ。

大事なものを賭ければ、たかがジャンケンでも真剣勝負になる。

 

ブギーは自分の車にかけ上がり、続けた。

 

自分と同じくらい、敵も愛している。

勝てば天国、負ければ地獄。

失うもののデカさが、敵の強さが、ヒリつく勝負をくれる!

相手にも、このスリルという快感を味わって欲しい!

 

「二人で絶頂まで行こうでハニィィィィィィ♡!」

 

興奮状態で叫ぶブギーの空気に、ター坊も飲まれて興奮していた。

 

「2人だけで盛り上がらないでよ」とネオが現れ、自分も助手席に乗ると言った。

 

自分とター坊の逢い引きに割って入る気かと、面白くなさげなブギーに、ネオは、勝負のスパイスをもう一さじ加えないかと提案した。

 

「車の中の獣のマークは何?」

 

ボソと呟いたネオの言葉に、「なんやお前?」と睨むブギー。

 

ネオは、ブギーが勝ったらその質問に答えると言い、こっちが勝ったら自分の質問に答えろと言った。

 

あのマークを知ってる事から、ネオがジェヴォーダンに目をつけられていると推測したブギー。

”なら、お前の中にもおるんか、悪なす獣が!”

 

”俺と同じ、抑えがたい犯罪衝動(けだもの)が!!”

 

ブギーは、盆と正月が一緒に来たと喜んだ。

”とびっきりの可愛子(かわいこ)ちゃん、二人まとめてペロペロや♡”

と、下卑た笑いを浮かべた。

 

「イカサマはこの天才に任せろ。運転は任せるぞ、ハゲ!」と言うネオに、ター坊は「おうよ」と応え、とびきり格好いいとこ見せてやるから、撮って水穂に送るように言った。

 

いよいよレースが始まる。

 

レースは車の性能差が出にくい下りバトル。

一発勝負!

 

ブギーのイカサマもわかっていないのに、一発で大丈夫なのかと心配する大悟。

 

「3」

「2」

「1」

「GO!」

 

車が発進し、盛り上がる会場。

 

ブギーの車がわずかに先を行った。

 

いきなり先行されてると焦るネオに、パワー差があるからだと言うター坊。

 

だが、うしろから見ることで、マサキの言う通り、ブギーの走りは大したことないとわかったター坊は、次のコーナーで速攻ブチ抜いてやると宣言した。

 

ところが、コーナーに入ったブギーはスピードを落とさずドリフトで抜けた。

 

驚くター坊に、走り屋といえばドリフトというイメージだというネオ。

ター坊は説明した。

 

ドリフト走行とは、タイヤの回転方向とは違う向きに車体を滑らせる、横滑りという現象を使ったテクニックで、コーナーによってはスピードを落とさずに早く抜けることができる。だが、2014年以降の車には「横滑り防止装置」の搭載が義務付けられていた。

 

「だから、あの車でガッツリ、ドリフト決めんのは、不可能なんだよ!」

 

ネオは、目に見える大きな改造がない点からも、いじっているのは電子制御系だと判断し、車両のコンピュータプログラムを書き変えることで、異次元の走りを可能にしていると推測した。

 

「それがイカサマの正体か・・・!」と呟くター坊。

 

ネオは、こっちもプログラムを書き変えると言って、パソコンを操作し始めた。

 

「そして、あんたの愛機(マシン)は無敵になる!」

 

横滑り防止を解除し、「同じ条件なら負けないよね、元ナンバー1!」と言うネオに、「俺を誰だと思ってる!ツルッパゲのお坊さんだぞ!?」と言って、アクセルを踏み込むと、

 

「滑るのは任せろ!!」

 

と、ブギーの車に並んだ。

 

「とらえたぜ、ブギィィィ!!」

 

先頭に滑り込め!!

 

感想

とうとう始まった、ター坊&ネオVSブギーのレース。

いつもふざけているター坊ですが、今回は男らしさを感じました。

ネオがコンピュータを使い、どんなイカサマをしてブギーに挑むのか楽しみです。

 

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