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【ネオレイション 3話】のネタバレ。新たな依頼。

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ネオレイション3

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2019年第4・5合併号、週刊少年ジャンプ連載の「neø;lation(ネオレイション)」3話のネタバレです。

前回2話のネタバレは下記にまとめています。

ネタバレ

二回も助けられたから掃除くらいはすると言って、事務所である金本ファイナンスでヤクザ襲撃の後片付けをする大悟。

サボるのも悪いから、掃除するとこ見ながら口を出すというネオに、大悟は一人でやるからどこかでサボってくるように言った。ネオは「しっかりやれよ」と言い残して町へ出た。

 

元気に踊る少女達♪

大悟の姉の店で買ったホットドックを頬張るネオの元へ、店の前で踊っていた少女の一人が親しげに話しかけてきた。

「私、石崎夕子。みんなユッコって呼んでる!君、ネオちゃんだよね?」

ネオは「違う」と一言。

「あっ、そう?ごめん、人違い!」と頭を下げると、大悟の姉の店へと向かい何やら話す夕子。

 

しばらくすると怒りながら戻ってきた夕子は、ネオの事を町山田開発を倒したスーパーハッカーだということはわかっていて、そこを見込んで頼みがあると言う。

ネオは「面倒くさいから嫌だ」とまたしても素っ気ない返事。

「そう?だよねぇ・・・」と再び大悟の姉の店へ。

またもや怒りながら戻ってきた夕子は、とりあえず話だけでも聞いてもらうと凄む。

「君、バカだろ」とネオ。

 

構わず夕子は話し出した。

夕子の友人である『宮内咲』がいなくなった。家出をするような子ではなく、誘拐の可能性もあるとのことだった。「だから力をかしてください!」と頭を下げる夕子。

必死に頼む夕子に、女子高生の家出なんてまあまああるし、誘拐だと証明できるのか聞くネオ。

きっぱりと「出来ない」と答えた夕子に「じゃあ、だめ~え」とつれないネオ。

 

夕子はなおも食い下がり、事件解決が趣味じゃないのかと聞くが、ネオは悪人をいたぶったり、そこを写真に撮ったりすることが趣味だと答える。

夕子は悪人がかかわっている、と分かりやすく嘘をつくがすぐに見抜かれる。

 

そんな様子を見ていた大悟の姉が「私からもお願い」と話しかけてきた。

ユッコはネオ達と同じ高校で、ダンスチームのエースであり、お得意様であると説明した。

が、ネオはそれでも面倒だと断ろうとしたが、「解決したらホットドッグ10食タダ!」の言葉に、安っぽい買収だと言いながらも、毎食デザート付きという条件で引き受けた。

 

デザート、すなわちベビースターラーメン(チキン味)が付いたことに満足気なネオ。ベビースターラーメンを一口ねだるユッコだがキッパリ断られる。その後ろから、自分もネオに助けられたから役に立てれば、と付いてきた大悟に、「君には事務所の掃除を命じたはずだ!」と怒鳴るネオだったが、ネオの性格を熟知した大悟は全力で片付けてきていた。

 

とりあえず宮内家に行った3人は、咲の部屋で手掛かりがないか探す。咲がどんな奴かと聞く大悟に、夕子は語り出した。

咲は自己主張しないし、自分の意見もあまりないのかもしれない・・・と夕子は自分のTシャツをジッと見つめ、デザインやプリントまで咲がやってくれたと言う。

自分より人の事を大事にできる、みんなに勇気を与える、声の小さな応援団長だと涙ながらに話した。

そんな夕子の肩を叩き、連れ戻そうなと励ます大悟だったが、その傍らで咲の下着を物色するネオ。「他にやることあるだろ!」と怒鳴ると、天才の僕なら過去のアクセスログからある程度今の行動を割り出せるという。

 

ふと夕子の様子が気になり振り向くと、ネオと同じように咲の下着を物色し、Eカップであることに驚きつつ、「こんな気合い入った下着を買ってる人が家出なんてありえない!」とワナワナと震えるのを見て、「お前らキャラ真逆なのに何で行動一緒なの?」とツッコむ大悟だった。

 

電源を切ったスマホを持ち歩くことを不審に思ったネオは、SNSアカウントからそれらしいIPアドレスの足跡を辿ると、8月の終わり・・・今から48日前に『レミングゲーム』という気になるアプリをダウンロードしたことがわかった。

このゲームは毎日マスター”レミング”からの指令をこなし、証拠動画や音声を録ってマスターに報告するとミッションクリアというものだった。

 

ネオはこのゲームが現実の世界とゲームの世界が地続きの拡張現実ARゲームだと言う。

大悟がただのゲームなのに何が気になるのか聞くと、タイトルの「レミング」は北欧に生息するネズミの仲間なのだが、ある特異な行動で世界中に知られるようになった。

その特異な行動とは・・・

「集団自殺する動物だ!」とネオが言った。

 

自殺という言葉に不安を覚えた夕子は、何が関係あるのかと迫った。

関係ないと言い切る大悟とは逆に関係あるというネオ。

 

夕子はますます取り乱し、失踪前の咲の様子が何かに怯えるようだったと言い、ネオにゲームを試すように頼むがネオはキッパリ断る。

大悟も説得するが断固拒否するネオに、夕子が自分でやると言いだしたが、ネオはそれもダメだと言う。

納得いかず怒鳴り散らす夕子に、ネオはこのゲームは誰にもやらせない!さもないと・・・

「『好奇心、猫を殺す』。君、死ぬぞ?」と真面目な顔で諭すネオ。

 

ネオはこれによく似たゲームを知っていて、ゲームのプレイ期間は50日。

そして50日目の指令は「自殺しろ」だった。

しかもゲームの発祥地であるロシアでは、分かっているだけで130人以上が自殺しているという。

 

ネオは言った。

「史上最悪の自殺誘発ゲームの日本版が『レミングゲーム』だ!

プレイ期間は50日!もしそこも同じなら今日でダウンロード49日目。

咲さんの死亡まで、あと1日!!」

 

驚愕する夕子と大悟。

 

ゲームオーバー間際・・・!!

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