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【ワンピース927話】ONE PIECE ネタバレ。花魁小紫と禿のトコ登場。

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ONE PIECE927話

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週刊少年ジャンプ 2019年第2号のワンピース927話のネタバレです。

 

ネタバレ

ワノ国「花の都」

「サン五郎の『十八番そば』~!!」

サンジが営むそば屋で、芸者姿のロビンと着物姿のフランキー、ウソップがそばを食べながら情報交換をしている。

ロビン「ルフィの情報はある?」

フランキー「土地が離れてっからなー。決戦の日までにゃ出て来るだろう」

ウソップ「うんめ~♡アホみたいにうめーな!!無事帰ってきてくれてよかった!!」

サンジ「おめーらはどうでもいいけど、おロビーちゃーん♡お味はど~お?」とにやけ顔。

ロビン「ええ、お味は最高よ」

サンジ「芸者おロビーちゃんの方が最高だぜー!!!」と大興奮。

若い女で賑わう店を見ながらフランキーが「もっと酒に合うピリッとした感じで侍集めろ!!」と言うと、サンジは心底嫌そうな顔。

フランキー「なんだそのツラは!!味方増やす気あんのかこの野郎!!!」

 

その時、男の客が・・・

「ごめんくだせぇ!」「ごめんね、おねえちゃん達~!」

「ちょいと!横入りやめとくれよ兄さん!」

「じゃかァしゃい!!!」

「きゃー!!」

ざわつく客の中から現れたのは、『狂死郎一家 カクさん&クニさん&スケさん』の三人組だった。

狂死郎一家のシマだから、許可をとって払うモノを払えという三人。

サンジが理由を聞くと、店に何かあった時に守るという。

「いらねェよ。おれァ強ェから」とサンジ。

 

その様子を見ていたロビンが、狂死郎のお座敷に上がった事があり、「ヤクザの親分だったのね」と呟いた瞬間。

「じゃあ店ェ守ってみろよ!!!」と三人組が暴れ出した。店の鍋を蹴りおとし、近くにいた幼い少女の持っていたそばのお椀を「この店のそばは食うな!!」とたたき落とした。

なぜか笑顔で泣く少女。

 

それを見たサンジの顔色が変わった。

サンジが一番キレるやつだと悟り、その場から離れるウソップとロビン。

ケンカが始まったかと喜ぶフランキー。

怒り狂ったサンジが「全部食ってもらいますよ、お客さん」と静かに言った瞬間、男の顔にサンジの強烈なケリがめり込んだ。そのままクルッと地面に顔面から叩きつけられたのを見て、「兄貴ィ~!!?」と驚く子分。

遠巻きに見ていた客達もサンジの強さに驚愕。

そして「フラの助~!!アイアン」とフランキーも子分の一人をつかみ空高くから落下。

スープレックスをきめた!

落ちたそばを掴み「食えオイ、全部!!」と男の口に詰め込むサンジと、地面に埋まった子分を引き抜いたフランキーを見て、展開を納得しつつも今後の心配をするウソップ。

 

みんな逃げてガランとした所に、お椀をおとされた少女がひょこっと顔を出す。

サンジが一杯分だけ無事だったそばを少女に渡すと、そばを頬張りながら、お仕事は遅刻だけど、お小遣いをためて食べに来たと話す少女。

「おいしィ~♡♡こんなおいしいおそば初めて!!!」ととびきりの笑顔。

それを見たサンジも嬉しそうに笑う。

名前を聞くと『トコ』と名乗り、頭に『お』をつけてみろと言う。

ロビンが「おトコちゃん」と呼ぶと「男じゃないよ!!?アハハハ。おトコだけど!!!」とみんなを笑わせる。

 

トコは花魁(おいらん)道中でまたこの道を来ると言う。その言葉にロビンが少女が禿(かむろ)と気付く。

フランキーが「おいらん?かむろ?」と呟くと、突然三味線を弾きながらロビンのお師匠提灯ババが。

 

花魁とはワノ国のトップアイドルでスーパースター。現在この国にはたった一人『小紫』で、女の完全体だと説明する。そんな女はいないと驚くサンジ達に自分の目で確かめろと、花魁道中で小紫を包む歓声や浮き足立つ囃子の音色を聞かせる。そして禿(かむろ)とは花魁に仕える少女の事だった。

「今日はオロチ城で将軍の宴が開かれる!!えめでとう!おロビも同じ座敷にお呼びがかかったよ!」

「すげーロビンちゃん、さすが~!!!」とロビンに見とれるサンジに、ロビンはニッコリ微笑み「とっても楽しみ♡」

 

その頃、花魁道中は小紫を一目見ようと大盛況だった。

だが小紫は眩しすぎて見えない。

「おそくなりました!!アハハ」と遅れてきたトコに小紫はクスッと笑い、「こら♡トコ、心配したわ」と優しく叱る。

花魁道中の後は小紫様通過により失神・出血・視覚障害でタンカ20台要請される。

 

花の都『左京』

サンジにやられた男が狂死郎に報告している。

狂死郎は、今からオロチ将軍の宴に呼ばれていて忙しいから、『クイーン』に連絡して刺客を送らせるように指示する。

 

オロチ城では、花魁が向かっていると報告を受けたオロチ将軍が「小紫・・・今日こそ落としてみせるぞ・・・!!」と、障子に映る無数の竜の頭を揺らしていた。

 

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