漫画感想レビュー&ネタバレ 考察サイト

【ワンピース 928話】のネタバレ。小紫へ殺意を向けた3人の男とは?

WRITER
 
ワンピース928話

スポンサーリンク




スポンサーリンク




この記事を書いている人 - WRITER -

12月22日発売の2019年第4・5号合併号に連載中の「ワンピース」928話のネタバレです。

前回の927話は下記にまとめています。

ネタバレ

ワノ国「兎丼」

 

働く囚人たちの間では、「すっとしたな、昨日は」とルフィ達に関する話がひそひそとされていた。

 

採石場でも、働くルフィに「おい麦わらの!お前すげェな!どこの一家だ」とこっそり話しかける囚人だったが、当のルフィは「うるせーな」と素っ気ない。

そこへ「麦わらの方!!」と古参囚人のヒョウじいがやってきた。「昨日はてまえなんぞの命をお救いいただき、まことにありがとう存じやした。」と静かにとお礼を言って土下座するヒョウじいに、ルフィは「よかったなー、ヒョウじい!!どうせもう長かねェが!!」と豪快に言うと、ついでだったから気にするなと説明した。そして、飯を食わないから力が出ないんだと言って、着物からゴソゴソとメシの引換券をたくさん取り出してヒョウじいに渡した。

ヒョウじいはそれを震えながら受け取ると、何度もお礼を言っては頭を下げて去って行った。

そんな様子を見て「変な奴!!」と笑うルフィのもとへ、「ルフィ殿」と雷ぞうが現れた。

手錠の鍵は見つけたが、番人に加えて海楼石の箱にしまわれているので、もう少し辛抱してくれ、との事だった。

 

そこへ「お~れにもおくれよ、ほどこしの~、キビダンゴ~!!」と下卑た笑いをしながら近寄ってきたカリブー『カリブー海賊団船長 濡れ髪のカリブー 懸賞金2億1千万ℬ』に、ルフィは「やらねェよ、働け!!」とつれない返事をした。

それに負けじと「キビだんごをくれたら子分になるぜ?お前さんより長~く入ってんだから、知ってる事も多いしな~」とカリブー。

 

カリブー豆知識・・・最近「新世界」入りした億超えルーキーでルフィの首を狙った過去があるが失敗した。

 

さらにカリブーは、脱獄をするなら何でもするから連れて行ってくれとしつこい。

ルフィはキッドと組むことを勧めるが、キッドがビッグ・マムに挑んでその部下に腕をもがれて逃げ出したという噂を信じて渋るカリブーに呆れていた。

その時、目の前につるはしが飛んできてビビるカリブー。

噂の張本人であるキッドだった。

「俺はビッグ・マムの首を狙ったことはねェ。『将星』という幹部を一人手負いにして、奪うべきものを奪い去っただけだ。この左手はその前の、『赤髪海賊団』との抗争で失ってた。他に質問は?」とカリブーに説明すると、ルフィに向かって「そしてこれから!!カイドウを討ち、名を上げるのがおれだ!!!」と宣言すると、ルフィも負けじと「それはおれだ!!!」と言い返すのであった。

 

その頃、花の都では・・・

小紫の花魁道中で盛り上がり、サンジ、フランキー、ウソップの3人が期待に胸を膨らませている中、小紫へ殺意を向けた3人の男がいた。

フランキーがそんな3人に気付いた時、一人の護衛の男が3人を一太刀で倒す。

倒された男達の一人である住職らしき男が、通り過ぎる小紫を見て思い返す。

 

”わちきはずっと・・・ぬしと一緒に居とうおす・・・”

小紫は男に、オロチ様の言いなりになりたくないから身請けしてもらいたい、と泣きながら、言葉巧みに身代金をねだった。

そんな小紫の言葉を真に受けた男、びん豪は、蔵を売り、家族を売り、自分は病気になっても薬も買わずに金を貯めては小紫に預けた。

家もなくなり、裸一貫、いよいよ小紫と2人で自由になれると、張り切って最後の500金を小紫の元へと持っていくが、小紫は病のため出られないと、金だけ預かられて帰された。それでも小紫の身を案じ、次の日に出直したびん豪が受けた仕打ちはひどいものだった。

皆に笑いものにされ、小紫に預けたはずの身請け金は、「あのお金は、あちきにくれるって言ったでしょ?全部使っちまったよ。ありがとう♡」とこともなげに言われショックを受けるびん豪。さらに小紫と一緒にいた狂死郎に「お前か、最近小紫につきまとっていたジジイとは・・・」と言われると、まだ裏切られたことが信じられないびん豪は、小紫に泣いて訴える。

だが、店先で泣かれると邪魔だと言われ、袋叩きにあった。

 

その時、花魁道中で歩いてきた小紫を見たサンジ達は、あまりの美しさに驚いた。

そこへ小紫に向かって金を返せと必死に叫ぶびん豪達の声に、小紫は振り向きもせずに語り始めた。「くれたものを返せとは・・・見苦しい事極まりなし・・・。わちきには男など金を運ぶ犬・・・!!無くなれば価値はなし。貧乏人は、嫌いでありんす♡」と最後に振り向き妖艶にほほ笑むのを見て、衝撃を受けるびん豪達。さらに追い打ちをかかるように、金を生まぬ者に花の都に住む権利はないと、オロチ将軍に都を追放されてしまう。

 

その頃、九里「編笠村」では・・・

玉は、稽古中のモモの助から「もも君」と呼ぶなとたしなめられながらも、ももの助に26のとしになる妹がいるという事を知り驚いていた。

母の死は見た者がいても、妹の日和が死んだとは誰からも聞いてないので、どこかで必ず生きていると信じていると言う。そんなももの助に「会えるといいでやんすね」と玉が言うと、「いや、会わぬ」と返すももの助。

「日和のすじょうが知れたら、必ずオロチに狙われる。会うのは戦に勝った時のみでござる!!!」と強く言いきるももの助だった。

 

覚悟の鍛錬!!

この記事を書いている人 - WRITER -










Copyright© まんがびより , 2018 All Rights Reserved.