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【ONEPIECEワンピース 930話】のネタバレ。

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ワンピース930

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週刊少年ジャンプ2019年8号合併号に連載中の「ONEPIECE(ワンピース)」930話のネタバレです。

前回の内容は下記にまとめています。

ネタバレ

少し時間をさかのぼる・・・

ここは花の都のおこぼれで暮らす町『えびす町』

 

笑顔でトの康を迎える町民達。

その明るさに戸惑うゾロは、「九里」のおこぼれ町とは少し違うと気付いた。

そんなゾロにトの康は、数ある生き物の中で笑えるのは人間だけだから、笑わなくては損だと陽気に笑った。

お腹を空かせた母子も、栄養不足で歯が抜けた男も、みんな笑っていた。

ゾロに気付いた町民達は腰に刀を3本さしているとまた笑う。その中の一人の女が、今日はこの町でいい事があったからゾロも笑うようにと、仏頂面のゾロの口を指で開いて無理やり笑顔にした。

そして町民達は”うしみつ小僧”が来たとトの康に言った。

不思議がるゾロに、老婆が説明した。

どこの誰だか知らないが、丑三つ時に現れて、都の悪い金持ちから盗んだ金を、貧乏長屋にバラまいて走り去ると言う。

だから今日はみんなで”ごちそう”を買ったと笑った。

一人の少女がゾロの前に進み出ると、笑顔で割れた茶碗を差し出した。

見ると、中には水が入っていた。

少女は、そのお金で買った透明な水だから、お腹も痛くならないと笑顔で話した。町民達もトの康が連れてきたゾロをいい人だと言い、皆が飲む権利があると、透明な水を進めた。

一気に飲み干したゾロを見て、嬉しそうに笑う少女。

また仏頂面だと無理やり笑顔にされるゾロに、トの康はえびす顔だから『えびす町』だと笑った。

「貧乏なんかにゃ負けねェよ!!泣いても貧乏、笑わにゃ損♪損♫」

そんな町民を温かく見つめるゾロ。

 

一方・・・

現在『鬼ヶ島』

 

南東の海から接近中だと連絡を受けたカイドウは、

「撃ちまくれ!!絶対に入国させるな!!あのババア!!」と悪態をついていた。

鯉に船を引かせ、”滝昇り”で迫りくるビッグ・マム海賊団に、カイドウは何故その方法を知っているのかと驚愕しつつも、「さっさと沈めろ!!!」と声を荒げていた。

 

砲弾を撃ちまくるカイドウの部下達だったが、ペロスペローやスムージー、ダイフクらの能力によって、全て弾き返されてしまった。

「ママママ!!ハ~ハハハハハ!!来たぜ、カイドウ!!待ってろ、麦わらァ~!!!ゼウス!!てめェも帰って来るんだよ!!!」と叫ぶビッグ・マム。

 

ビッグ・マムが「滝を登れ~!!!」と指示すると、ポンポンポン!と滝を昇る船。その様子に「魚が滝を登るとは!!」「信じ難い・・・!!ぺロリン♪」と驚愕するスムージーとペロスペローだった。

順調に昇ってくるビッグ・マム海賊団に、ますます怒り狂うカイドウは、上陸されたら全面戦争になると焦る。

滝を登って来るとは想定外だった為、滝の上には迎撃の準備もなかった。

 

「着いたぞー!!!『ワノ国』~!!!」

とうとう上まで辿り着いたビッグ・マムは高笑いした。

 

その時、空の彼方から凄い勢いで飛んでくる黒い影。

気付いたビッグ・マムが振り向いた瞬間、ドカァン!!!とビッグ・マムの船に体当たりをした。

落ちる船の中で、

「あいつは!!」と叫ぶビッグ・マム。

「プテラノドン!!」「まさか!!」と口々に叫ぶビッグ・マムの子供達。

 

「”キング”!?」

 

「フン!!何を艦一隻に・・・!!」と落ちていくビッグ・マム海賊団の船を見下ろすキング。

その様子を見ていたカイドウの部下達は大喜びだった。

 

海の中に沈みゆくビッグ・マム。

 

その頃、『花の都』では・・・

 

追われるサンジと一緒に逃げる、ローとフランキーとウソップ。

なぜ自分達まで逃げるんだ、と納得いかないフランキーだったが、ローは、フランキー達が見つかる事で、一味全員の大捜索が始まることを懸念していた。もし捕まっても、侍達やミンク族の事を吐かずに殺されるように指示するローに、ウソップは震えあがった。

顔を隠して戦う提案をしたフランキーだったが、ローはケガ一つでも「決戦」の戦力ダウンになると止めた。

そんなローに対してウソップは反発し、捕まったら全部喋って助かると言い放った。それを聞いたサンジは怒りつつも全力で守ると言い、喜ぶウソップ。

その様子に、ローは「仲良しか!!!」と突っ込んだ。

 

ところがそこに女の叫び声が聞こえ、サンジが反応する。

振り向くと、家が破壊されていた。

やめてくれと泣き叫ぶ町民達に、「そば屋」だからだと言い、そばを食う恐竜の能力者。

「サン五郎」と大声で呼ぶように指示すると、町民達は叫び始めた。

その様子を見ていたサンジは飛びだし、なおも暴れる恐竜めがけて、

「ここだ、おれはァ!!!」と強烈なキック。

蹴り飛ばされた恐竜は、仲間にサンジを発見したことを連絡した。

巻き込まれた町民達に物を投げつけられるサンジに、ドレークとホーキンスが来たら面倒だから構うなと言うロー。

ところがサンジは、こいつは自分を知らないからバレないし、ケガもしないと言う。

サンジは続けて、こっちの戦力を増やすのもいいが、あっちを減らしとくのもいい筈だと言う。

そして、ロー達に先に行くように促すと、

「バレなきゃいいんだろ?おれの正体が」とおもむろに缶を取り出した。

 

あの日憎んだ科学の力!!

 

感想

えびす町の健気で明るい町民達と見守るゾロ。

海に沈んでいくビッグ・マムの行く末。

缶を取り出したサンジの戦い方。

それぞれが、今後どうなるのか興味津津です。

 

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