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ワンピース931話のネタバレと感想!サンジと缶!ジェルマの能力を目の当たりしたサンジは!?

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ワンピース931

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2019年第10号、週刊少年ジャンプ連載の「ワンピース」931話のネタバレと感想です。

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

ネタバレ

 

兄が渡した秘密兵器!!

 

「『変装』するにゃ、おあつらえ向きだろう」

サンジが取り出した缶に、何の缶詰かと不思議に思うページワン。

 

本当に現れたそば屋に、驚きながらも感謝する町民達。

 

何をする気か心配するウソップ。

「町なんか放っておけばいい」と言うローに対し、サンジは言った。

『四皇』との戦いだから、意地はって人を救えない状況もあるかも知れない。

プライドを捨てれば、救える命もあるかもしれない。

もしコイツにそんな力があるのなら。

 

そして缶を作動させたサンジ。

 

「こんなものを身につけたくらいで、『ジェルマ』には成り下がらねェ!!!試すくらいしてやるよ!!!」

 

そう叫んだ瞬間、陽気なリズムと共に、何かをまき散らしながらクルクルと回る缶。

 

驚くウソップの目の前で服を脱ぎ捨てるサンジ。

 

サンダバダバダバ♪ ジェールーマー♪

 

するとサンジの体に何かが絡みついた。

次の瞬間、サンジの変身した姿に興奮するウソップとフランキー。

 

『3』の文字が書かれたマントを翻し、屋根の上に現れたサンジにローも驚いた。

 

「アレは間違いなく・・・『悪の軍団 ジェルマ66』の№3!! ”ステルス・ブラック”!!!」

 

全身黒いレイドスーツとサングラス・鼻まで隠れたマスクに加え、髪型も変わっていたので、一見するとサンジとは分からなかった。

 

詳しく説明するローになぜ詳しいのか聞くと、ノースブルーの常識だと言う。

サンジは二度とその名前で呼ぶなと言った。

正当な読者だからジェルマが嫌いだというローに、「おれもだよ!!!」と突っ込むサンジ。

 

ただのそば屋ではなかったのかと驚くページワンは、サンジに名乗るように言った。

 

期待しながらその答えを待つウソップとフランキー。

「『おそばマスク』!!!」

 

あまりのセンスの無い名前に、思わず叫ぶウソップとフランキー。

「最悪だー!!!改名してくれー!!命名権をおれ達にくれー!!」

 

科学の力がどんなものかと、ページワンへ向かって踏み込んだ瞬間、踵から火を吹いたサンジ。

サンジに向かい、屋根ごと噛みついたページワンは、消えたサンジの姿を探した。

 

その時、突然ページワンの腹に衝撃が走った。

 

あまりの強さと速さに驚くウソップとフランキー。

その隣で、”ステルス・ブラック”は姿を消せる厄介な戦闘員であり、全身に背景を投影し、目に映らなくなると冷静に説明をするローに、「詳しすぎだろ!!」と突っ込むウソップ。

 

一方、自分の姿が消えた事に驚くサンジは、幼い頃からスケスケの実を食べて、透明人間になるのを夢見ていた事を思い返していた。

 

一度ついえた夢が、大嫌いなジェルマの科学で叶ったことを皮肉に思いながらも、この力は女湯・・・いや仲間達の役に立つと考えていた。

マントは『盾』

かかとに『加速装置』

足の裏に『浮遊装置』

そして『透過』

レイドスーツの力に感動すら覚えていたサンジ。

そんなサンジの正体を知ろうと、「どこのどいつだ。しっぽを出しやがれ!!!」と向かっていくページワン。

鋭くとがった爪で襲いかかったページワンの手のひらを、キックでかわそうとしたサンジだったが、あまりに強い力に吹き飛ばされて、いくつもの建物を破壊してしまった。

 

心配するウソップだったが、サンジは平気で立ち上がり、次々と壊される都の心配をした。

 

サンジが死んだと思ったページワンは、死体を狂死郎に届けようと決めながらも、結局なんだったんだと呟いた。

 

一方、先に行けと言われたロー達は、サンジを置いてその場を離れた。

 

その時、上空からページワンへ向かって突っ込んだサンジ。

 

ロー達は、ページワンの叫び声を聞きながら、騒ぎが大きくなるので、一旦『えびす町』へ逃げ込む事にした。

 

一方、『オロチ城』

 

どんちゃん騒ぎで、女達と浮かれて踊るオロチを残し、ロビンが古くて怪しい部屋を物色していた。

何百年も閉ざされた国であり、”歴史の本文(ボードグリフ)”を生みだした国なのだから、石は必ずあるだろうと探っていたロビンに、探し物かと声をかけてきたのは『ワノ国将軍直属忍者部隊 ”オロチお庭番衆”』だった。

 

気配に気づかず驚いたロビンに、忍者がいるのに不審な動きするのは非常識。忍者を知らない余所者かと話し合うお庭番衆。

そこへ、隊長である『福ロクジュ』が姿を現すと、ロビンに「一回のみ言い訳を聞く」と言った。

 

焦るロビン。

 

その頃、九里『九里ヶ浜』

 

ルフィを心配するお玉に、大丈夫だと安心させる忍者姿のチョッパー。

稽古をしつつ、雷蔵の連絡が遅い事を気にかけるモモの助。

 

その時、木に登っていたチョッパーが、浜辺に打ち上げられた巨大な物体を発見した。

 

浜辺に向かったチョッパー達。

モモの助が大きい人間だと言い、お菊が女であることに気付き、お玉がカイドウとどちらが大きいかと呟いた時、チョッパーが驚いた。

 

なんと、そこにいたのはビッグ・マムだった。

 

チョッパーの様子に心配するお菊に、声を出すなと慌てるチョッパー。

起きる前に逃げるか、逃げても無駄かと迷っていたが、モモの助もビッグ・マムであると気付いて大声を出してしまう。

チョッパーに説明を求めるお玉に、後ですると答えたその時、ビッグ・マムが目を覚ました。

 

泣きながら、とにかく逃げようと指示するチョッパー。

 

せき込みながら起き上ったビッグ・マムは呟いた。

「ここは・・・どこだい?おれは・・・誰だい?」

 

「は?」

驚いて固まるチョッパー。

 

驚愕!!

 

感想

ジェルマの能力を目の当たりしたサンジの葛藤や、やたらとジェルマに詳しいローが面白かったです。

そして、ピンチに陥ったロビン。

記憶を亡くしたビッグ・マムと出会ってしまったチョッパー。

これからどんな展開になっていくのか楽しみです。

 

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