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ワンピース934話のネタバレと感想!ビッグ・マムの記憶は戻るのか!?ナミはどうなった?

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2月25日発売の2019年第13号、週刊少年ジャンプ連載の「ワンピース」934話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

 

ネタバレ

 

『「ワノ国」近海』

 

滝から落とされたビッグ・マム海賊団

 

「キング」の攻撃を受けて滝の上から落ちたが、何とか転ぷくせずに済んだ船の中で、ビッグ・マム海賊団がビッグ・マムの行方について話し合っていた。

 

”命の紙(ビブルカード)”が無事なことから、ビッグ・マムが生きていると判断したものの、能力者が溺れた点や、敵に引き上げられた可能性も考え、最悪の事態も想定していた。

 

そして、「ビッグ・マム海賊団」改め、「ペロスペロー海賊団」になるのかと言うペロスに対し、時期船長はカタクリだろうと言うダイフク。

年功序列か、実力かで言い合いをする二人に対し、「勝手にママを殺すな!!!」と声を荒げたスムージー。

そして、常識では計れないママは必ず帰ってくると断言した。

 

『「九里」編笠村』

 

お玉が、師匠である飛徹と電伝虫で話していた。

 

海外の強~い人である”ビッグ・マム”と出会ったと伝えるお玉。

飛徹は、浜辺への散歩から、なぜ凶悪な「兎丼」に向かうことになったのか、話の流れについて行けず、とにかく戻るように言った。

そして、モモの助も一緒にいる事を確認すると、錦えもんからしっかりお守りする様に頼まれていると伝えたが、お玉が「くの一」として守ると言った。

飛徹は、「どこがくの一だ!!」と怒鳴りながら、戻るように説得したが、半泣きのお玉に代わってお菊が電話口に出ると、「もう出発したから」と言って切られてしまった。

 

『「九里」荒野』

 

ワニガメに乗って移動する、ビッグ・マムとチョッパー達。

お玉の言った「ビッグ・マム」に聞きおぼえがあるというビッグ・マムに、慌てて「気にすんな!何でもないっ!!」とごまかすチョッパー。

2回殴って大人しくさせたワニガメを、「大人しくていい子だねー」と言うビッグ・マムに、恐ろしさを感じるチョッパーだった。

 

ビッグ・マムは、自分も知らない見ず知らずの自分に、親切にしてくれた「おこぼれ町」のみんなに感謝をした。

だが、チョッパーはビッグ・マムの帽子が黙っていることが気になっていた。

 

お腹が空いたから早く「うどん」に着きたいと、お腹を鳴らしながらチョッパーを見るビッグ・マムに、「よだれをたらしてこっちを見るな!!」と叫ぶチョッパー。

そんなビッグ・マムに、お菊は、ワノ国の地図を見せて、兎丼が遠いことを説明した。

 

ワノ国は六つの郷がそれぞれ大きな川で区切れていて、土地土地で気候も違っていた。

兎丼に着く為にも川を渡らなければならなかった。

 

「遠いねぇ」とお腹を鳴らしながら見るビッグ・マムに、「こっち見んな!!」と叫ぶチョッパー。

 

 

その間も素振りを欠かさないモモの助。

「スナ~ッチ!!」という掛け声について、お菊がモモの助に尋ねた。

「スナッチ」は、勇気が出ない時に心を奮い立たせるまじないだと、ゾロから教わったものだった。

すると、お菊はそれを使うことを禁じた。

理由を聞くモモの助に、お菊が言った。

偶然かも知れないが、「九里」の古い方言にもそのような掛け声があり、モモの助が使うにはふさわしい意味ではない、と。

 

『「ワノ国」鈴後ー”北の墓場”』

 

何とかオロチ城から脱出した、ナミやロビン、ブルック、しのぶはカン十郎と合流していた。

狂死郎が小紫を斬った事を思い出し、ナミは「侍コワイ」とぐったりしていた。

カン十郎は、狂死郎について知らなかった。

20年前、ワノ国一のヤクザの大親分といえば「花のヒョウ五郎」だった。

 

遊郭に届けたおトコを心配するロビンに、将軍の恨みは買ったものの、子供を追いまわす様なマネはしないだろうとブルックが言った。

 

確認がてら、町のお風呂に行こうと提案するナミ。

しのぶはナミに変装をすすめると、「お湯」「飲み水」は全てオロチの経営で、「花の都」も生活の根底から支配されていると説明した。

 

ナミの意見に賛成したロビンは、自分のフガイなさを悔いていた。

得られた情報は、決戦当日のオロチの起床時間・「将軍行列」が鬼ヶ島へ運ぶ貢ぎ品の内容・開宴時刻・カイドウの好物・手下の組織図・兵力また武器の数・及びオロチ軍の兵力と武器・・・

 

次々とあがる情報の量に「有能!!!」とツッコむカン十郎だった。

 

その時、ブルックが赤い石ではなかったが、”歴史の本文(ポーネグリフ)”を見つけたとロビンに報告した。

石運が強いと褒めるナミ。

だがブルックは、テャマスィーの状態で覗いた強固な扉の地下室にあったため、今回は”写し”を持ち帰れたわけではないと言った。

 

その部屋は木彫りの人形が並ぶ、変な部屋だったと言うブルックの言葉に、”こけし”ではないかと考えたしのぶ。

 

ロビンは、”ロード歴の本文(ポーネグリフ)”はやはり「鬼ヶ島」にあると予想した。

 

「とりあえずみんなで”湯屋”へ!!」と張り切るブルックに、ナミが、「あんたはダメよ、目立つし」と言い放った。

 

『「花の都」』

 

その頃、花の都では小紫が亡くなった話題で持ちきりだった。

 

「狂死郎親分が斬り捨てた~!!」

「ワノ国のトップアイドルが~!!」

「眩しすぎてまだまともに顔見た事ないのに・・・。」

 

それぞれが小紫への想いを叫ぶ中、妖怪騒動や落雷についても噂になっていた。

 

『「えびす町」-』

 

「うおおお~ん!小紫ちゅわ~ぅんぬ!!!」

えびす町でも、小紫の死を知ったサンジが大泣きしていた。

一度見かけただけなのになぜ泣けるのかとツッコむウソップ達に、「美女の死は世界の損失だバカ!!」と喚く。

葬式は明日だと告げるローに、「デリカシーがねェのか、お前は!!」と更に喚いた。

 

現場にいたロビン達を心配するフランキーとウソップ。

連絡を取るため、ウソップはワノ国の電伝虫である「スマシ」というスマートタニシを取り出した。

 

「女湯・・・。トラ男!「兎丼」の記事はねェのか?ルフィ太郎の」

サンジがローに聞いた。

その名前を聞いて、懐かしく思ったフランキーとウソップは、ルフィがそろそろシビレを切らして暴れ出す頃だと笑った。

 

ローは記事を調べたが、ルフィについての記事はなかった。

だが、「ユースタス・キッド」の記事を見つけ、驚いたロー。

 

「女湯・・・!!あいつもワノ国にいたのか」とサンジ。

同盟を組んでたホーキンスがいるんだから、いてもおかしくないが立場が違うと言うウソップ達。

 

「脱獄したようだ」と、ローが言った。

 

「ところで「湯屋」の場所わかるか」と、レイドスーツの缶を片手に聞くサンジ。

 

「上の空だろ、さっきからてめェ!!!」と、ツッコむウソップとフランキー。

 

 

『「ワノ国」兎丼ー”囚人採掘場”』

 

囚人採掘場では、ユースタス・キッドが脱獄した事で大騒ぎになっていた。

看守達は、加担もしくは情報を持つ者を探していた。

 

キッドとよく話をしていたルフィにも、看守の「アルパカマン」が話を聞いていた。

キッドは脱獄はしたものの、海楼石の手錠はつけたままだった。

そのうちまた捕まってヒドイ目にあい、最終的な死刑は決定だと、唾をまき散らしながら話すアルパカマン。

加担してないか聞いてきたアルパカマンの唾に、「汚ねェな!」と顔を拭ったルフィ。

そんなルフィの態度に、アルパカマンは反抗かと詰め寄ると、「1回反抗~両腕切断~♪2回反抗、両足切断♫」と歌いだした。

 

その時、「やめろー!!」「死んじまう!!」と囚人達の騒ぐ声が聞こえた。

看守達がヒョウジイをいたぶっていた。

 

働いた分のメシしか食べられないルールなのに、メシの引換え券をたくさん持っている事を問い詰められたが、ヒョウジイはそれを無視して落ちたきびだんごを拾って食べた。

その様子にキレた看守が、ヒョウジイを何度も蹴って、吐かせようとした。

だが、ヒョウジイは呻き声をあげながらも、口を押さえて絶対に吐かなかった。

 

”吐きだしてたまるか。あの男がくれた・・・。だんご・・・!!一つも・・・。ムダにするか・・・!!”

 

「ヒョウじい!!」

ヒョウじいを心配し、看守のムゴさに怒る囚人達。

 

看守は券を誰から貰ったのか問い詰めるが、ヒョウジイは首を掴まれて持ち上げられても、「死んでも言わねェ!!・・・若造め」と、反抗した。

さらに、「義を貫き、弱きを助け、強者(バカ)に屈せず・・・!!あの男の”任侠”にゃあ、”任侠”で応えねェと、格好がつかねェや!!!」と叫んだ。

 

「ヒョウじい・・・!!」心配そうに見守る囚人達。

 

「さァ、殺せ・・・!!あいつに会えて懐かしい気持ちになった。男「花のヒョウ五郎」久しぶりに・・・腹も心も満たされ候!!ここは侍の国!!!昔はあんな男達が・・・いっぱいいたんだ!!!お前らがみんな殺しちまった!!!」

 

泣きながら叫ぶヒョウじい。

 

そこへ囚人達が止めるのも聞かず、ルフィがヒョウじいの元へとかけて行った。

 

「おれ達は・・・!!強者に勝てなかった・・・」と、次第に弱々しく語るヒョウじい。

 

「止まれ!!!看守を殴ったら!!即死刑だぞ!!ルフィ太郎!」

必死に止めようとする囚人達には目もくれず、ルフィが叫んだ。

 

「じじ~!!!」

 

「え・・・おい。ダメだ、よせ・・・。これ以上!」

向かって来るルフィに気付いて驚くヒョウじい。

 

だがルフィは「おりゃあ~!!!」と叫んで、ヒョウじいを掴みあげた看守に飛びかかった。

 

「泣かすなよ・・・」

ポロッと涙を流すヒョウじい。

 

その頃、門の外にはクイーンが到着し、「”QUEEN”!!」「”QUEEN”!!」と、クイーンコールが起こっていた。

 

「中が騒がしくねェか?」

クイーンは中の騒がしさに気付いた。

 

迫る・・・!

 

感想

チョッパー達と一緒にいるビッグ・マムの記憶が、いつどのタイミングで戻るのか心配です。

ナミ達が、あの混乱の中、どうやって城から出られたのか気になりますが、無事で良かったです。

サンジは相変わらずだし、ウソップやフランキーも元気そうで安心しました。

ルフィがヒョウじいを助けるために大暴れしそうで楽しみです。

 

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