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ONEPIECE(ワンピース)936話のネタバレと感想!土俵を割れば即死!どうなるルフィー!!

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3月18日発売の2019年第16号、週刊少年ジャンプ連載の「ワンピース」936話のネタバレと感想です。

 

前回話のネタバレは下記にまとめているので、まだの方はどうぞ。

 

ワンピースのあらすじとネタバレ

 

『ワノ国「兎丼」』

 

「河松か。本当におぬしか・・・!!?」

ルフィー達の騒ぎの中、雷ぞうは小声で確認した。

 

「生きておったのだな!!」と目に涙を浮かべる雷ぞう。

 

河松は、腐った魚を13年も食い続け、何とか生き延びたのだった。

顔を見たがる雷ぞうだったが、河松は鎖につながれていてムリだった。

 

「決戦の日はいつだ?」と河松。

「九日後、火祭りの夜だ!!」と雷ぞう。

 

「いつでも闘う覚悟はできている!!」と言う河松は、まずは牢屋から出たがったが、それには「檻の鍵」と「手錠の鍵」が必要だった。

 

その時、雷ぞうはソリティアの部下に見つかり、報告されてしまった。

 

「”煙遁の術”!!」と、煙と共に『どろん!!』と消えた雷ぞうを、必死で探す部下達。

 

クイーンは、部下達に大きな土俵を運ぶように命じると、「こっちはバカを、処刑するぞ~!!」と叫んだ。

 

「クイーン様の絡繰公演(カラクリライブ)!!!”大相撲地獄(インフェルノ)”ォ~~~!!!」

と、土俵上でクイーンが踊り始め、看守達は盛り上がった。

 

「相撲?」と戸惑うルフィーとヒョウじいの首に、突然首輪が着けられた。

 

クイーンは、同じ首輪を着けた石柱をルフィー達に見せると、土俵の外に放り投げた。

すると、石柱は首輪のあたりを中心に粉々に砕け散った。

 

「・・・!!」

驚くルフィーとヒョウじい。

 

その首輪は、土俵を出ると内側に”爪”が飛び出す仕組みになっていた。

「天竜人の首輪と同じか!!」と外そうとするルフィーだったが、外れる様な作りにはなっていなかった。

 

クイーンは言った。

「とどのつまりは相撲に勝ち続ければいい!!土俵を割れば即死!!!」

「お前らは「2人1組」!!両者が落ちれば死刑完了。だがもし途中で、ウチの海賊団に入る気になったら、麦わらに限り釈放だ!!」

「かたやこっちは「武器あり」「”数”あり」「首輪なし」!!人は際限なく投入される」

 

クイーンはサービスだと言って、ルフィーの”海楼石の錠”を外した。

 

それを遠くから見ていた雷ぞうは「え~!?拙者、苦労したんでござるけど~」とツッコむが、実際に外れたのを見て、自分が手に入れた鍵がルフィーのものではないのかと驚いた。

 

「やったー!!お前!!めちゃくちゃいい奴だなー!!!もう逃がしてくれたのと同じじゃねェか!!」

手をぶんぶん振り回して喜ぶルフィ。

 

「首輪の事、忘れてねェか!?むしろもっとヤベーもんつけたんだが!!!」

呆れるクイーン。

 

2人1組では自分がルフィーの邪魔になると言って、「せめて1人ずつ執行を・・・!!」と頼むヒョウじいを遮り、「おい風船!!お前をブッ飛ばしたら、ここから逃がしてくれるか!?」と言った。

 

「風船!?無礼だし、話聞いてねーな!?お前!!」

怒るクイーン。

 

そんな様子を見て、やれば生き残れる可能性が”0”だとわかると言って、看守達が大勢集まってきた。

クイーンは納得し、準備して土俵へ上がるように命じた。

 

相手の数を見て、「多い!!」と驚くルフィーに、「その上、武器も持ってる。やっと気付いたか!?お前がこれから死ぬって事実に!!!」と土俵に上がってきた看守が言った。

 

「デースマッチ!!」「やっちまえ!ウェイターズ!」と盛り上がる看守達。

 

「見合って見合って~!!」

 

「・・・」無言のヒョウじい。

 

「はっけよ~い!!」

 

”安らかに逝け・・・ヒョウじい。麦わらの・・・”と、俯く囚人。

 

「のこった~!!!」

 

合図と共に、大勢の看守達が武器を振りかざして一斉に襲いかかってきた。

「よく見てろ、囚人共ォ~!!看守にさからうとこうなるんだァ~!!!」

 

だがルフィーが『ギン!!』と睨みつけると、「!!!」「・・・!!」襲いかかってきた看守達は次々に倒れていった。

 

悲鳴が上がる中、「次、頼む!!こいつらじゃ練習にならねェ」と腰に手を当てて言うルフィー。

 

「え・・・」言葉を失う囚人達。

 

「え~~~~っ!!?」「コイツまさか・・・!!!」驚く看守達。

 

「まさかの覇王色か・・・」と笑うクイーン。

 

騒ぎを聞きながら、河松は言った。

「あいつが来てから騒がしいなァ・・・。とかくヒョウ五郎親分は死なせるなよ・・・?頼むぞ、ルフィ太郎。カッパッパッパ!!」

 

『「花の都」湯屋』

 

「手入れだ!!」「きゃー!!」

突然の手入れに湯屋は騒ぎになった。

 

「全員動くな」と現れた男達の姿を見て、「百獣海賊団”真打ち”ホーキンス!!」「”飛六胞”ドレークも外に・・・!!」「湯屋なんかに何の用だ・・・!?」と、戸惑う湯屋の客達。

 

ホーキンスが、外に立つドレークに中に入るように声をかけるが、ドレークは「おそばマスク」を仕留めるのが任務だと言って断った。

 

自分達の事を知られていると慌てるナミを、しのぶは自分の後ろに隠した。

 

ホーキンスは足首に”逆さ三日月”の刺青がないかを確認していた。

 

”・・・!!ウソでしょ、何であいつが知ってんの!?”

ナミは驚いた。

 

調べ始めたホーキンス達。

 

”作戦が漏れた・・・!?”

青ざめるしのぶ。

その髪に隠れていたロビンの目が開いた時、ホーキンスに見つかってしまった。

 

「誰か隠れてるな!?」

”しまった”

慌てて隠れるナミだったが、「出て来い!!」とホーキンスがしのぶに藁備手刀を向けた。

 

”ナミ!何かあったら援護する”

構えるロビン。

 

「い、いえ、隠れてたつもりはなくて!私はただ、通りすがりの・・・」

と言いながら、両手をあげて出て来たナミの姿を見て、「あの女は」と驚くホーキンス。

 

その時、ナミのタオルが落ち、全裸に。

 

「!!!」「え!?」「やだ♡国宝級~♡」

鼻血を出し、倒れる湯屋の客達。

 

「きゃ!!」慌ててしゃがみこんでタオルを巻くナミのすぐそばで、「破壊力!!」と驚くしのぶ。

 

その時、「ダメだ、限界だー!!」と言う叫び声と共に、「幸せ♡パーンチ♡♡」と、自分の鼻血の勢いで飛んでいく男の姿が。

 

「え!?」

驚くナミ。

 

「何!?この人、昨日の」

湯屋の客達も気がついた。

 

「おそばマスク!!!」

 

「んナ・・・、ナミさ、ナミさんの・・・♡豊かに流れる大河の様な・・・」

と、うわ言を言うサンジ。

 

「サンジ??なぜここにいるの!?」と驚くロビン。

「何あの格好!!ウソでしょ!?」サンジの格好に驚くナミ。

 

外にいるドレークまで中の騒ぎが聞こえた時、おそばマスクが中にいたようだと報告を受けた。

 

「おい!!おそばマスクは」と中に入ったドレークだったが、「どこ・・・」と言いかけて倒れた。

 

「女の裸に弱いなら、始めからそう言え!!」と怒鳴るホーキンス。

「弱くなどない・・・」倒れたまま、弱々しく反論するドレーク。

 

「今の内に逃げましょう!!」

ナミ達は着物を着た。

 

「ドレーク、貴様”北の海(ノース)だったな!」というホーキンスに「お前もだろう、それがどうした」と言いながら、何とか起き上ったドレークは、サンジの姿を見て驚愕した。

 

「!!」「『ジェルマ66』の『ステルスブラック』!!!」「本物!?」

興奮するドレークとホーキンス。

 

『ギン!!』と顔を上げるサンジだったが、大量の鼻血で貧血気味だった。

 

「とにかく逃げるんだ!!!」

サンジはナミ、ロビンを両脇に抱え、背中にしのぶを乗せると、空を飛んで逃げた。

 

「追えー!!」「空へ逃げました!!」

 

「話せば長くなる!!!説明は後だ!!!」

「出血大丈夫?」心配するロビン。

「もはや死んでも構わねェ!!」

 

「足の印が知られたのはマズイな!」飛びながらサンジが言った。

サンジは、もう一つ厄介な情報を得ていた。

「ベポ達が捕まったようだ・・・!!」

驚くナミとロビン。

 

「トラ男を引きずり出すつもりだ・・・!!一旦奴を止めねェと・・・!!花の都は大混乱になるぞ!!!」

「そんな時にあんた何してたの!?」ツッコむナミ。

 

『ワノ国「鈴後」』

 

雪の降る中、橋の上に男が2人。

 

「ハァ・・・ハァ・・・。見つけたぞ・・・。もう逃げねェのか?」

ゾロが言った。

「まっすぐに追って来た割には時間がかかったな」と言う男に、「うるせー!!」と怒鳴るゾロ。

 

ゾロと対峙するのは沢山の武器を背負った、弁慶の様な姿の巨大な男だった。

「名刀『秋水』はもう、あるべき場所に返し申した。アレなるはワノ国が伝説の侍、リューマの墓より盗まれた逸品!!」

と言って、薙刀をゾロに向けた。

男の言葉に「知ってるよ!!」と答えるゾロ。

 

黙って引き返さなければ、腰の2本の刀も剥ぎ取るという男。

ゾロは男に、武器のコレクターかと聞くと、自分達もちょうど大量の武器が必要だと言った。

そして、「いいご縁だ・・・。お前の武器コレクション・・・」と刀を構えた。

 

「全部貰ってやる!!!」

男に向かって刀を振りかざしたゾロ。

 

「返り討ちにしてくれるわ、山賊め!!!」

薙刀で刀を受けた男。

 

『ガキィン!!』

 

橋の上の決闘!!

 

感想

ルフィーの大相撲地獄や、河松の脱獄がどうなるのか心配です。

そんな中、やっぱり湯屋にいたサンジは、ある意味、期待を裏切りません。

ローの仲間達も捕まったようですし、ゾロの決闘も始まりました。

それぞれの行方が気になります。

 

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