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ONEPIECE(ワンピース)937話のネタバレと感想!おしるこ食べたい!

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3月25日発売の2019年第17号、週刊少年ジャンプ連載の「ワンピース」937話のネタバレと感想をまとめました。

前回話のネタバレは下記の記事にまとめているので、まだでしたらまずはこちらからどうぞ。

 

ワンピース937話のネタバレとあらすじ

 

”食”を求め大移動!!

 

『ワノ国「九里ー兎丼」移動中』

 

おしるこで盛り上がる、ビッグ・マムとお玉。

「あんこの甘さがじわっとほっぺたの裏に広がって・・・」とうっとりするお玉。

「わ~か~る~~~♡おもちを包み込むカエルの目玉の様な光沢・・・♡」とビッグ・マム。

 

その会話を聞きながら、おしるこがないとわかった勢いで、『ビッグ・マム』に戻ったら、と気が気じゃないチョッパー。

”逆にルフィを危険な目に遭わせちまうぞっ!!”

 

『「兎丼」囚人採掘場』

 

「”プレジャーズ”も全滅か!!!」

ルフィの周りに倒れる看守達。

だがルフィは気にせず、”覇気”を習った時のレイリーの言葉を思い出していた。

 

「見えない鎧を着るイメージを持て」

 

触れずに弾くレイリーの”覇気”が、凄いレベルだったと気付いたルフィは、それを再現しようとしていた。

 

自分にやらせてくれと言うダイフゴーに、戦闘は「時間」と「人数」が一番こたえるんだと言うクイーン。

 

おしるこをおかわりしようとしたクイーンに、何杯目かと聞くダイフゴー。

クイーンは、「おしるこはおれの酸素だ!!」と怒鳴った。

クイーンはおしるこが大好物で、たくさん持ってきていた。

 

「次、来い!!」

叫ぶルフィ。

 

『ワノ国 鈴後「おいはぎ橋」』

 

対峙するゾロと『おいはぎ僧兵 牛鬼丸』。

 

「ウソをつくな!!!」牛鬼丸は叫んだ。

リューマに会ったというゾロに、「くだらぬ!!リューマは数百年も昔に死んだ侍だ」と怒鳴る牛鬼丸。

「いかなる手合いも一閃の内に斬り伏せたという、生涯無敗の大検豪!!!」

牛鬼丸は、ゾロに向けて薙刀を振りかざすと叫んだ。

「貴様に名刀『秋水』の価値などわからぬ!!」

 

ゾロはその攻撃を飛んでかわすと、スタンと欄干へ立った。

 

牛鬼丸は言った。

「大昔、ワノ国が『黄金の国』と・・・世界に認識されていた頃」

「黄金!?」

驚くゾロ。

 

牛鬼丸は、リューマについて話し続けた。

海外から並み入る敵に強さを見せつけ、『ワノ国に侍あり』と世界に言わしめた男。

都の空に現れた竜をも斬り捨てたというのも、数あるリューマの剣豪伝説の一つ。

リューマの死後、この国の『刀神様』として、名刀『秋水』と共にお堂に祀られた『国の宝』、と。

 

話を聞いたゾロは、「成程よくわかった。だがおれには関係ねェ話・・・!!!秋水は返して貰う!!三本ねェと落ちつかねェんだ」と言った。

 

牛鬼丸は自分の買い被りだったかと言うと、「秋水は『黒刀』だぞ!!リューマの歴戦にて成った刀。それを欲する程度の、気概なき小僧かと問うたのだ!!!」と叫んだ。

 

「・・・成る?」

ゾロは呟いた。

 

”そういや気になってた・・・!!”

 

「おい、『黒刀』ってのは、まさか・・・」

ゾロがそう牛鬼丸に問いかけた時、「きゃあー!!助けて!!!誰かー!!!」と女の悲鳴が聞こえた。

 

「あ!?」と後ろを振り返ったゾロに、「隙アリー!!!」と全力で攻撃を仕掛ける牛鬼丸。

「てめェ!!全力で隙ついてくんじゃねェよ!!!」と怒鳴るゾロ。

「殺し合いは隙こそ勝機!!隙のみを狙っている!!!」と言い切る牛鬼丸。

 

そこへ、またも女の叫び声。

「どなたか!!助けて下さい!!命を狙われております!!」

ゾロはその姿を見て言った。

「女とガキ!?」

 

「あっはっはっはっはっは!!あ!!お侍だ!!おーい、助けて!!」と笑いながら叫ぶおトコ。

「剣士様方、どうかお助けを!!」と必死に叫ぶ女。

 

「おい、フザけてんのか、深刻なのか、ハッキリしろ!!!」とゾロ。

 

おトコを抱く女の腕から血が流れ出ているのを見て、冗談ではないと判断したゾロ。

 

「ん?」

ゾロはその後ろから追いかけて来た男に気付いた。

 

転んだ女と子供に向かって、ヒュンヒュンとカマを振り回しながら襲いかかる包帯の男。

その時、ゾロが間に入り、そのカマを刀で受けた。

 

ゾロは、「ちょっと待て!!」と叫んだ。

あと少しで女の顔に刺さりそうなカマ。

 

「隙アリー!!!」

そこへ牛鬼丸が、ゾロに薙刀を突き付けた。

咄嗟に避けて、「オイ!!!空気読め!!てめェ!!!」と怒鳴るゾロ。

「キサマ、それがしとの決闘は・・・」と聞く牛鬼丸に、「やるよ、ちょっと待て!!」と答えるゾロ。

 

「また妙なのが出たな・・・」

ゾロの目の前に現れた、巨大なカマを両手に持つ包帯の男は、『花の都のお尋ね者 ”人斬り鎌ぞう”』だった。

 

鎌ぞうは「ファファファ!!」と笑うと、ゾロと女に言った。

「お前は下手人、ゾロ十郎だな!?なぜその女達を助ける!?女!!お前はなぜガキを助ける!?」

 

自分の狙いは、”笑い袋”の様なガキの命だけだと言う鎌ぞう。

それを聞いて、「笑い袋?きゃははははは!!」と笑うおトコ。

 

女は、おトコを殺そうとしている鎌ぞうに、「都じゃ無差別な辻斬りだけど、・・・下手人を装うオロチの刺客ね!?」と聞いた。

 

鎌ぞうは、オロチを呼び捨てにする女に、「貴様こそ何者だ!!」と言って笑った。

 

女はお礼なら何でもするからと言って、ゾロに助けを求めた。

ゾロは見過ごす気もなかったが、「酒とメシで手を打とう」と言って、交渉成立した。

 

「構わん!邪魔する者は何人でも殺せと言われてる」と鎌ぞう。

「上司のいる奴を斬ると・・・後々面倒だが・・・」と呟くゾロ。

 

その時、鎌ぞうがゾロにカマを振り下ろしながら言った。

「心配無用!!!死ぬのはお前だ!!!」

 

鎌ぞうの攻撃をかわし、ゾロも攻撃を仕掛けたがかわされた。

”強ェな、コイツ・・・!!”

 

クルクルと後ろへ回りながら避けた鎌ぞう。

ゾロは鎌ぞうへ向かって走りながら、羽織っていた着物を脱ぎ捨てた。

 

ゾロの刀と鎌ぞうのカマが激しくぶつかり合うのを、黙って見ていた牛鬼丸だったが、

「隙アリィ!!!」

と、ゾロに向かって薙刀を突き付けた。

 

「うお!!」とかわしたゾロだったが、その隙をついて振りかざした鎌ぞうのカマが、右肩に突き刺さった。

 

「!!!」

 

ボタボタと滴る血に、青ざめる女。

 

鎌ぞうは刺さったカマを引き抜こうとした。

「ん!!?」

驚愕する鎌ぞう。

「抜けねェ!!」

 

ゾロはドクドクと血を流しながら、カマが抜けないように力を入れていた。

左手の刀を鎌ぞうに振りかざし、鎌ぞうが避けて飛び退くと、「コレで・・・間に合わせよう」と言って、ゾロは刺さったカマの柄を噛みしめた。

 

「”三刀流”・・・」

口に鎌ぞうのカマを咥えて、両手に刀を構えたゾロ。

 

「刀・・・三本!?」女が呟いた。

 

「”煉”」

「”獄”」

 

ゾロに向かってカマを振り上げる鎌ぞう。

 

「”鬼斬り”!!!!」

「!!!!」

 

ゾロは鎌ぞうを斬った。

 

義の一撃!!

 

感想

おしるこを食べたがっているビッグ・マムを見て、ないとわかった時どうなるのかと怯えるチョッパーですが、ルフィを戦わせているクイーンが大好物だと言っておしるこを食べているので大丈夫そうです。

牛鬼丸の空気を読まない戦いぶりには驚きましたが、自分に刺さった鎌ぞうのカマを使って技を繰り出すゾロにはもっと驚きました。

おトコを助ける女の正体も気になります。

 

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