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【親愛なる僕へ殺意を込めて 第32話】のネタバレ

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親愛なる僕へ殺意をこめて 第32話

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1月21日発刊のヤングマガジン2019年8号に連載中の『親愛なる僕へ殺意をこめて 第32話』のネタバレです。

前回の内容は下記にまとめました。よかったらご覧になってください。

ネタバレ

施設で京花の過去を聞いたあと当時、京花が保護された公園に来ているエイジ。

京花の笑顔、慰めてくれた言葉を思い出したエイジは走り出す。

 

京花に会うと、内緒で過去のことを調べたことを正直に話し、謝罪した。

自分と同じように施設で育ったこと

今の両親に養子として引き取られたこと

施設に辿り着くまでにツラい経験をしてきたかもしれないこと

触れられたくないであろう過去のことを内緒で探るような真似をしたことを謝る。

 

 

京花の返事を待たずにエイジは力になれることはないかと聞く。

 

もし過去のことで今でも困っていることがあるんだとしたら、自分なら受け止めてあげられる、と。

 

「俺は京花ちゃんに救われたから」

自分の気持ちを伝え、顔をあげると京花の目からは涙が溢れている。

 

「あーもうっ
エイジ君ならそう言ってくれるって・・・
わかってたはずなのになぁ・・・」

京花は過去のことについて黙っていたことを謝った。

自分の過去を知られたら嫌われるかもしれないと怖くて言い出せなかったのだ。

 

京花がエイジを連れて行きたい場所があると言い、タクシーで向かうことに。

タクシーから降り、ついて来てという京花の後を追うといくつもの団地が現れる。

 

京花は団地の中へ入り階段を登ると、表札のないひとつの部屋の扉を開ける。

 

空き家のようで、ガランとしている室内を進み窓を開けるとぶわっと金木犀の香りが部屋中に広がる。

11月にも関わらず二度咲きしている金木犀を眺める京花に、ここが生まれ育った場所か尋 ねる。

 

ううん、と首をふる京花は押し入れを指差す。

 

「私の生まれ育った場所は・・・
――ココ」
(つづく)

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