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親愛なる僕へ殺意をこめて47話のネタバレと感想!B一が父の無実を証明するために!

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6月3日発刊の2019年27号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」47話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは47話のネタバレをどうぞ!

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて47話のネタバレとあらすじ

 

義父からの涙の懺悔を受け、B一は知られざる過去を再び語り出す。

 

「浦島家に引き取られてからの僕の生活は、万事順調に、・・・とはいかなかった」

 

12月9日金曜日。

 

面会に訪れた麗に、再び過去について話すB一。

 

手に入る事件の情報は、どこかの記者が書いた本や記事、インターネット上の捜査記録や、信憑性もない書き込みばかりで、真犯人に繋がりそうな情報や、父の無実を証明できるようなモノは何一つ出てこなかった。

 

外に出て、自分の足で情報を集めったが、まだ子供だったし、この体のせいで、動ける時間も範囲も限られていた。

 

B一は目を見開きながら言った。

 

「心の中で、復讐の炎を燃やしながら・・・ただじっと・・・耐え忍ぶ日々が続いた」

 

【そして、事件から13年後】

 

【『浦島エイジ(おれ)』は18になり、大学進学と共に一人暮らしを始めた】

 

【相変わらず、暗い部屋の中で目覚め、また、暗いうちに眠りに落ちる】

 

ベッドから起き上がったB一は、押入れを開けると、天井の板をずらした。

そこには、B一がLL事件について調べ、まとめた物が隠されていた。

 

【『浦島エイジ(アイツ)』とのそんな二重生活が続いたが・・・】

 

エイジの様子を隠し撮りし、その様子を確認したB一は、友達との会話も覚えた。

 

【ヤツに成りすます準備が調うと、俺は・・・】

 

壁に貼られた、エイジの情報が書かれた紙。

 

【いよいよ、”復讐”に向けて行動を開始した】

 

大きなボードにビッシリと張られたLL事件の情報。

 

第1の被害者、倉持ミクの写真。

その周りには、家族構成や目撃情報などが書かれた紙が貼られていた。

 

そこに、「新たな証言を探す」「父さんのアリバイの確保」と書き足すB一。

 

”まずは・・・LL事件、最初の被害者・・・。『倉持ミク』当時18歳”

 

【遺体発見より、2年前に失踪】

【下校途中、黒塗りのワゴンに乗り込んだ所を目撃される。それを最後に忽然と姿を消す】

【目撃された車は、八野衣真の所有する車と同じ車種だったことが、後に判明する】

 

『LL事件?あー、あったねぇ』

B一は、倉持ミクが連れ去られたとされる場所に行き、近所の住民に聞き込みをした。

老人に目撃者について聞いたが、十何年も前のことで覚えていなかった。

その後も聞き込みを続けたB一だったが、新たな情報は得られず、書き足した文字をバツ印で消した。

 

【第2の被害者。阿部マコ(当時21歳)】

【同じく、遺体発見より2年前に失踪】

【都内G駅付近で目撃されたのを最後に行方不明】

【事件性はないとし、家出として処理されたが、LL事件発覚後、S県警の捜査で、女性が失踪したと思われる同時刻、G駅前のコンビニの監視カメラに、八野衣真の姿が写っていたことが判明する】

 

B一は写真を撮ると、コンビニを訪れ、なぜ事件より2年前の監視カメラの映像が残っていたのか聞いた。

それは当時の者に聞いてみないとわからないと言う店員に、B一は、その方に連絡がついたら電話をくれるように言って、電話番号を書いたメモを渡した。

 

【第3の被害者。石上ミナコ(当時19歳)】

【遺体発見の1年前に失踪】

【一人暮らしだったマンションに帰宅後、行方不明】

【同時刻に、マンションの近くで八野衣の車が目撃される】

 

B一は写真を撮り、近所の住人に聞き込みをしたが、やはり新たな証言も父のアリバイも得られなかった。

 

「新たな証言。父さんのアリバイ」とかかれたメモにバツ印を付けた。

 

【第4の被害者。相模アキナ(当時20歳)】

 

上からなぞられるバツ印。

 

【第5の被害者。白菱凛(当時19歳)】

 

さらに増えるバツ印。

 

B一は絶望した。

 

「事件を自分の手で洗い直しては・・・結局は『行き止まり』に行き着く。その繰り返しの毎日だった」

当時の様子を淡々と語るB一。

 

【それでも僕は、わらにもすがる想いで・・・】

 

『もしもし、浦島ですが・・・』

『あ、もしもし私・・・。えっと・・・なんて言ったらいいか・・・』

 

それは、15年前にG駅前のコンビニで店長をやっていた男性からの電話だった。

 

B一は驚きつつも電話のお礼を言うと、早速、LL事件を覚えているか尋ねた。

『その事件の時に、防犯カメラの映像を警察に提供したと思うんですが・・・』

その言葉で、当時のことを思い出した元店長。

 

普通、数週間か、長くても数カ月しか保存されない防犯カメラの映像が、なぜ2年後の事件の時に残っていたのか聞くB一。

 

元店長は、戸惑いながら言った。

『え・・・あれ、確かにそうですね・・・。なんでだろ・・・』

 

店長の答えに、B一の心は湧き立った。

 

【ついに捜査の綻び・・・見つけた!これを突破口にすれば、もしかしたら父さんのアリバイを・・・】

 

だが、元店長が言った。

『あーそうだ、ひったくりがあったんですよ』

『・・・ひったくり?』

 

女性が行方不明になった日とちょうど同じ日に、店の前でひったくり事件があり、その捜査のために映像を警察に渡していたのだと言う。

 

そして、2年後に殺人事件が起こり、警察で保管してあった映像を引っ張り出してきたら、犯人が偶然カメラに映っていたと推測する元店長。

 

『・・・もしもし?』

 

絶望したB一の耳に、元店長の声は聞こえていなかった。

 

【『行き止まり(デッドエンド)』】

 

B一は、携帯を持つ手を下げ、呆然とその場に立ち尽くした。

 

「あれぇ、おいっ、エイジィ!?」

そこへ、偶然エイジの友人達が現れた。

酔っているのか、高いテンションで話しかけてくる友人に、B一は舌打ちした。

 

友人の一人である柏木は、伊達メガネ姿のB一を指差して笑うと、呑みに行くと言ってB一の肩に腕をまわした。

 

柏木は、競馬で20万も勝ったとカッコつけると、「このあぶく銭をパーッと使わんでどないする!?なぁ、エイジ!嫌とは言わせへんでぇ!!」と叫んだ。

B一は俯き、帽子と伊達メガネを外しながら、「・・・この、酔っ払い共が」と呟いた。

 

そして、顔を上げて言った。

「今日はとことん朝までコースでしょ!こりゃあ!!」

「そうこなくっちゃよぉ、エイジ!」

 

どこに飲みに行くか相談していると、柏木が、最近人気のクラブを提案した。

裏で有名なギャングチームが仕切っていると言う柏木に、そのギャングの名前を聞くB一。

柏木は答えた。

 

「『SKALL』や」

 

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感想

父の無実を証明するために、自力で調べようとしたB一でしたが、何の情報も得られず、呆然と立ち尽くす姿が、見ていて切なくなりました。

そんな絶望的な状況の時でも、偶然出会ったエイジの友人の前ではエイジになりすますB一に、執念を感じました。

そんな中、友人との会話に出てきたギャング『SKALL』がどう関わってくるのか、今後の展開が気になります。

 

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