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親愛なる僕へ殺意をこめて49話のネタバレと感想!『LL事件』と『SKALL』確信か!?

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6月17日発刊の2019年29号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」49話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは49話のネタバレをどうぞ!

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて49話のネタバレとあらすじ

 

B一は気づいた。

父親が残したとされるメッセージと、『SKALL』リーダー・サイの背中に刻まれたタトゥーの奇妙な一致に。

 

【『SKALL』と『売春』】

 

店内に入ってきたサイを見つめるB一。

 

【『SKALL』と『LL事件』には、何か繋がりが・・・?】

 

部屋に戻ったB一は、被害者達の資料を見つめた。

 

【『LL事件』の被害者たちの共通点もまた・・・『売春』だった。】

 

【八野衣真(父さん)が経営していた高級デートクラブ『White Rabbit』】

 

【被害者達は、全員がその『White Rabbit』の女性会員で、彼女達は、クラブを通して出会った男性顧客と”援助交際”を行っていた。】

 

【男性顧客の中には、政治家や官僚、警察関係者までいたとされ、事件の捜査の裏で、S県警が密かにその『顧客リスト』を押収したという】

 

B一は、資料の中から一枚のメモを手にした。

そこには、『「white Rabbit」当時の従業員』と書かれ、カタカナの名前が7つ記されていた。

スヤマ・アマノ・キンジョウ・フクダ・ミシマ・ナガシマ・ヤマカツ。

 

【しかし、事件後捜査の手が顧客達に及ぶことはなく・・・、”財政界からの圧力”、”警察ぐるみの隠蔽”などがあり、「リストは闇に葬られた」という噂だけが一人歩きしている】

 

【『LL事件』の被害者全員が『White Rabbit』で働く女性たち。本来ならば捜査の目が真っ先に「顧客達」に向けられるハズだ】

 

【でも実際には、警察は早い段階で八野衣真(父さん)を容疑者としてマークし、顧客のほうにまで捜査のメスは入らなかった】

 

B一は、メモに書かれた当時の従業員を捜し、訪ね歩いた。

時には、刺青の入った男に脅されながらも、7人中4人に×印がついた。

 

【借りにもし、真犯人が警察の捜査に干渉できるほどの権力を持つ人物だったら・・・いや、そうじゃなくても、罪を着せられた経営者(父さん)と、殺された5人の女性会員、どちらにも近いところにいるのは・・・】

 

【『顧客』】

 

【『顧客リスト』の中に、”真犯人”がいる可能性は・・・高い!】

 

権力者達の名前が載った『顧客リスト』を、正直今までは信憑性のない、ただの都市伝説の類だと思っていたB一。

だが、『SKALL』が運営する、会員制出会い系サイト『ALICE』は、まるで父の”仕事”のやり口を真似しているように感じた。

 

不思議の国の”アリス”に、”White Rabbit”。

チーム名の由来といい。

偶然にしては出来すぎている。

 

【もしかしたら『顧客リスト』は本当に存在していて、『SKALL』と『LL事件』は、その『顧客リスト』で繋がっているのかもしれない・・・】

 

メモの名前も、いよいよ1つになった。

『ヤマカツ』という人物は路上生活者になっていて、B一に向かって怒鳴り散らした。

「確かに俺ぁ、15年前、八野衣さんの店で働いてたぜ!一体なんの用だ!?」

 

「・・・顧客リストォ?」

ヤマカツはそんな事を調べてどうするのか聞いたが、B一は何も答えなかった。

ヤマカツは少し考え、B一に金をせびり、金を受けとると言った。

「顧客リストは確かにあったぜ」

驚愕するB一。

 

自分のような下っ端には見ることもできなかったと話すヤマカツ。

当時、顧客情報の管理をしていたのは経営者の八野衣だけかと聞くB一に、ヤマカツは、真さんと”花坂さん”だと答えた。

 

花坂は店の副店長で、八野衣真の右腕だった人物だった。

二人は暴走族時代からの親友で、『White Rabbit』も二人が始めた。

だが、当時、花坂には黒い噂があった。

 

「事件発生直前に、花坂さんがリストを持ち逃げしたって噂がよ」

驚くB一。

 

ほとぼりが冷めてから、そのリストを使って、また業界で返り咲くつもりだったんだろうと言うヤマカツ。

 

B一が花坂の行方を聞くと、ヤマカツは、事件の2~3年後に行方不明になったと言った。

「花坂さんは、顧客の中にいた誰かを強請ろうとして、逆に消されたって話だぜ」

B一は愕然とした。

 

B一は、花坂の元妻を訪ねた。

元妻は、花坂とは籍を入れていただけで、夫婦らしい生活なんて一度もなかったと言うと、遺品はこの部屋だと案内した。

元妻の言葉に、思わず「遺品?」と聞き返したB一。

元妻は、行方不明になってもう12年も経つので、もう死んでるものと思っていた。

 

B一は、段ボールの中から写真を取り出した。

そこには、特攻服を身につけた父と、サングラスをかけ、髪を一つに束ねた男がポーズをきめていた。

 

”・・・父さん。右が花坂か・・・”

 

日付が12年前で、花坂が失踪する直前のアルバムを見つけたB一。

開くと、そこには『SKALL』のメンバー達と一緒に写る花坂の写真があった。

 

【『SKALL』・・・】

 

【12年前に行方不明になった花坂と・・・やはり繋がっていた】

 

おそらく、花坂は顧客リストを持ち逃げして、12年前に何者かに殺されたのだろうと予想したB一。

リストの中の誰かを強請ろうとして返り討ちにあったか、もしくは・・・リストの奪い合いになって『SKALL』の連中に殺されたとも考えられる。

 

”いずれにしろ、花坂を通じて、リストは『SKALL』に流れた・・・”

 

そう確信したB一は、後はどうやって『SKALL』に近付こうかと考えた。

 

9月23日金曜日。

 

『SKALL』の経営する『LUST』の店内で、一人で酒を飲む葉子。

 

「見~つけた」

「誰・・・?君・・・」

葉子の視線の先にいたのは、B一だった。

 

「君が会いたがっていた、”殺人鬼の息子”」

「あー、・・・ん?」

戸惑う葉子に、B一は、前に葉子達が話していた時に、たまたま近くにいて会話が聞こえたと言った。

 

「「私を殺してほしい」って」

 

葉子は悲しげな表情を浮かべ、持っていたグラスをテーブルに置いて言った。

「・・・そう、君が。何?もしかして、私を殺しに来てくれたの?」

 

お互い無言で見つめ合う2人。

 

「ウソつけよ」

B一の言葉に驚く葉子。

「そうじゃないだろ」

B一は言った。

「真実(ほんとう)はこのクソッタレな状況から救ってほしい・・・だろ?」

言葉を失う葉子。

B一は続けた。

「自分をだまし続けて生きていくことにうんざりしてるんなら、俺についてこいよ」

 

葉子の瞳に映るB一。

 

「俺が・・・」

B一は、両手を広げた。

 

「お前の虚構(セカイ)をぶち壊してやる」

 

”復讐”のためなら、手段は選ばない。

彼女の人生をぶち壊したとしても。

 

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感想

『LL事件』に『SKALL』が関わっていることを確信したB一。

進展したのはいいですが、『SKALL』に近付く為に葉子を利用するB一の目に狂気を感じました。

真犯人に近付くことも大事ですが、葉子がこれ以上不幸にならないことを願います。

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