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親愛なる僕へ殺意をこめて50話のネタバレと感想!葉子を使ってB一は…

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6月24日発刊の2019年30号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」50話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは50話のネタバレをどうぞ!

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて50話のネタバレとあらすじ

 

少しずつ明らかになるB一の過去。

復讐で支配された彼の人生に”幸せ”は訪れるのか。

 

塀の中を歩いていたB一の目に、四つ葉のクローバーが映った。

じっと見つめるB一。

 

9月30日 金曜日。

 

「え?これ、私に?」

小さな四つ葉のクローバーの形をしたピアス。

「もしかして、葉子の”葉”で4つ”葉”のクローバー?」

葉子は早速ピアスつけながら、B一に聞いた。

「それと葉子には”幸運”を掴んで欲しいから・・・かな」

優しく微笑むB一を、ジッと見つめる葉子。

「えへ。ありがと、エーちゃん。すっごく嬉しい」

葉子は満面の笑みを浮かべて言った。

 

B一を真っ直ぐ見つめ、キスをする葉子。

だが、B一は陽子の肩を掴むと引き離した。

戸惑う葉子に背を向け、「そういうのは・・・まだ」と言うB一。

いつになったらいいのかとベッドに倒れ込む葉子。

B一は肩越しに言った。

「『SKALL』をぶっ潰したら」

葉子はB一を見つめた。

 

B一は言った。

そのためには『SKALL』に近付き、”信頼”を得る必要がある。

その入り込む”きっかけ”を葉子に作って欲しいと思っている。

肌を合わせれば、それが必ず仕草に出る、と。

 

「ヤツらに俺たちの関係を知られるのは・・・」

「得策じゃあない。でしょ?」

B一の言葉を遮り、代わりに言った葉子。

 

葉子はB一の背中に顔をうずめながら言った。

「知り合い以上でも知り合い以下でもない。私達の表向きの関係はそれがベスト」

そして、うまくやるから任せてと続けた。

 

「まずはサイとの”面接”。私が取り付けてみせるから」

 

10月16日 日曜日。

 

「そろそろ約束の時間だね」

ファミレスで、テーブルを挟んで座るB一と葉子。

何か手は考えてあるのか聞く葉子に、『佐井 社』については、この2週間しっかりと下調べをしたと答えたB一。

「大丈夫だ。ヤツは一発で俺を気に入るハズだ」

うっすらと笑みを浮かべるB一。

 

その時、葉子の携帯に、もう店の外にいると連絡が入った。

外に出たB一と葉子が、首に『SKALL』の刺青の入った男と話す様子が、店内の防犯カメラに撮られていた。

 

「キミがエイジ君か。葉子から話は聞いてるよ」

サイは、タバコを吸いながら言った。

立ち話もなんだからと、ドライブをすることにした。

 

しばらく走った後、葉子が先に降り、サイとB一に挨拶をした。

片手を上げて微笑むB一。

 

「葉子とは同郷なんだって?」

2人になったサイがB一に言った。

B一は頷き、10何年ぶりにこっちでばったり再会したと答えた。

そして、”仕事”の話を聞き、なんとか口利きしてくれるように無理にお願いしたと言うB一。

 

仕事を探している理由を聞くサイ。

B一は、家庭環境が複雑で、マトモなバイトにも就けないと答えた。

「・・・家庭環境?」

興味を示すサイ。

 

B一は頷き、俯いたまま言った。

「『殺人鬼LL』って知ってますか?」

「・・・ああ」

「俺の本当の親父・・・その”八野衣真”なんです」

 

サイは何か考える様子で黙っていた。

B一は、「だ・・・だから悪目立ちしちゃって・・・」と困った様に笑った。

「もしかして、こっちの”仕事”も向いてな・・・」

「いや」

サイはB一の言葉を遮り、笑顔で言った。

「エイジ君、その話、もっと聞かせてよ」

 

戸惑った様子で返事をしたB一。

その唇は、かすかに笑みを浮かべていた。

 

車から降りたB一に、何か書く物を持ってるか聞くサイ。

B一は、慌てた様子でポケットの中からメモ帳をとり出した。

一枚めくると、そこには『また殺す LL』と書いたメモ。

 

B一はそのメモを破りとると、メモ帳をサイに渡した。

サイは、用心で番号を残したくないと説明すると、メモ帳に書きながら、覚えたらこの紙も処分するようにと指示した。

 

いい仕事があったら自分から連絡すると言って、メモ帳をB一に返すサイ。

B一は車を見送ると、サイの書いたメモを見つめた。

 

葉子から、「”面接”はうまくいった?」と電話が入り、「ああ、葉子のおかげだよ。ありがとう」と答えたB一。

葉子が良い知らせがあるからと言って、会う約束をした。

 

『SKALL』の金の隠し場所と配送ルートを記したメモを手に、幹部のダムという男に取り入って聞き出したと、嬉しそうに話す葉子。

葉子は、隠し場所には現金で数億あり、毎月運び込まれるお金だけでも数千万はくだらないと言った。

「ねぇ、エーちゃん。そのお金、私達でぶんどっちゃわない?」

 

B一は無言でその紙を見つめた。

 

違法な手段で稼いだお金だから、誰かに横取りされても警察に通報も出来ないと続ける葉子。

「もしバレずにそれだけの大金が奪えたら・・・」

「そいつは、俺とお前の関係を知っているのか?」

葉子の言葉を遮り、B一が聞いた。

 

「え?」

「お前が誑しこんで、情報を抜き取ったダムとかいう幹部は、俺達の関係を知っているのか?」

繰り返して聞くB一。

B一の反応に戸惑い、慌てて否定する葉子。

無言のB一に、葉子は謝り、怒ったのかと聞いた。

 

葉子は、ダムと寝たのはB一のためだと言った。

B一が一人で『SKALL』全部を敵に回すような危険なことをしなくても、それだけの大金があれば、二人でどこか遠くに逃げられるかもしれないと考えていた葉子。

 

葉子はB一の袖をそっと掴み、本当はもう『SKALL』なんてどうだっていいと言った。

「私は・・・エーちゃんさえそばにいてくれたら・・・、それだけで・・・」

そう言って、涙を流す葉子。

 

B一は優しく微笑むと、葉子を抱き寄せ、自分も同じ気持ちだと言った。

「でも、俺も葉子のことが心配なんだ」

 

”ダメだな・・・この女。余計なことしやがって”

 

「俺のために、これ以上無茶な行動はしないでくれ」

 

”葉子(この女)とは、ここで手を切ろう・・・”

 

B一は葉子を優しく抱きながら、冷たい目で遠くを見ていた。

 

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感想

サイにうまく取り入ったB一にとって、余計なことをした葉子が邪魔になったようです。

冷たい目をしたB一が、葉子をどんな方法で切り捨てるのか心配です。

今後の展開が気になります。

 

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