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親愛なる僕へ殺意をこめて51話のネタバレと感想!葉子のための…!?

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7月1日発刊の2019年31号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」51話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは51話のネタバレをどうぞ!

 

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親愛なる僕へ殺意をこめて51話のネタバレとあらすじ

 

B一は決意した。

独断で『SKALL』の幹部から情報を引き出した葉子と、手を切ることを。

 

「ごめんね、エーちゃん。これからはもう勝手な行動はしないから」

「ああ・・・」

泣きながら謝る葉子と、無表情で抱き合うB一。

 

10月16日 日曜日 22:22。

 

そろそろ仕事に行くと言って、B一から離れた葉子。

その腕にかかったバッグに、ふと目がいった。

葉子はそれに気付き、「あー、このバッグ」と胸元に掲げると、今から会いに行くお客さんにもらったと言って微笑んだ。

 

その客は、そういう行為も一切ナシで、トークのみなのに支払いはちゃんとしてくれる”優良客”だと話す葉子。

そして、できるなら”売春”(この仕事)はこれ以上したくないから、最近はその人だけにしか会わないことにしていると言った。

 

B一がどんな男かと聞いた。

特徴もなく、普通のおじさんだと答えた葉子。

名前を尋ねたB一に、葉子は思い出しながら答えた。

「白菱・・・だったかな?」

 

驚愕するB一。

第5の被害者の写真を思い出した。

 

【まさか・・・5番目の被害者『白菱凛』の父親。『白菱正人』】

 

よくある名字ではないことから、本人の可能性が高いと考えたB一。

葉子と接触したのが偶然なのか、B一の素性を知って近づいてきたのか。

 

【だがB一と葉子の接点を一体どうやって・・・。白菱の目的はなんなんだ】

 

”ちっ・・・次から次へと”

 

【どちらにしろ放っておくのはマズイ・・・】

 

「葉子、その白菱ってヤツに・・・俺も会わせてくれ」

 

10月16日 日曜日 22:36。

 

白菱の首を絞めるB一。

「わっ・・・私が葉子に近づいた・・・理由は・・・、『SKALL』という組織を・・・調べる・・・ためだ・・・」

白菱は苦しげに、『SKALL』が殺人鬼・LLのある”遺産”を受け継いだ組織だと言った。

 

「殺人鬼・LL?・・・遺産?」

そばで見ていた葉子は戸惑った。

喉を押さえ、咳き込みながら、15年前に起きた連続殺人事件の犯人だと説明する白菱。

驚愕する葉子に、白菱は、遺産とはLLが仕切っていた売春組織の『顧客リスト』だと言うと、個人的な理由からそれを追っていると話した。

 

B一は葉子に次の約束に行くように促すと、「俺は少しこの人と話がしたい・・・」と言った。

「・・・でも」

葉子は戸惑いながらも、自分に背中を向けたままのB一をジッと見つめた。

 

廊下に出た葉子は、背中を向けたまま、後から出てきたB一に言った。

「もしかして、さっきのLLって人が・・・エーちゃんの本当のお父さん?」

さらに、『SKALL』を潰したいのには、”私”以外に理由があるのかと聞いた。

黙り込むB一。

「そもそも私に近づいたのは・・・その”目的”のために私を利用するため?」

B一の方を振り向いた葉子。

B一は答えようと、口を開いた。

 

「私を利用して。エーちゃん」

 

笑顔の葉子。

B一は驚いた。

葉子はそっとB一の胸に手を添えると、”目的”がなんなのかはわからないけど、自分で役に立つなら利用してと言った。

「エーちゃんの傍にいられるなら、私はそれでいい」

優しく微笑む葉子。

「それで、いいよ」

葉子はB一の手を自分の両手で包みこむと、B一の胸にもたれかかった。

 

10月16日 日曜日。

 

優しく包んでいた両手をゆっくりと離すと、そのまま目も合わせずに立ち去る葉子。

離れた二人の手。

B一は無言で葉子の後ろ姿を見つめた。

 

23:04。

 

葉子は少し歩いたところで振り返り、満面の笑みで片手を上げた。

 

【それが、葉子の姿を見た最後だった】

 

何も言わず、少し切なげな表情で葉子を見送るB一。

 

接見室で、庭で見つけた四つ葉のクローバーを思い出すB一。

 

12月10日 土曜日。

 

B一は、透明な壁の向こうにいる真明寺麗に、シロツメクサ(クローバー)の花言葉を知っているかと尋ねた。

「『幸運』。『約束』。・・・『復讐』」

黙って聞く麗。

「約束を果たせなかった者には、『復讐』が待っている・・・だそうだ」

 

自分達はこのくだらない話の結末をもう知っていると言うB一。

畑中葉子を殺したのは、ただの雪村京花(LLの模倣犯)で、自分の復讐は空振りに終わったと続けた。

「15年間、犯人を追い続けた結果が・・・これだ」

B一は、呆れたように言った。

 

真犯人を捕まえることも出来ず、それどころか自分が殺人容疑で逮捕され、身動きが取れないでいる。

「まるでこれは・・・葉子の『復讐』みたいじゃないか・・・」

復讐のために他人を利用することしか考えてこなかった、B一に対する復讐。

「他人を利用することに、俺は、罪悪感や後悔なんて微塵も感じない」

そう言って、俯くB一。

 

庭で、クローバーにそっと触れたB一。

 

【微塵も感じない・・・ハズだったのに・・・】

 

脳裏に浮かぶ、優しく微笑む葉子。

 

「俺が、刺した」

 

B一の言葉に、ハッとする麗。

 

「葉子のために・・・、俺が雪村京花をメッタ刺しにしたんだ・・・」

 

思いもよらない自白。

そして、事態は収束へと向かっていく。

 

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感想

復讐のためだけに生きてきたB一でしたが、葉子の優しさに触れ、愛情を感じつつあったのかもしれないと思うと、葉子が殺されてしまったことが残念でなりません。

殺されてしまった葉子のために、自分が雪村京花を殺害したと自白したB一。

今後の展開が気になります。

 

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