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親愛なる僕へ殺意をこめて53話のネタバレと感想-B一が向かった先は!?

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7月29日発刊の2019年35号ヤングマガジンに連載中の「親愛なる僕へ殺意を込めて」53話のネタバレと感想です。

前回の内容は下記からご覧いただけます。

 

それでは53話のネタバレをどうぞ!

 

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今までのあらすじ

 

「猟奇殺人鬼の息子」としてこの世に生を受けた20歳の大学生・浦島エイジは、雪村京花殺人容疑の疑いで逮捕された。

すると、エイジはもう一人の人格であるB一に交代。

面会に来た真明寺麗に、自身の過去を語り始めた。

そして、B一は「雪村京花をメッタ刺しにした」と自白した。

ところが、初公判で胸中を激白したにもかかわらず、その夜、彼は脱走してしまったのだった・・・。

 

 

親愛なる僕へ殺意をこめて53話のネタバレとあらすじ

初公判で胸中を明かしたB一が、闇夜に紛れてまさかの”脱走”。その翌日・・・。

 

『S県警によると、浦島容疑者は、20日午後7時頃から警察署1階の面会室で弁護士と接見していましたが、弁護士が退室した後に面会室から脱走したとみられています』

 

街の大型ビジョンでは、速報で、B一の顔写真と共に脱走の様子が告げられていた。

 

1月21日 土曜日。

 

『接見が長いことを不審に思った警察官が、午後9時40分過ぎに部屋を確認したところ、浦島容疑者がいなくなっていて、面会室のアクリル板が押し破られていたとのことです』

 

メディアは警察の失態を報道し、人々は皆、呆れかえっていた。

 

その頃、ある廃倉庫に一人の男が向かっていた。

それは、大きなリュックを肩にかけたB一だった。

リュックを椅子に置き、ジッパーを下げると、中から大量の札束が現れた。

B一は、リュックの中へ手を突っ込むと、奥底から携帯を取り出した。

ニュースをチェックすると、雪村京花は事件後にS県内の病院の集中治療室に運び込まれ、一時は命も危ぶまれたが、その後持ち直した。

しかし、事件から2カ月たった今も意識は戻っていないことを告げていた。

 

鋭い目つきで、何かを考えるB一。

 

『葉子が佐井に攫われた!?』

白菱の報告に驚くB一。

 

10月23日 日曜日。

 

白菱がB一と会った後に、地下駐車場で偶然撮ったという動画を見せられるB一。

そこには、気を失った葉子を車に乗せようとしている佐井の姿が写っていた。

 

驚くB一に、白菱は、『SKALL』を嗅ぎ回っていることが佐井にバレていたことを示唆し、今も葉子の行方がわからないことを告げた。

『最悪の場合・・・葉子はもう・・・殺されているぞ!?』

ショックを受けるB一。

 

白菱は、この動画を警察に渡せば佐井を逮捕できると言うと、B一にどうするか聞いた。

『少し・・・様子を見よう』

『ほ・・・本気か?』

B一は背を向けると、驚く白菱に、自分がいいと言うまで通報しないように指示した。

絶句した白菱は、B一に向かって言った。

『葉子を・・・見殺しにする気か?』

B一はゆっくりと振り向き、白菱に冷たい目を向けた。

 

今、佐井が捕まれば、捜査は『SKALL』にまで及ぶ可能性がある。

そうなれば、『顧客リスト』は警察に押収され、唯一残された”真犯人”への手掛かりを失ってしまう・・・。

 

【これでいい・・・。・・・これで、すべてにおいて優先すべきは・・・】

 

B一の脳裏に、父に肩車してもらう幼い頃の自分が浮かんだ。

 

10月24日 月曜日。

 

目覚めたB一は、朝になっていることに驚き、携帯の日時を確認した。

 

【10月24日・・・。人格交代が・・・起きていない・・・?】

 

戸惑うB一。

 

外に出たB一は、太陽に手のひらを向け、日差しを遮った。

 

【人格交代が起きるのは”もう一人の俺”が寝ている時だけ。つまり俺が表に出ていられる時間のほとんどが・・・『夜』】

 

例外は、”アイツ”が昼寝をしている時だが、それもほんの数十分~1時間の間だけ。

何より、人格交代が起きるのは、B一が眠りについて必ず数日間経ってからで、連日、表に出てこれることなんて、今まで一度もなかった。

 

【まさか・・・二重人格が解けたのか・・・?】

 

大学の食堂で友人達に会ったB一は、ふと、テレビに目を向けた。

 

『行方が分からなくなっているのは・・・都内の大学に通う女子大生の畑中葉子さん19歳で、警察は葉子さんが事件に巻き込まれた可能性もあると見て・・・』

 

笑顔の葉子の写真と共に、行方不明であることを伝えるニュース。

友人はB一を見て、顔色が悪いと心配した。

 

テレビ画面を呆然と見つめるB一。

 

『悪ィ、俺、ちょっと・・・』

友人達と別れ、建物の外へ出たB一は、柱に寄り掛かり、荒く息を吐いた。

 

【・・・今さら、・・・何を迷ってる】

 

『葉子を・・・見殺しにする気か?』

B一を責めるような目で見つめる白菱。

 

【何を犠牲にしてでも・・・】

 

『エーちゃんの傍にいられるなら、私はそれでいい』

少し悲しげに微笑む葉子。

 

【俺は・・・】

 

右手に乗った、小さな四つ葉のクローバーのピアスを握りしめたB一。

流しには、大量の毛髪とバリカンが置かれていた。

鏡には、短髪のB一が映っていた。

 

病院のベッドに横たわる雪村京花。

木陰に佇み、その病院を眺めながらナイフを取り出すB一。

 

B一の目的は、京花。

握りしめた狂気に殺意をこめて・・・。

 

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感想

B一は、父の無実を証明することを優先して、葉子を救いに行かなかったことを後悔しているようです。

脱走したB一が向かったのは、やはり雪村京花の所でした。

今後の展開が気になります。

 

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